モノローグ 2005.12

ファン制御 [1226]
先日、日本橋へ掘り出し物を探しに出掛けたが、あまり目ぼしいものは無くて、取り敢えず予定していた「Thermal Control Panel」なるものを買って来た。(\1,279税込)
これは、騒々しい小型デスクトップ(MA10TやMA56H)の騒音を少しでも減らせないかと云う(健気な?)努力の一環。
この5.25インチ・タイプは2系統の回転数と温度表示が出来るので、"なかなか良さそう!"と思ったのだが、ファン向けコネクタのロック爪が2つも折れてしまったのは、やはり値段なりか?
回転数は一応表示はしているようだが、(MA56HのCPUファンでは)2,400RPM未満には出来ないらしくてちょっと不満。でもまぁ、これくらいの回転数にしておけば音はあまり気にならない。
そこで改めて騒音を確かめたら、おやおや!電源内蔵ファンHDDの方がもっと問題だぞ!この装置だけでは間に合わないや!
七転八倒 [1223]
その内、良い策か良い情報が得られるかも?と、再発したフォーカス不良のまま棚の上に放ってあったこのシンクロ・スコープ(SS-5711Dだが、PC110のクロック・アップの話に興が湧いて、"必要になるかも知れないから、ちゃんと治しておこう!"と、またぞろ引っ張り降ろして来た。
しかし、今度の不調はどうも根が深かそう。先回も替えた高圧トランジスタやその他のパワー・トランジスタ類を入替えたが、殆ど変わらず。
電源を入れた状態でパーツ類に変化が無いか裸指で確かめていたら、高圧に噛み付かれるわ(イテッ!)、トランジスタ類を入替えていたら基板のパターンが剥がれるわ(アワッ!)で散々。
現状でビームが一番絞れている(かな?)状態が、左の写真。(#_#;?
果たしてこれが収束するものやらどうやら。(次号に続く...?)
♪もし、対策・参考情報をお持ちでしたら、何卒ご一報を♪
マウスパッド [1220]
頂きもののマウスパッド、ふと気が付いたら表面が傷(?)だらけ。
サービス(=無料)で貰ったものだし、かなり使い込んでいる実感もあるので、このパッドにケチを付けるつもりはない。超薄型で手首にも優しいし、当初は机表面への吸い付きも良くて大変気に入っていた。
使っている内に表面の塗装が(それに裏面の吸着力も)剥げて来たようだが、これ"微尽(/美人)薄命"といふべきか?
もう一枚貰っているので、それと何時取り替えるか様子見中なんだが、時期を決めるのが難しそう。
今の処まだ、正常に使えているから、見栄えは悪いがもう少し使おう!
(放って置いたら、自然に傷が快復してくれればいいのだが、とてもそんな力は無さそうだし)
踊る大紐育 [1214]
また、ジーン・ケリーの映画(「踊る大紐育」)を買ってしまった。(DVD \500税込)特にこの人のファンでもないし、そんなに映画を沢山見た記憶も無いのだが、軽快なタップ・ダンスの印象が強かったからかな?(ま、相手役の女優さん達が素敵なせいもあるか)
これも、素敵な相手役のヴェラ・エレンが、始めの方で"スポーツ選手を模した"ユーモラスなダンスを踊るが、これがなかなか愉しかった。
全体は、コミカルな造りなので、気楽に見られ気分がほぐれる。
・・・ 他方、同時に買ったジョン・ウェイン主演「フライング・タイガー」はクソだった!
朝鮮やベトナムのアメリカ軍が思い浮かんだし、筋も面白くない。空中戦も大した事が無くて、やられた時は毎回同じ単純なパターン。それに、ちょっとしか出て来ない日本人(?)航空兵の日本語が、カタコト!今時のように吹替えをしてないから、バレバレ。まぁ、当時はこんなもんだろうけど、更に興醒め。
(実は、これを先に見てげんなりしたのだが、その後で「踊る大紐育」を見て気分が直ったので幸いだった)
透明樹脂細工品のこと [1208]
嬉しい事に、11月の記事「ガラス細工品改め透明樹脂細工品」に関して、Oさんから情報を頂いた。感謝![(_"_)]
レーザ光を当て、その(高温度になる)焦点で小気泡を発生させて形を造るそうだ。(あっ!なるほど!!と合点がいった)
となると、材料はガラスではなくて多分アクリルかポリカーボネイトなどのような透明樹脂だろう。(傷の付き易さから考えると、どうもアクリルのような気もするが)
レーザ光で立体物の座標を数値化する話は時々見たり聞いたりする事はあるし、新規の立体造形データをパソコンで造る事は自分でもやってみた事がある。(例えば「夢の我楽多苑別荘」) また、以前にレーザ光で立体模型を造るといった話も聞いた事はある。
でも、まさかそんな技術がこんなミヤゲ物に使われているとは思いもしなかった。 それにしても、見事な「技術の実用化・廉価化」である。
モニタ用ケーブル [1207]
先日から、MA10T用に12型LCDを使い始めたが、何だか画像がチリチリ、ゆらゆら。
AD11-H1で使っていた時にはまったく感じなかったので、MA10Tのせいか?あるいはPC本体の上に載せているせいか?と、モニタを移動させてみたがあまり変わらず。
よもや?と思いながら、使っていた細手ベージュ色のケーブル(写真左端)を、実験用の古い黒ケーブルに替えてみた(写真右端)。・・・ 当たり!
黒いケーブルは外皮下にシールド用銅箔を巻いてあるが、細手ベージュのケーブルは中身不明。(これも古い品物なんだが、恐らく、シールドが不十分なのだろう。今まで気付かなかったのが不思議!)
因みに、太くて使い難いケーブル(写真中央)でも、黒ケーブル同様、画像は微動だにしない。
(ケーブルやコネクタ部が太いのは、何かと使い勝手が悪いので敬遠して、細手のを常用しているのだが、こうなっては致し方ない。太い方を使わざるを得ないかな?)
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