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独り言集 二千十七年四月版



車載レーダー 再設  「四月二十七日」

長い間降ろしたままだった車載レーダー(所謂、ネズミ捕り対策器?)を、再び載せることに。(図1)
というのは、先日、そのネズミ捕り器に引っ掛かって、20Km/hオーバー(50Kのところを70Kで走った?)で、罰金一万五千円也を取られる事になったからだ。痛っ!(図2<クリック>

日曜日の朝9時半ごろ、見通しの良い少し下り坂になっている直線道路で、安全・安心気分で“のんびり”走っていたら、突然交差点の手前で、[とまれ!]の旗が振られるのが見えた。
始めは何事ぞ?と思ったが、周りには自車だけしか無いことから、やがて(ゆるゆると!)あ〜スピード違反ではないかな?と、気が付いた。(おそ!)
その安全に走行しているつもりという“のんびりさ”が仇になったわけだ。

こうした「法定速度」や「一旦停止」というやつは、“私の安全感覚”とは、かなりズレがあって困る。(苦笑)
まぁ、“法律での規定”は、人に依る“運転スキルの違い”や“状況の違い”などは考慮されず固定的だし、逆に、制約無しの(所謂、自己責任で、)“スピード無制限”などにすると、恐らく事故急増の方が問題になるだろうな。
私は、スピードを出している時には、そこそこ緊張しているし、「後方確認」などは頻繁にやっているのだが、今回のように(のんびりしていて、)前方の(隠れている)「取り締まり器/官」を見付けられなかったのは、やっぱ前方不注意」ということになるのかな。(苦笑)

昨今では、(電波)レーダーでの速度検出は、既に時代遅れらしいし、多分“事前警告”も出ないだろうと思うが、兎に角、電源を入れるとLEDがピカリピカリと光っているので、(気分だけの)“前方注意用”にはなるかも。



小型手風琴 買い  「四月二十五日」

小型アコーディオン(図1、図2<クリック>)を、昨年末に買ってあったのだが、小さい孫娘が使える/使う!と言うかどうか分からなかったので、暫くこちらで保存していた。(総費用¥1,595送料込み)
これの音の出具合や音程は、それ程悪くは無さそう。
だが、両手で引いたり押したりしながら鍵盤を弾かなければならないので、置いたままで弾くピアノ系と違って、“面倒さ”が障害になりそう。

私自身は、楽器類は(鍵盤類も含め)殆ど弾けないので、巧みに弾ける人を見ると羨ましくて仕方が無い。
以前、清水ミチコさんのピアノ弾き語りを、何かでちらっと拝見したことがあるのだが、あれこそ、本当の“芸達者芸人”だと思ったことがある。
(昨今の芸人は、殆ど無芸か、つまらないギャグしが出来ないのに、“芸人”と呼ばれているらしいが)

兎に角、孫達には何でも経験させておくべし!と思っているので、これを先日思い切って渡して来た。
幸い、母親が関心を示してくれたので、もしかしたら、当人がやってみようと思った時には、援けになるだろうと思う。
でも、こうした楽器をマスターするには、並み以上の練習と努力が必要だから、果たしてどうなるか?
現物を触ることで“才能”に目覚めてもらえればそれに越した事はないのだが、まぁ、甘い期待は出来ないだろうな。
目下、ダメモト気分で、待っている状態だ。(苦笑)



難聴化防止用耳栓   「四月二十一日」

小さい方の孫娘が、「さる音楽教室」に通っていて、先日、その2回目の発表会があったのだが、その後で、孫娘から“耳栓”のことを、尋ねられた。
以前から、私が大音響が嫌いで、良く“耳栓”をしているのを見ていたらしく、“自分にも、欲しい”と言う。
生憎、予備は持っていなかったので、その時は渡せなかった。

後で、家人から、有名歌手でも、難聴化を防ぐ為に耳栓をしているらしい、という話を聞いたこともあって、大阪・日本橋散策の折に、「イヤホン専門店」で、探してみた。

あるある!多種有って、値段もピン・キリ。
だが、こんなのは“耳との相性”もあるので、取り敢えず一番安いものを買って、様子を見させることにした。
孫娘の難聴を防げるなら、幾ら高価でも惜しくはないのだが、相性が悪くて使い難ければ意味無いからなぁ。

...しかし、映画館やホールでの“音声・音楽・音響”イベントは、いずれも“バカみたいな大音響”で、毎回辟易させられる。どうにか、ならないものか?
主催者が“チョー鈍感”なのか、音響担当者が“どツンボ”なのか、それとも観衆が(例え難聴になっても、)“バカ大音響”に身を任せたいのかは知らないが、あんなにガンガン鳴らさないで欲しいと思うのは、私だけ?
小さい子供達の「成果発表会」で、100dB以上(?)でガンガン鳴らすのが、好ましいとでも思ってるのかな?...そんな場所で演奏させられる子供達が、難聴鈍感・鈍聴になるのは、時間の問題ではないかと心配だ。
ましてや、子供達の「発表会」を大音量・大音響でやるなんて、“情操教育”もへったくれもないと思うが...
取り敢えず、私がしてやれるのは、“有効な耳栓”を探すことくらいか。



C/VC++/VC#言語教本   「四月十九日」

BOOK-OFFに寄る度に、C/VC++/VC#言語関係の本を探して、見付け次第、買って来ていたら、もうこんなに積み上がってしまった。(図1)
(その他、Visual Basicなども手元に無い範疇のものであれば、買っているが)
ただ、これらはいずれも、今欲しい情報(=あるクラスのメンバーを、他の関数から呼び出す具体的な方法など)について、あまり手掛かりが得られないので、「マニュアル的なハンドブック」以外は早い内に処分しようと思っている。

今、一番欲しいと思っているのは、例えば、C++、C#で使える技を、何とかしてC言語だけで書けないか?とか、用意されているライブラリ(処理プログラム群)に許容外の処理をさせたい...といった無理難題を解くための手掛かり。

(傲慢にも、)プログラミング(言語)というものは、ある(私的な)目的を実現するための道具・材料であって、必要と有らば、どんな使い方をしてもいいのではないかと、(私は)思っているわけ。(笑)
喩えば、「百均ワイヤーラティス」を鉄道模型の高架路に利用した如くにだ。(図2<クリック>
でも、そんな考えは、通常は邪道(?)なんだろうし、正統派書籍では、なかなか扱い辛いテーマではないかと思う。
だから、“欲しければ、自分でやれば?おれたちゃ、知らねぇ!”(C/VC++/VC#等)と言われれば、“如何にも、ご尤も!”(私)となる。(苦笑)
他に、あまり便法も無さそうなので、目下、C++の入門書から、学び直し始めている。



プリンタ用紙送り 快調  「四月十七日」

先般、ジャンクのEPSON EP-801AEP-802Aの「用紙送りローラ」に細工をした(図2<クリック>)のだが、その後、折々の状態を確認するために、試し印刷をしてみている。
気温・室温変化にも影響されるのではないか?などと気にしながら、1回1枚の試験印刷を試みているが、少し気温の上がった今回(約20℃で)も、2台とも“快調!”(図1)

ただ、EP-802Aの方は、“ノズル詰り癖”があるので、時々、“印刷を続けるか?”という警告は出るが、それを(強引に)許可すれば、“用紙送り”の方は問題無しだ。発色も、特に問題は無い。

以前から、「用紙前入れ-前出し型プリンタ」での“用紙送り失敗”には頻繁に悩まされて来たので、今回の改善によって、至極スムーズに写真印画用紙(特にL版)が出て来ることに、心の底から快哉(かいさい)を叫びたい気分♪(笑)

一度、「用紙の上入れ−前出し型プリンタ」を試してみたことがあるが、発色などの点で、気に入らなかったし、第一、プリンタ自体の置き場所に困る状態だったので、早々に諦めた。(後日、廃棄)

まぁ、改善した状態で、未だ一夏を越していないし、再び寒さが戻って来た時に、どのように変化するかは分からないけれども、少なくとも、今は、毎回イライラしながら印画しないで済むのが有り難い!



株価急落  「四月十五日」

トランプ相場で、調子良く上昇していた株価(図2<クリック>)が、此処に来て、トランプ一声(ドル安にせよ!)で、円高&日本株急落!
また、意地を張った北朝鮮・首脳部の「核開発」と「長距離ミサイル開発」に、堪忍袋の緒が切れそうな米国・トランプ大統領との“果し合い(?)”予想のあおりを受けて、更に日本の株価は大暴落。お蔭で?、私達の投資分の“元現差額”も、大幅下落。(図1 4/14時点)
まぁ、急騰した株価は、落ちるのが当たり前なんだが、気になるのは、この後の推移。

国内の生産や消費を対象とした銘柄を集めた“紅線”(家人用)は、この先も、比較的順調にゆっくりと上昇して行きそうな感じ。
だが、一方、“青線”(私用)の銘柄群の中には、「国際計測器(7722)」という厄介な銘柄が入っていて、これが独りで足を引っ張る格好になっている。
この銘柄には、約30万円を投資してあるのだが、現在は、半値約16万円ほどに成り果てている。(以前の様子
通常なら、こんな銘柄は“損切り”も出来ない“塩漬け株”といわれ、(短期)投資なら“失敗の類”なんだが、でも、私の場合は「配当狙い」なので、持続して持っていてもいい(はず)...
それとても、会社が潰れてしまっては元も子も無いわけで、そこまで持ち続ける意味は無いかな?(苦)
しかし、会社が潰れずに、(喩え無配になっても、)何時かの時点で“配当復活”に戻るなら、“配当狙い”で頑張って居ればよいわけだ。
急いで、回収しなければいけないような投資でもないから、(気色は悪いが、)まだまだ、我慢!我慢!



卓上ゲーム器 買い  「四月十三日」

以前から店頭に飾ってあったので、気にはなっていたのだが、値段的(二千円前後)には高過ぎて、勿体無かったので、ずっとスルーしていた。
今回、特価品として出て来たので、まぁこれなら失敗しても我慢出来よう!と、思い切って卓上型「FooTBALL」買ってみた。(¥980税込み)

用途は、孫達が遊びに来た時に、遊び道具として。
大きな孫達の時には、「トランプ」だけでワイワイ騒ぎながら十分遊べたのだが、今はもう、そんなのから卒業してしまったし、小さい孫達は、まだ複雑な遊びは無理だから、この程度かな?と想像してみて。

だが、これを組み立てて見て、何か違和感を感じた。(図1)
(サッカーというものを知らないからか、)この「操作用ハンドル」が選手達の片側になっているのが、どうにも解せない。(これは観客の応援席側ではないのか!?)
組立間違いかな?と一旦処分しかけた箱を見直したら、やはり「操作用ハンドルの向き」は、これで正しいようだ。(図2<クリック>
インターネットで、他器の例を見て、やはりこんなモノかと(しぶしぶ)納得。

...普通の対戦ゲームは、相手の陣地を正面に見ながら、どう攻略しようか?などと見ながら・考えながら、操作すると思うんだがなぁ。
...しかし、フィールドのこんな“狭さ”では、ゆっくり考えている暇など、無いかもな。(苦笑)
...それに、思い切り叩く/蹴飛ばす(?)と、ボールが跳ね飛んで顔などに当たると、拙いからかな?

いずれにせよ、孫達と愉しく遊べるかどうか、実際に使ってみれば分かるだろうし、評価は、その後でもよかろうと思う。



C-770UZ用バッテリ 追買  「四月九日」

カメラ(C-770UZ 画像例:図2<クリック>)の台数が増えたこともあって、専用バッテリLi-10B/12Bを、4個買い足した。(¥1,760送料込み)

なぜか、これらの容量値が、微妙に中間的な「1150mAh」だ。(図1)
ネット上の広告などでは、「1100mAh」とか「1230mAh」などが見受けられるが、この値は始めてだ。
現実には、そんなに(くそ)真面目な値でなくても良いとは思うのだが。(笑)

この数値の大きい方が“寿命が長くて良さそう”な感じを持つのだが、現実の“バッテリ寿命”は、多分、この値とは、それ程きちんとは対応しないだろうな。
使う側の“撮影時の使い方”や“充電の仕方”の影響の方が大きいだろうと思う。

因みに、前のバッテリ群は、私流の使い方(飛び々々の一日中酷使)でも、延べ2〜3年は保った/持ったようだ。
(開始年月日が、もう消えてしまっているので、大体の年数なんだが、新しいものでは2013年頃と2015年頃の購入記録がある)
もう少し確実に読んでみようと、今回は、サインペン&ボールペンで年月日を重ね書きしたので、多分、寿命の尽きる頃まで、その跡は残っていると思う。
まぁ、寿命が(延べ)2年ほども有れば、御の字かもしれない。



OLYMPUS C-770UZ 追買  「四月五日」

極く偶(たま)にしか覗かない日本橋のさる中古・ジャンク店で、異な物(でもないが)を見付けた。
私が日頃から愛用して止まないOLYMPUS C-770UZが、なんと!¥399(税込み)で放り出されているではないか?!(図1)
これを!こんな値段で?!...そんなご無体な!と、即座に取り上げて、買って来た。

(この店の商品は、以前から、“見掛け”だけで、“程度・状態”を判断しても大丈夫だという実績があるので、端(はな)から故障品などとは考えなかったが)
持ち帰ってから、試写などをして調べてみたら、完全良品!ジャンクだった。
レンズ・キャップなどは、当然無かったので、手持ちのC-750UZの物を外して付け替えた。

このC-770UZは、頂き物や買い足して来た物などで、遂に5台になってしまった。(図2<クリック>
このカメラの良い点は、少ない画素数(4Mピクセル)なのに、綺麗で自分好みの画像が撮れることだ。・・・これは、多分、“レンズの良さ”と、それを活かす“(カメラ内)画像処理の巧さ”ではないかと思う。
これの中身は、(分解すると分かるが、)従来の「高級カメラ」に、撮像用の「電子回路」を苦労しながら付け足した感じの無骨なもので、将に「カメラ屋さんが精魂を傾けて作ったデジタル式のカメラ」っていう、そんな風情だもんな♪(笑)

これの欠点は、電源投入後の立ち上がりが遅いこと、シャッターの切れが鈍いこと、バッテリを抜くと設定値(日付など)が消えてしまうことなどだ。
それに、専用バッテリ(LI-10/12B)の消費・消耗が、少し多いように思う。だから、バッテリの補充が欠かせない。
このカメラ(C-770UZ)は、当苑では、IMB PC-110と似たような保存扱いになりつつある。



老人性アトピー皮膚炎 快癒  「四月一日」

昨年秋頃から始まった(老人性)アトピー皮膚炎(図2<プッシュ>)が、完全に終息したようだ♪(図1)
尤も、今年の年始には、殆ど治(おさ)まってはいたのだが、右腕の一部に、少し“変質部”と“痒み”が残っていたので完治とは見做さなかった。(図3<クリック>
通常なら、完治まで三、四ヶ月らしいが、私のは約六ヶ月で、やはり“治りが遅い老人性”ということなのだろう。

いずれにせよ、こうした病気の治療は、自力本願!の自家療法に限る!
「薬」は、効かなくて当たり前、「医者」は、助けになりそうな時だけ相談に乗って貰う役だ。
“病気”を治すのは、あくまでも自分自身で、それに援用出来るのは何か?を、自分で探し、見極めながら利用するのが最良の方策だと思った。

そんなやり方は、家人などは“常識に逆らう傲慢さ”...と見ているらしいが。(苦笑)
確かに、酷い皮膚炎などは、見た目にも不快だし、早く治療をして、“目障りさ”を無くして欲しいという気持ちは分からなくはない。
だが、老人から“老人性”を無くすことと同じで、発症したのは長い間の(悪)蓄積が原因だろうし、”医者”が、即座に、そうした病を治せるわけでもなかろう。
だから、出来るだけ“周りの目障り”にならないように工夫・努力はするが、それ以上は“時間薬”が効くのを待って貰うしかない。
私の場合、その“時間薬”は、“漢方薬並み”に遅かったようだ!...が、“自力”で治せてよかった♪(笑)


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