モノローグ 2008.03

薄型2題 [0329]
別件で、日本橋に寄った時、(用途不詳の)台座と薄型CDケースを買って帰った。(左写真の左:台座,右:CDスリム・ケース)
台座の方は、以前からずっと何の気なしに見ていたのだが、先日、まく☆彡さんから頂いた薄型キーボードを立てるのにいいのではないかと思い付いた。(\200/4個)
立ててみたら期待通りピッタリ。余分に買ったが、1個だけで間に合った。(左写真<クリック>で)
CD/DVD用スリム・ケースは、雑CDや雑DVDが結構溜まって来たので、場所を節約するのに薄型のケースを入替えてみようと、買ってみたもの。(左写真<プッシュ>で。\1,000/40枚)
こちらは、厚みに関しては少し期待外れで、あまり圧縮にはならなかったが、構造的には面白いので、出来るだけ入れ替えようと思っている。ディスクは横から押し込む方式で、取り出しは角のオレンジ色のレバーで押し出す。
ケースを落として、上下が泣き別れになる事も無さそうなので、これまでのものより使い易いか?
中社?大社? [0326]
先日、梅花見物に京都の梅宮神社まで行った。花々は結構だったのだが、写真を整理していて妙な事に気が付いた。
後からでも撮影場所が判るように、出来るだけ額や看板、石柱などを写し込んでおくのだが、ここのはそれぞれで格付け/呼称が違っていたので、少し興味が湧いた。
片や「官幣中社 梅宮神社」(左写真)、片や「梅宮大社」(左写真<クリック>で)
現在では、「大社」で通っているようだが、元々は「官幣中社」として(多分、明治時代に)認定されたのではないか?
それが、色々な事情からだろうが、何時の間にか昇格?(んな、単純なものかどうかは知らないが)
(元は境内だったと思しき場所(Google地図−航空写真参照)にも、民家が入り込んでいるので、敷地の点では逆境か)
ほこてん [0322]
祝日に、小物を買うのと掘り出し物探しに、日本橋へ出掛けたのだが、丁度、大通り(堺筋)の通行止めに出合った。
何時もは車などでごった返しているのに、(左写真<プッシュ>で)
左写真のように、見事なまでにスッキリ!(あはっ、これは気持ちいい!)
しかし、暫くしたら、人で溢れ返ってしまった。(左写真<クリック>で、その寸前の様子。あぁ、勿体無い!...?)
人ごみの中を、目的無しに、ぶらぶら歩くのが苦手なので、さっさと抜けて帰って来たので、以後の様子は判らない。
翌日の朝刊(朝日新聞)では、取り上げられていなかったので、大阪・日本橋でのイベントは、それほどニュース・バリューが無いのか?!と少々残念な気もした。
オクの送料 [0316]
どうにも理解不能で不満なのが、オークションで落札した品物の「送料」と「送付方法」。
買い手が費用を負担するケースが殆どなのだが、売り方が送付方法を勝手に指定・要求しているのが目立つ。
勿論、「可能な範囲で、応相談」と対応されている方も居られるのだが、他方、費用を負担させておいて、“これ以外の送付方法は認めない!”など高圧的な物言いをするのは如何なものか。
相手が黙って(折れて)いるから、それでいいと思っているのだろうが、本来は両者が納得出来る形にすべき!
左写真とその<クリック>は、その好例?/悪例!で、計量を依頼したら「秤が無い」、郵便局へ250g以下で持ち込みを!と依頼したら「方針として“全国均一390円”」と無理に余分な送料にしてしまっている。(まぁ、JPへの投資と考えれば、それはそれで運送業安泰に寄与するから、いいのかも)
(しかし、最近は膨らんだ「定形外」が増えて、素直にポスト口から入らず、配達人さんには面倒をお掛けしていて、申し訳なく思っている)
xDチップ収納部 [0314]
先日復活させたFinePix F450のテストのために、xDメディアを出し入れしていたら、何かが転げ落ちた!え"っ?
見ると、端子部が(だけが!)外れて落ちたようだ。
ところが、“プラ・ケースの内側にチップがあって、その接点が出ているはずだ”と思い込んでいたのに、ケースの方を見ると、のっぺりした接着面だけだった。(左写真<クリック>で、その様子)
その“思い込み”が邪魔して、チップの在り処が分からず。しばらーくしてから、“あっ!”と気が付いた。
ずっと、「チップ収納ケース」だと思っていたプラスチック部は、単なる「取っ手」に過ぎなかったようだ。orz
開けて確認はしていないが、恐らく、チップはこの端子の方に埋め込まれているのだろう。
(修理は、細めの両面テープだけで片が付いたのだが、何時か読んだSF小説の「大きな“宿主”とミクロの“寄生主”」の話を思い出した)
玩具ヘリ [0310]
先頃から日本橋の店頭で見掛けていて、気にはなっていたのだが、“どうせ直ぐに壊すだろうから、もう少し安くなるまで待とう”と思っていた。
だけど、なかなか下がりそうにないので、意を決して(/業を煮やして?)遂に買ってしまった。(15歳以上用)ヘリコプター(有)ハック製\1,980税込み)
部屋の中で飛ばしてみると、書いてあるようには制御出来ない。ぐるぐるスピンしたり、勝手な方向へ飛んで行くのは困ったものだ。
ヘリの操縦は相当難しいらしいが、それにしても、コントロール出来る項目が、ちっと少な過ぎるなぁ!
また、アルカリ単3電池6個で、コントローラと機体充電の両方を賄っているが、何だか心許無い。
出来れば充電池かAC電源を使いたい処だが、もう少しやってみてから考えよう。でもまぁ、電動でよくこれだけ上昇させられるもんだよなぁ。(左上写真<クリック>で)
知恵の輪2 [0305]
(結局は無かったけど、500ml位の柔らかいポリ製の水差しを探して、)百五円ショップをうろついた時、たまたま/またまた、「知恵の輪」を見掛けたので、買って来た。(\105税込み。先回分
今度は、上級者用−難易度5(最高難度?)のものだが、“絶対に解答書を見ないぞ!”と決心して、必死に取り組んだ。
 .?.?.? ...!
お蔭で、何とか(何時の間にか)解けた〜!(左写真<クリック>で、解けた状態)
しかし、これが解けたからって、知恵がある証拠にはならんか?
確かに、“あーでもない、こーでもない...”と、頭はひねるが、どうも指先の器用さの方が、有効な感じがある。
ま、それにしても、(解答書を見ないで)解けた時には、やはり何某かの爽快感はあるなぁ。
JPG再生の怪 [0303]
最近、修復したC-770を多用しているのだが、何故か時々記録ミス?をするのに気が付いた。
先日、「宇治市植物公園」や「奈良公園」で撮って来た中にも、変なのが数枚混じっていた。(画面の下部が、灰色で埋まってしまう。ファイル・サイズは、通常通り)
大体は、同じ風景を2〜3枚撮るようにしているので、1枚が欠けても何を撮ったかが分かるのだが、1枚だけのショットだと皆目分からず!(左写真のような例)
通常、それらは(涙を呑んで)抹消するのだが、偶々Susie32 Ver0.47bで表示させてみたら、ある程度記録出来ている事が判明!(左写真<クリック>で、その再生写真)

常に、とは限らないようだが、通常のビューワ(IrfanViewなど)では、完全に欠けたように見えても、Susie32で再生すると、ほぼ完全に復元出来る場合もある。
左写真はその例で、細かく見ると境目があり、その上下で違いがあるのが分かるのだが。
勿論、これをそのまま“風景写真”として使うのは憚られるが、通常の“記録写真”としては、これで十分!
しかし、何故こんな事が起きるんだろう?
C-770での撮影方法や状況で、これといった心当たりが無いので困っているのだが。(C-770バッテリが減って来たら起き易いかと思ったのだが、そうでもないらしい)

左写真は別の例で、Susie32で再生出来ても、色が不完全な時もある。(緑色だけしか、記録されていないようだ)
まったくの当て推量だが、標準ビューワでの表示の欠落は、JPGデータを正しく、かつ少しの異常でもきちんと排除して再生しているために起きているのだろうと思う。
それに対して、「Susie32」での再生は、ある程度微小なエラーは無視、あるいは精確にトレースせずに処理しているからか?
いずれせよ、C-770の方に問題があるのだが、それはそれとして、通常の再生/復元に関しては、杓子定規なものよりは、「Susie32」のように、“何とか復元してみましょう!”と頑張って?くれる方が、現実には有り難いのだがなぁ。
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