モノローグ 2014.11     表紙頁]へ    我楽多苑 別亭 (真面目な愚痴)]へ

株主優待品 [1126]
ある日突然、宅配便が届いた。
魚沼産コシヒカリ」(図1)で、「(株)もしもしホットライン」(図2<クリック>)の“株主優待の景品”だそうな。
宅配”といっても、大手(クロネコ佐川)ではなくて、町の(小規模?)運送業者だった。
所謂、ここも“中小企業”のひとつだろう。 ・・・ しかし、大手に潰されずに、良く生き残っているもんだと、妙に感心した。
中小企業の話で、ある大学の広告の中にあった「日本の中小企業数は430万で、全体の99.7%、その雇用数は全体の約71%だと知っていますか?」とあったのを思い出した。
今まで、中小企業って、何となくマイナーな存在だと思い込んでいたのだが...
確かに、中小企業庁のホームページには、そう書いてあった。(今後は、考えを改めねば!)

で、送られた来た“お米の景品”は、“配当金”のように期待して待っていなかっただけに、吃驚!でも、嬉しいものだ♪
“お米”は、何と言っても私達日本人の必需品だから、有り難く頂いて、食べてみた。少し硬めだったが、やはり新米は美味しい!...かな? ・・・ けど、こんな景品なら幾ら貰ってもいい!...と、家人の感想。

干し柿 [1120]
先日、家人が、“吊し柿(渋柿)”を買って来て作ってくれた“干し柿”を食べたら、これが大変に美味かった♪
通常の“干し柿”は、皺々で多少硬めに干してあるのだが、自家製は“食べ頃”を好きな時期に選べる。 全体がやや“ぶよぶよ”で、中がツルリと吸えそうな状態のもの外してくれたので、それを食べてみた。 ・・・ いやぁ!これが美味いのなんのって!!(図1)
元々、私は柿などの果物は好き(いや、リンゴはそうでもないが)なので、余計にそう感じたのかもしれないが、それにしても、これなら、きっと“柿嫌いな人”でも、黙って食べれば、美味しくて好きになるだろうと思う。d(^^+

その一方、当庭の柿の木は、老木ながら、今年は沢山の実をつけてくれたので、それの方もたっぷり堪能させてもらっている!(図2<クリック>
ただ、(家人曰く、)十分熟れるまで木に置いておくと、鳥達に突かれて、早く傷んでしまうので、こちらの方は“取り頃”が難しいそうだ。(笑)

レンズエラーに降参! [1119]
胸ポケット用カメラとして、最も小型高性能(だと思う)CANON IXY L3(ジャンク品)を使っているが、これにはレンズ・バリアが(外れてしまって)無いせいで、時たまレンズ表面に“指紋”や“埃”が付いたりして、不良写真になってしまうことがある。
そこで、新たにジャンク品を入手したいと思い、IXY L4レンズ・エラー品を買ってみた。(クレードル、ACアダプタ付き\1,150送料込み)
上手く直せれば儲けものだと思って分解をしてみた(図2<クリック>)が、どっこい!どうにもならず...最後は、自らの作業で「フレキ」に大きな傷を入れてしまった。(図1 トホホ!)
実は、レンズの内筒を出したり入れたりしている内に外れなくなって、無理やりこじっていたら、フレキが削れていたってわけなんだが...

しかし、この機種の“レンズの不良化箇所・原因”が、未だに良く分からない。
多くは、“溝の磨耗”だったり、“フレキ切れ”だったりして分かり易いはずなんだが...
これの「レンズエラー」の原因は、“スライド部の溝外れ”でもなさそうだったので、もしかしたら(今回は考え難いが)フレキ断線”か、“エンコーダ|センサ不良”か、あるいは“主基板側の電気的不良化”なのかもしれないが。
いずれにせよ、素人検討作業では、分解と再組立を繰り返さないと結果・状況が分からないので、それが余計に“新たな不良”を増殖させたようで、結局解答は出せず...降参!

向き不問USB [1111]
魔流さんに(聞き)習って、接写写真の取り込み用にCASIO EXILIM EX-Z50とそれ専用のクレードルを暫くテストしてみようと思い立って、接続用の「B-type USBケーブル」を買って来た。(特価\108税込み)
箱書きにどっちもコネクターとあったのだが、殆ど気にせずに、「B-type」と「値段」を見て買った。
いざ使おうとして、コネクターの向きを確かめて、“お!これは面白い!”と、改めて気が付いた。(図1、図2<クリック>
新しい|珍奇なものには一応ケチを付けたくなるのだが、これには付けようがない?!
強いていうなら、中の「電極支え部」が「薄いガラスエポキシ板」なので、強度的に大丈夫かな?とも思うが、これとても、通常のタイプでも「支え部」が折れている事例を見掛けるから、事故が起きれば“五十歩百歩”の話だろう。
(これ、頻繁には使わないだろうけれど、面白いから、もう一本予備が欲しくなったが)

アクリル絵具(ツヤ有) [1102]
先回、アクリル絵具の「ツヤ無し」を買ったのだが、その後で、やはり「ツヤ有り」も必要になるだろうと同じメーカの絵具を買った。(図1の下側 \1,211送料込み)
妙なことに、「アクリル・ガッシュ」の方は、白色が1本余分に入って12色13本だが、こちらの方は12色12本だった。
白色は、他色と混ぜて使うので多量使うから2本有っても困らないが、少ないのは困る!
...でも、お仕着せセットだから仕方が無いかなぁ。(苦笑)

“お仕着せ”といえば、これで、先回の「ミニカー」を補修しようとしたら、適合する“水色”が無い!?
そこで、(汎用の)色相図を参考に、青−緑−白を適当に混ぜ合わせれば、“望みの色”が出せるはずだとやってみた。(図2<クリック>
まぁ、それらしい色にはなるが、広いパレット上で丁寧に混ぜ合わせなかったので、ムラがある。それに、筆を使って丁寧に均しながら塗らなかったので、表面がざらざら!
...これじゃあ、「ツヤ有り」を塗った意味が無いぞ...(と思いながらも、昔の水彩絵具で絵を描いていた頃を懐かしく思い出していた)
(老後は、絵具などで絵を描く趣味もいいなぁ♪...と思いながらも、他の趣味が忙しくて、そんな暇が無いわい!笑)

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