モノローグ 2014.07    我楽多苑 別亭 (真面目な愚痴)]へ      表紙頁]へ

水道栓 修復 [0729]
先日から廻し難くなっていた「台所」の水道栓が、遂に締められなくなり、(夜中になって)水を止められなくなった。(図3<クリック>
応急処置で、「洗面台」の方から「栓金具」を外して来て、「台所」のだけは使えるようにしておき、翌朝、DIYセンターで新しい金具を調達することにした。
しかし、それにしてもよく磨り減ってしまったものよ!(図2<プッシュ>
まぁ、こちらの方でよかった!...これが土台の方だと、交換が大変だし、物入りだ。
「栓金具」は、「水まわり 補修パーツ」として、真鍮製とメッキ品の2、3種があった。(真鍮製:約\270税込み、メッキ品:約\340税込み)
ただ、これらは“頭の留めビス孔”には、径?|ピッチ?が違うものがあるらしく、何処にでも使えるとは限らないようだ。(図1)
幸い、2種買ってあったので、入れ替えて事無きを得たが、油断大敵!ということか?

それにしても、当家の冷蔵庫の横面には、沢山の“水まわり修理屋”の(マグネット・)カードが張ってあるが、これって!世の中、それほど“修理屋”の需要が多いってことか?と、苦笑い。(数えたら、10種13枚あった!)
“こんなものぐらい、自分(達)で直せや!”と言いたい所だが、このカード枚数を見れば、(世界標準の集団的自衛権すら嫌がっている人間達が多いのも当然で、)どれほど自分自身の手を濡らす|汚すのが嫌いな日本人が多くなっているかが、よく分かるというものだ。

TRテスタ 駄買 [0726]
複雑な計測器に見えたので、(だぼハゼ的に)「トランジスタ・テスタ 英国AVO CT 446」のジャンクを買って見た。(\1,774送料、手数料込み)
主メータが無いのは、代用品で何とか出来るのではないか?と甘い考えだったのだが、サイズが予想以上だったのと、実効 30μA/FSと、なかなか、市場には転がって無さそうなので、気落ちしてしまった。(図1)
今では、“トランジスタの特性”を調べることなど殆どやらないから、例の「真空管試験器」と同じで、宝の持ち腐れ?...ま、「鉄道模型ジオラマ」のように、飾って、その“メカ的精緻さ”を楽しむだけのものかも知れない。(図2<プッシュ>
こうした機器も研究室で使うにはちょっと勿体無いし、さりとて工業・生産ラインで使うには無駄が多い。
丸で金持ちの道楽品か、高級工芸品の感じがあるが、恐らくは、軍用機器だろう。

これにメータ代用品を付けて完成させたとしても、「電源用電池」の問題が残りそう。(図3<クリック>
U10」というタイプ(参考サイト)で、長さは、単3型、単2型とほぼ同じらしいが、太さがその中間(約20mm)で、今時の日本の市場では見掛けないもの。
ただ、これの電源は、外部から供給する端子があるのだが、内蔵電池と役割分担がどうなっているのか良く分からない。
マニュアルを見ても、そのあたりの詳しいことは、まだワカラン?ま、追い々々調べて見よう!

屋外電力計 確認 [0711]
先日、ケア・ハウスに入居中の叔父の本宅へ“書類・紙類探し”に行って帰った後、(自分がやった)電灯の消し忘れが気になって、通りすがりに屋外電力計の動きを確かめた。
昔、冷蔵庫などの電化製品が普及する前には、「空き巣狙い」がこの“電力計の回転盤の動き”を見て、留守宅かどうかをチェックしたという。
だが、今時は、余程長期不在でもない限り、冷蔵庫だけでなく、他の家電製品の待機状態での電力消費で、この回転盤は廻りっ放しではないかと思う。

で、しばらくジッと眺めていたが、“回転盤の動き”はよく分からず。(図2<クリック>)
多分、この感じだと消費電力は、ゼロかもしれないが...?確信が持てない。

止むを得ず、1週間置いてから通りすがりに眺めたら、ええっ?!計量値が増えているではないか!増加分は約1.6KWh/週も!?(図1)
(この方法で空き巣に入るなら、やはり数日〜1週間は待たなければいけないのかな?...笑)

これは勿体無い!ということで、叔父から家の鍵を預かって、今度は“動作家電探し”をしたってわけ。
その気になって探したら、簡単に見付かった!(図3)
...でも、この家を離れる時に、なぜこんなものの電源を入れっ放しにしていたのだろう?
SECOMなどには入っていないというのに!)
まぁ、愚痴を零しても仕方がないので、標準的な手続きで、“ブレーカ”を探した。

“ブレーカ”は直ぐに、台所の天井近くで見付かった!
そのブレーカ・ボックスのSWは、なぜか全部「ON」だった。(図4<クリック>)

(多分、其処まで気が回らなかったのだろうけど、やっぱ、無駄に支払った電気代は勿体無い!)
ま、不安症と好奇心で、一件落着!

ヒンジ接着 失敗 [0705]
近頃は、当苑の“物余り状態”もあって、ジャンクのノートPCにあまり食指が動かなくなっているのだが、ふと、「接着リベンジ」を思い立って、「ヒンジ壊れノート」を上手く接着して直せないものか?と考えた。(図2<クリック>)
ヒンジ部以外は程度が良さそうな、Dynabook SS S30 106S/2Wのジャンクを買って接着修理を試みた。(図1 \1,980税込み)

だが、残念ながら、またもや敗退!...(十分考えてやったつもりだけど、)綺麗に?剥がれてしまった!
オマケに、収納時に「液晶パネル」を押さえ過ぎて、ヒビ割れを作ってしまった。
...こりゃ、あかんわ!

放っておくと虻蜂取らずだし、念を入れて接着は2回試みたが、結果は同じだった!orz
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二液混合
今回は、(百均品は避けて)定評がある(はずの?)セメダイン社の二液混合型接着剤(\276税込み)が金属・陶磁器用にも使える(らしい)ので、これを使ってみることにした。

で、毎回、重量比が正確でなくて失敗しているのではないかと、今回は「微少容量はかり」を使って 、約0.10g(±誤差0.05g)を同容量混合をした。(図3)
ただ、混合後の硬化時間が5分以内と短いので、左右ヒンジを接着するのに、調合・塗布作業は2回に分けた。

接着面(患部)は、一応アルコール+綿棒で、拭っておいた。
接着材を患部にたっぷり塗り付け、接合部同士でそれを押し出すようにして固定はずだが。(図4<クリック>)
接着剥がれ
接着材を塗布後、クリップで固定して、24時間以上放置。

今回は、上手く行きそうな感じがしたのだが、液晶パネルを内蔵し、前枠を嵌めた後、表示面を手前に倒そうとしたら...あららぁ!見事に?外れてしまった!
どーなってんの!?

接着面を調べてみたら、丸で離型材を塗ってあったような面(図5)だし、ヒンジ側の金属面(図6<クリック>)はテカテカ!...へ?
これは、接着材がしっかりへばり付いている...なんて状態ではない!
やはり、離型材か何かが付着していたのだろうか?
接着面がこんな状態では、幾ら周りを固めても接着の意味が無い。
2回目は、丁寧なアルコール拭きと、接着時に強く押し付ける方法でやってみたが、やはり同じ結果だった。
いやー!いずれにせよ、今回の「接着大作戦」?も失敗であった。(悔しい!)orz

オマケ−液晶ヒビ割れ
接着・硬化24時間後に、表示前枠を嵌めようとして、ミスって液晶パネルにヒビを入れてしまった。
(実は、横でネットを見ながら作業をしていたせいで、液晶パネルの位置ずれに気が付かなかったのだ)
画面左上だけが、やけに嵌め難いなぁと思いながら、パチッと嵌ることを期待しながら少し強く押していたら、液晶パネル内部に模様が出来て来た!...え?(図7)

後で、パネル収納側を見たら、小クッション材の横に硬いリブが立っていて、これが少し斜めになっていた液晶パネルを、押し付けていたようだ。(図8<クリック>)
(そんなことが、後で分かっても、後の祭りだにゃ!あほか!)
まぁ、何にせよ、「ヒンジ接着・固定」が主目的だし、それが上手く出来なければ今回の作戦は失敗だから、パネルの方はお粗末結果だけど、諦めるしかないな。

公園様々 [0702]
滋賀県在住の小さい孫達二人を、月一で、車で連れ出しては各所の公園や水族館、科学館などで遊ばせているのだが、先々回4歳の孫娘が、“次は、行ったことの無い所へ行きたい!暑くない屋内がいい!”とのたまわった。(ゲゲッ♪)
先回は、(何度も行っている)「矢橋帰帆島公園」で、「おもしろ自転車(有料)」に乗せて誤魔化したが、今回はそれも通じないだろうからと、真剣に別の場所を探した。
結果、まだ行ったことが無い公園が、比較的近場で見付かった。「じゅらくの里」だ。
此処は、木陰も多く、遊具も割合豊富だった。(図1、図2<クリック>)
もう一二度は利用できそう!d(^^; ...だが、此処も公営の悲しさで、“月・火曜日・祝日の翌日”が休日だそうな!?(施設だけ閉鎖のようだが、その「駐車場」も閉鎖らしい)

理由も分かるのだが、この“公園の休日”というのは、どうも“違和感”があって困る。
(毎日が休日の)高齢者が多くなっている(はずだ)から、子供達を遊ばせる側の人手や時間には事欠かないはずなのに。 ... そのための公園が(駐車場だけであっても)“お休み”とは!?(苦笑)
そういえば、奈良県内の公園は、駐車場だけでなくて、“公園全体の使用禁止”の所もある始末。
でも、土日以外は利用者が少ないのが、実情なのかも知れない。

因みに、今回も週間予報では、当日は雨だったはずの6月29日(日)を、おまじないで“晴れ”にしておいた。(参考:「気」について(1)
これも、“晴れた!”...が、雨だったら“屋内の遊び場”と決めていたので、別に、どちらでも困ることはなかったのだが。(笑)

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