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独り言集 二千十八年一月版



食玩・ZJ車両 失敗  「一月十三日」

今年の初失敗(ヤフオク!での買い物)をしてしまった!(てへっ!)

ZJゲージアキア品)の「動力車」だけを狙って、“9台セット”の“中身未開封品(業者の説明)”というのを買った。(¥1、596送料込み)
届いたのを見ると、“開けていない”のは、中の「ブリスター」とかいう“車体を覆う透明ケース”の話。
実は、ケースを外から見ただけで、中身が「動力車」かそうでないかが一目瞭然なので、“中身未開封”などとは言えた義理ではないのだが。

“未開封”という言葉に“騙された思い”が強いのだが、実は、“(業者が)気付かないまま「動力車」が混じり込んでいるのではないか?”と、(こちらが)勝手に思い込んだのが運の尽きで、先方は“そんなことは先刻承知の助”だったようで、結果こちらの惨敗だったわけ。(自嘲 この浅読みの裏には、以前に良い買い物していたから
(腹が立つので)先頭車両だけを残して、他の車両は、金属部以外は廃棄した。

春なので(?)、そろそろ、東京マルイ製「ProZ」の再整備をしようかと思い始めた。(図2<クリック>
こいつは、「クロス・ポイント」の構造が悪くて、頻繁に、其処で車両が脱線する。
特に、二両連結だと、必ず、軽量車両の方が脱線してしまう。
其処を、スムーズに乗り替えさせる工夫をする為に、「動力車」を増やしたかったのだが、また別の方法を考えたい。

“脱線型クロス・ポイント(!)”を止めて/外して、この“食玩グッズの直線レール(図1左側)”を使って2本の直線線路にすることも試してみたのだが、この直線レールの構造は、「ProZ」のレール群とは上手く接合出来なかった。(KATO製のレイアウトに、TOMIX製レールを持ってくるようなものらしい
それに、枕木込みの高さ(約5mm)も合わない(約3mmが必要)から、この食玩グッズの“直線レール”は「ProZ」の「クロス・ポイント」の差し替えには、とても使えない。
やはり、Zゲージ用“道床無し直線レール”を買い足さないといけないようだ。(しかし、これも“高さ”が問題かも)



ハンディ・ナビ機 雑評  「一月五日」

ハンディ・ナビ機3台(CH-4304,YPL502si,DTN-X601)を、順次、実際に持ち歩いてみて、その実用性を確かめてみた。(図2<クリック>

これまで、“高輝度表示での長時間連続運用”を目指して「補強バッテリ」と「携帯バッグ」の工夫に注力して来た。
その甲斐あって、およそ5時間乃至はそれ以上の動作時間が得られるようになり、半日の散策・低山登りなどで、首から提げての持ち歩きも容易になった。

CH-4304は、最軽量で消費電力も少なく、長時間持ち歩きに最適だったのだが、残念ながら、目安にしたい情報が少な過ぎる!
先日、大阪・日本橋行きで持ち歩いた時には、有り余るほどの目安情報があったので、気にならなかったのだが、田舎の山間部に入ると、殆ど無くなる。(図1)
「池」の印は有っても、その傍の小さなお寺の存在などは、無視されている。
これは、採用した地図ソフトの問題ではあるが、(ウォーキング・モードを設けているにも拘らず)CH-4304は、地図ソフトの選択を間違ったように思う。
これでは、ウォーキング用に使いたくても使えない!

それに対して、YPL502siの方は、(然程有名でない)社寺仏閣や見所の情報などが付されているので、“道から外れているが、其処まで、ちょっと足を伸ばしてみようか”ということが出来る。

今回は持ち出さなかったが、DTN-X601は、歩いた後が点々と残っているので、道が無いところでも、歩いたおよそのコースが分かる。(図3)
しかも、“目標無し”で歩いた散策跡でも、ちゃんと記録されている。

他方、YPL502siの方は、“初詣”に持って行って、朝8時〜14時頃までの“長時間運用”の実用性は確かめられたが、途中の“道らしからぬ道を歩いた後の足跡”などは残らなかった。(図4<クリック>
もしかしたら、それが出来る設定の仕方があるのかもしれないが、資料も無いので、良く分からないし、出来ていないというのが実情。

総合すると、これら3機種の中では、DTN-X601が一番良さそうに思う。
後に、まだ2〜3機種あるので、それらも、機会を見付けて順次確かめて行きたい。


ハイキング・スティック 買い  「一月一日」

昨年末、散歩がてらに三百米(300m)を超えない低い山に登りに行った。
その登り口に、竹杖が沢山用意してくれてあった。(図2<クリック>
これまでは、山登りなどで、殆ど“杖”などを使うことなど、考えたことも無かったのだが、今回は試しに借りてみることにした。
家人は2本、私は1本借りて使ってみると、なだらかな坂道では、それ程の効き目は無かったのに、急坂になると俄然効果を発揮してくれることが分かった。“こりゃ、いいや!
足が1,2本(!)増えると、こんなにも違う=登りが楽になるものかと驚いた!
その代わり、私は慣れない手を使い過ぎた所為か、後で手首を少し冷やさねばならなかったが。

これに味をしめて...というわけでもないが、ひとつ自分達用に軽量なスポーツ用のスティック/ポールを買ってみようではないかという話になった。
しかし、スポーツ店でみると結構な値段の物しか無いし、ネット上のものは実物を確かめるわけにも行かず、延び々々になっていた。

偶々、年末に大阪・日本橋の「Best Do!(の2階)」で、悪く無さそうなのを見付けた。
比較的安価だし、使えなくて廃棄にしても惜しくないと思ったので、2本買ってみた。(図1 2本¥1,458税込み)
日本橋から帰宅中に、伸ばして使ってみたが、やはり平地では邪魔になるだけ。でも、坂になるとなかなか有効だ。
近日中に、初詣の際、上り坂で使ってみようと思っている。


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