モノローグ 2004.12

C-2020Zの2 [1223]
C-2020Zを、また買ってしまった。ある店のショウウィンドに並べられていた中古機の中で、程度はかなり良さそうなのに「ジャンク扱い」。値段も\3,800税込と手頃(の上限)。単3型NiMH4本(1600mAh)と充電器付きでこの値段だから、きっと本体は何処か異常があるに違いないと思っていたのだが、単に「未チェックのため」だとか。
"動かなければ、解体飾りにでもするかな"と買って帰って調べたら、まったく何処も悪くない!それに、メタルライク部も殆ど新品の輝き。飾っておくのにも好適!ただ、(後ろ側の)液晶モニタ部表面(プラスチック)に2、3本傷が入っているので、多分これが疵物になった原因かも。
(こんなデジカメは、PC110のように同じのを3台集めたって(難平にはなるが)愉しみにも自慢にもならないので、次は別機種にしようっと!)
年賀状ソフト-其の弐 [1219]
昨日買って来た年賀状作成ソフト(プリント工房2003)を早速使ってみた。苦労した3点ほどを覚書として残しておこうと思う。
まず、読み込んだ画像ファイルを縦横比を変えずに縮小する場合、ポイントは「Shiftキーを押して行う」事である。これは「使い方」にはちゃんと書いてあるのだが、読まずにやると(当然ながら)上手く出来ない。
次に、自分で好みの覗き窓を作って下絵を打ち抜く場合、覗き窓用のJPG/PNGファイルは、出来るだけ圧縮率を低くした方が奇麗に抜けるようだ。圧縮率が大きいと縁がギザギザになったり、窓の中にもゴミが残ってしまう事がある。(尤も、その方が味があっていい場合もあるが)使ってみて便利だと思ったのは、任意の指定色を透明化出来る事や、絵や文字を置く階層を自由に手前や奥へ動かせる事だ。
一番の問題だったのは、宛名印刷で"枚数指定"や"途中停止・中止"が出来ない事。これでは用紙切れや詰りに対処出来ない。仕方が無いので、一覧表の「印刷チェック」マークを一回(10〜20枚)毎に手動でシフトさせてやるようにした。(が、他に方法は無いものか?)
(それにしても、自分がしたいと思う処理のメニューが素直に出て来ると、とても快適!しかし、"宛名印刷"はプリンタがミスしない事が前提!)
年賀状ソフト [1218]
これまで年賀状作成に「筆ぐるめVer.5」と云う大昔のソフトをずっと使って来たが、こいつは毎年新しい内容を作るたびに以前の住所録やイラストが消えて無くなってしまう妙な癖がある。それでも、一応曲りなりに毎年作成出来ていたので、"新しいソフトを買うまでもない"と我慢して来た。(しかし、遂にお払い箱になる時期が来たかも)
今日、偶々日本橋のジャンク店で2003年版の捨値ソフトを見付けたので、ダメモトで買ってみた。(\99税込。同梱のイラストや写真などは、元々使う気が無いから2003年版であろうが2004年版であろうが関係無いし)
問題は毛筆などのフォントだが、これはシステムに入っているのを使うので、それさえ適当なのを用意しておけば困る事はない。
住所録もイラストも各年毎に保存・呼出が出来るようだし以前のより素直なので、結構使えそうだ。(これは拾い物だったみたい)
気象予報士 [1216]
(別に何の恨みつらみも無いけれど、)あの人達の呼び名って、実態が伴なっていない事甚だしいと思う今日この頃。
「予報」と云っても、別段独自の予報をしている様子もない。何処のチャネルを見ても、殆ど同じ内容だもんな。それに、最近は長期予報は云うに及ばず、週間予報ですら当たった例しが無い(と言ったら言い過ぎか?)
で、彼らがやる事といったら、予想が当たらなかった弁解か天気図の解説か季節の紹介くらい。だから「気象予報士」改め「気象解説士」とすべきではなかろうか。(予報士(!?)の検定制度なんて仰々しいのも、ちょっとどうなのかねぇ)
大体、天気なんて「晴れ」と言って当たる確率は五十パーセント。しかし、下手に予想すると確率は三十数パーセントに落ちてしまうそうだ。それを敢えて世間に報じると言うんだから罪が重い。(まぁ、こちとらは"晴れ男"だから、旅行などで困る事は無いけど)
腰痛改善 [1212]
10年来の付き合いだった右腰の軽い腰痛が、この9月頃から急激に酷くなっていた。
病院へ行ったり、マッサージを受けたりしていたが一向に良くならず困っていたのだが、それが先日、ひょんな事から症状が改善された。
キッカケは、寒くなったので取り出して来て火を着けた灯油ストーブ。これは部屋の配置上、"尻をあぶる位置"にしか置けないのだが、これで半日無意識に腰を温めていたらしい。気が付いたら、普段より随分右腰が楽になっていた。
確認のため「貼るカイロ」を下着の上から貼って、ここ1週間ほど様子をみているが、どうやら効いているらしい。"ラクダぁ!"(病院で貰った鎮痛・消炎材は半日の効果だけど、これはもう少し持続性がありそう)
それで、病院の医師が「腰を温めたらいいよ」と言っていたのを思い出した。聞いたのが夏場だったものだから、まったく無視していたのだが。
(腰痛の主な原因には3つあって、神経圧迫、筋肉痛、血行障害だそうだから、血行障害なら温めるといいのかも)
小細工 [1208]
やたら増えて来たデジカメだが、持ち歩くのに、これらのハンド・ストラップがどれも気に入らない。長さがちょうどだと、撮影時カメラを手にしっくりフィットさせられるのだが、癪な事にどれもこれも長過ぎて、ゆるゆる。
色々市販品や携帯電話用などを探してはいるのだが、長さを調節出来るものはあまり無いようだ。
ま、こうなったら何とか、自分の手に合った長さに自分で改造するしかないが、以前やったように紐が合成繊維なら簡単。ニッパでちょん切ってから、半田鏝で両側を同時に熔かして、程良く熔けたら押し付けて接着する。
が、押し付け過ぎて膨らんでしまい、更に切っては繋いでやり直すこと数回。上手く行くようになってから、ついでにスライド型「ミニわっか」も作ってしまった。(この絞め具(?)、手首の辺りまで適当に絞めておくとカメラをヒョイと放り出せもするが、無いと流石に怖い)
間抜け [1205]
"あーっ、えらい事しちまった! ・・・ 液晶パネルにまで、穴開けちゃった!"
以前に修理したmobioNXの左ボタンがまた取れてしまったので、今度はしっかり止めてやろうと考えた。瞬間接着剤ではいずれ外れるだろうから他の方法で、と選んだのが「半田鏝で接合部を熔かして固める」って方法。
先の細い半田鏝で裏側から"ブスリ!じゅる〜〜"とやって一応、台座に左ボタンが接合できた!y(^-^)
ところが、・・・ 勢いが余っていたらしく、半田鏝の先が表側まで突き抜けてしまっていた。その上不運な事に、ちょうどその位置に液晶パネルもあった!f(T_T;; 液晶パネルの穴は表面だけだし表示には影響無いけど、かなり目障り。(くっそー!)
(近頃は、何をやっても不幸/不運に付き纏われている(?) 誰方か、今年一杯でいいから、幸運を分けて下さ〜い!)
機能美 [1204]
IBM社がPC事業を売るそうだ。ThinkPadブランドも無くなるんだろうか?もし、残るとしても質は変わってしまうだろうなぁ。
"良いものは、手間暇金を掛けて作らないと出来ないはず"と思っているんだが、それをやるには企業に体力というか余裕、無駄を許す風土や資力が無いと難しいだろう。(つまり、局所的に見れば儲からないって事)
そのいい例が「軍用機器」。金に糸目を付けないだけあって、機能美(?)が滲み出ているものが多い。通信機、戦闘機、銃器などなど。(尤も、かなりマニアックな話ではあるが)
これまでのThinkPadには、そうした雰囲気が感じられたのだが、さて今後、これに匹敵/凌駕するようなブランドは、果たして現れるのだろうか?
(ついでに、大胆な(?)PCの将来像として、"PCのユニット化"と"複合・積層による高性能化"を想像しているが...関係無いか?)
故障品? [1202]
過日、日本橋に寄ったついでに、またジャンク・デジカメを買って来た。(OLYMPUS C-900Z \1,980税込)
(ちょっと値切ってみたけど、全然負けてくれなかったなぁ。近頃は(鼻であしらわれるだけで)値切る愉しみが無いのがとても残念!f(^-^;)
このジャンク、「メディアを認識しない不良」だそうで、中をバラして調べる愉しみがあるぞ(ふっふっふ ... と思ったんだが)。
マニュアルには、メディアは3.3V系しか使えない旨が書かれてあったので(これは留意しておくとして)、取り敢えず8MB-3.3を入れてみたら、確かに「メディア異常」のマークが点灯した。(右写真、LCDの[!]表示)
ところが、メディアを数回出し入れしてみたら、あっけなくマークが消えてしまった。それからは、ずっと正常のまま。(残念!)
(これでは、単にガラクタが1台増えてしまっただけではないか!トホホ...でもまぁ、デザイン、スタイルは先回のDC240よりマシかな)
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