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日本橋マップ

中古/ジャンクPC、新旧パーツ店など
   [2016.3.20/2009.7.12]

*更新13:ストリート・フェスタ当日




13:ストリート・フェスタ当日 2016・3・20
今年は、偶々、私の「日本橋徘徊日」と、恒例の「ストリート・フェスタ」の日が重なったので、大勢の人達の中をかき分けながら歩いて来た。(図1)

案内(放送)では、「動画は勝手に撮らないで! 動画のネット配信も勝手にはしないで!」ということだったが、静止画ならいいのかな? 皆が群がって写真を撮っていたが、その差は何?

で、私も、(話のタネにと)通りすがりに数枚撮ってみたが、対象が絞り切れなくて、何だか良く分からない景色や他人の頭や背中の写真ばかり。(苦笑)
その中で、大勢が並んでいた所を撮ってみたのが、何とか(証拠写真として?)使えるかな?(図2<クリック>

いずれも、マンガやアニメのキャラクタを模した扮装だろうと思うが、探し廻らなかったので、残念ながら「オリジナルでユニークな扮装」とは出逢えなかった。

でも、小ちゃな子供が、麦藁帽をかぶってワンピースの主人公ルフィの扮装で歩いていたのには、つい微笑んでしまった。
実は、後ろ姿だけで、前は見えなかったのだが、きっとそれらしいメイクをしていたのではないかな・・・ やっぱ、こんなユーモラスなのが、いい!

昔、高校の運動会で、昼休憩の時間に催す(各組対抗)の仮装ショーを思い出した。
私がある扮装をして、フィールドを駆け廻りながら、あるしぐさをしたら、観客(父兄や生徒達)がどっと笑ったのを覚えている。
ボロ服を着た「屑拾いマン」に扮装し、火バサミを振り回しながら、誰かの何かをつまんで、背負い駕籠に放り込む恰好をしたからだったと思うが、当時は既に「消え掛かっていた人物像」だったから、余計に目立ったのかもしれない。

ま、それは兎も角も、久しぶりの混雑の中で「風邪菌」を貰ったのか、鼻風邪を引いてしまった!じゅる、じゅる!
(もう、こんな人混みには耐えられない身体になってしまったようだ。苦笑)



12:ストリート・フェスタ 2016・3月中旬

今年もまた、大阪・日本橋の大通り(堺筋)で「ストリート・フェスタ」が催されるそうだ。
3月20日()だそうな。

その為の「通行止め看板」を、少し離れた「阪堺線」沿いの通りでも見掛けた。(図1)

この「阪堺線」も経営的に苦しいらしく、生き延びるのに必死の様子で、市の支援を受けたり、イベントを催したり、車体に広告を入れたりと、様々な工夫をしているという。

他方、日本橋電気街:「デンデンタウン」も、フィギュアなどを扱う店は若い客が多く活気があるが、本来の「電気街」は、日増しに低調になって来ていて、PC−NETなども移転を余儀なくされているようだ。(図2<クリック>

しかし、この恵美須町界隈は汚い!
清潔さの維持に努力されている人達が多い所は、比較的ゴミなども少ないが、そうでない所は、“タバコの吸い殻”や“紙くず”などが無造作に捨てられていて汚らしい。
実は、私自身、昔“モク拾い”が携えていた突き刺し棒のようなものでゴミを取って歩きたい気分なのだが、途中で処分するための「ゴミ箱」が無いのでそれも為らず、今は“無視々々!見ない振り!”で歩いている。

「ゴミ箱」が有ったら有ったでゴミで溢れかえるだけので、行政が、敢えて「ゴミ箱」を無くした主旨は分かるのだが、兎に角、大阪の下町は汚い!



11:鉄道模型 2015・9月中旬
KIDS LANDJoshin)」は、孫達に与える「玩具」のネタ探しや「豆鉄砲」の弾を買いに、時々入るので「鉄道模型」のフロアがあることは知っていた。
品揃えも豊富で、何でも手に入りそう!...でも、ジャンク品、超特価品のコーナーは、やや内容が貧弱(いや!高価過ぎる)かな?まぁ、元々の値段が値段だから、仕方が無い?(下げようが無いか!)
ホビーランドぽち」も表通りにあるので、稀に覗いてみることはあった。
店が狭い上に、「鉄道模型」だけではないので、やや手狭で出物探しなどには難がある(笑)...とは言いつつ、先日、展示用電車(北陸鉄道?)の特価品を¥400税込みで買った実績はある。(笑)
ポポンデッタ」の存在は、つい先日知ったのだが、此処でNゲージ・レールのジャンク品を幾つか買って来た。(¥50〜¥100税込み)
このジャンク・レール、実験用として便利に使えた。でも、不揃いなので、やはり、これらはいずれ新品か中古品に換えたい。
VOLKS」は、「KIDS LAND」と並ぶ“品揃え大型店”だ。
ジャンク品棚などは皆無?のようだが、(KIDS LANDには既に無いような)一世代旧めの在庫品でも、(もしかしたら)見付けられそうな“在庫豊富店”だ。
CROSS POINT」は、一度覗いてみたが、何だか物足りない。標準パーツは揃えられてはいるようなので、希少品などを探す時には候補だろうが、それにしても、もう一つ特長が見当たらないが?



10:移店 2015・2月?
インバース1号店が、堺筋の西側、通称「オタロード」沿いに移転・移店した。(左写真) ただ、移転日の詳細は知らず。
この店も、時代の流れなのか、ジャンク品よりもパーツや中古PC販売の方へ移行する雰囲気もあるが...?
少し前に、「BUY MORE」という店(「TWO TOP」と同系列会社?)の店頭に、ジャンク・ノートが置いてあったので、買ったことがあるのだが、その後もちょくちょくジャンクパーツやノートPCが並んでいるのを見掛ける。(図1の右奥)
実は、その並びに「パソコン工房」も移って来ている。(ここは新品PCやパーツ販売が主)

昔、時々無線関係で利用させて貰っていたジャンク店「スーパービデオ」が、(五階百貨街で)シャッターを開けて営業しているのに出会うようになった。(図2<クリック>
(これは、私の出動時間帯が以前よりずっと後にずれて来た所為だろう)
私のような浮動票(?!)が、PC関係などへ移行したので、無線やオーディオ関係の人口が減って商売は厳しくなっただろうと思うが、頑張って店を続けられているのには、頭の下がる思い。



9:増店 2013・5月上旬
ジャンク店として増えたのなら大歓迎なのだが、残念ながら、PC中古&パーツ店インバース2号店」の増店だった。(左写真)
ここは、他のジャンクPC店が次第に低調化、消滅して行く中で、ひとり(いや、この並びのPC−NETも)頑張って居るようだが、元の1号店の方は、(タイミングの問題だろうが)常にごった返していて、狭く感じていた。
今回、こちらへの増店で、1号店の混雑は、多少は緩和されるのかな?
ところで、PC関連店をマクロ的に見ていると、“元気な店”ほど、ごそごそと?“ナンバ寄り”に寄って来ている。
やはり、人の流れの多いほど、メリット(売り上げ)は大きくなる所為だろうか。
あ!忘れていたが、日本橋3丁目の南西角近くに「Friends」(ジャンクが主)が移動して来ていた。
他方、私のようなヘンなジャンク・マニアには、場所の良さよりも、“ヘンな品物の豊富さ”や“値段の安さ”の方が嬉しいのだが、売る側にしてみると、そうも行かないのだろう。
そういえば、恵比須町寄りのJ&Pの店内が改装されて、1階のジャンク・コーナは、無くなったのかな?(あれまぁ!)



8:入れ替わり 2012・8下旬
以前、「じゃんぱら」、「PC−NET 2号店」などが入れ替わり立ち代り入っていた場所に、今はこの「PCコンフル」が入っている。(左写真)
当初、あまり面白いものが無かったので、殆ど素通りだったのだが、最近、ちょくちょくジャンク・デジカメの掘り出し物があるので、覗くようになった。
ノートPCのジャンクは、一時ポコッと出ていたこともあったが、その後は火が消えたようだし、今後はあまり期待出来ないかなぁ?

...日本橋も、当然ながら少しずつ様変わりして来ていて、拭き掃除が必要なガラス張りのオフィス・ビルなども増えて来ている。
先日も、“ビル窓拭きのプロ”が、1本のロープを頼りに、せっせと窓ガラスを拭いているのを見掛けた。(左写真<クリック>)
ああした“危険作業のエキスパート”の仕事振りを拝見すると、思わず尊敬したくなるのは、私だけか?



7:閉店 2012・6下旬
以前、PC−NETのジャンク・コーナの縮小などがあって、日本橋PCジャンク市場の衰退は著しいなぁ!と思っていたのだが、いよいよ、噂の「迅丁堂」も閉店らしい。
当日、“混雑による事故防止のため、13:00より販売する”との看板があったが、そんな時刻まで待ってられないので、すごすごとパス!(この調子だと、来週土曜日早朝もダメだろうな...)
日本橋のPCジャンク店は、「インバース」、「迅丁堂」、「PC−NET」位しか無いのだが、この「迅丁堂」は、結構(私にとって)リーゾナブルな品物/価格のものが多かったので、良く買っていた。(動作品やACアダプタ付きなども多く、手間要らず!?なので、自称修理マニアとしては、良し悪しだったが。笑)
でも、常に周回遅れだが、当時の高級機種が大変安く(ニ、三千円で)手に入るのは、魅力だった。(それも、もうそろそろ終りかな...)



6:店の増減 2011・9中旬
一年以上更新していなかったが、半ジャンク店eco1’sが増え、他方店3軒ほど減ったので、地図を手直し。
日本橋のPC−NETの店は、迅丁堂の向かいにあった店舗(左写真右側)も無くなって、遂に難波側の1フロアだけになってしまった。
大阪市内ちょっとだけも、閉店した。
また、First Pointも一時、イオシス傘下(?)だったらしいが、その後閉店。
“モノ作り/モノいじり人口”が減って来た所為か、ラジオ、無線機、車、模型飛行機からパソコン、デジカメ...この後は何かなぁ?
でも、技術が高度になり過ぎると、アマチュアが容易に取り付けないから、沢山の店が出来る程普及はしないだろうな。
“まだ、無い/有っても高価だから、手作りでこしらえる”というようなテーマは無いものだろうか?



5:店統合 2010・7中旬
今までの「シリコンハウス」と「テクノベース」を統合して、やや北西寄り(つまり、難波寄り?)の大きなビルに、居を移したようだ。
1階フロアは、前より広くなったので、(夏場は冷房を味わいながら、買わなくても)色々面白そうな品物を見て廻る事が出来るようになった。
しかし、昔は「子供の夏休みの工作品」だったはずの物が沢山、商品として並べられているのを見ると、つい、その功罪を考えてしまう。
“アイデア”とか“工夫”とかいった頭脳研鑚?の産物が、“商品”になってしまったら、買ってくればオシマイ!になっちゃうからねぇ...
(便利な世の中って、良いのだか悪いのだか?)



4:閉店&移店 2010・3初旬
オタク筋のジャンパラが閉店した。ナンバ店の方へ統合されたようだ。
しかし、そちらの店は、内装が綺麗になった分、ジャンク品の展示が少なく/無くなったようで、淋しい。(旧店から、よく中古のメモリやHDD、CPUなどを買ったものだが)
大阪・日本橋(“でんでんタウン”)の店が段々、ナンバ寄りになって来ているのも、来客を期待しての事だろうが、元々“PCパーツ店”の持つ“集客力”が自然減して来ている方が気になる。
これも、時代の流れ、“エントロピーの増大現象”なのかな?



3:閉店&増店 2010・2中旬
実は、昨年末(2009.12)に、「ETS」が閉店してしまった。(左写真<クリック>)
更に、後日、南店の方には「イオシス」が入った。(2/11)
この「イオシス」の商品には、かなり“珍奇なもの”も多いのだが、値段は“(正しく)相場並み”で、安心感がある。半面、あまり割安感が無いのが、少々残念。
この店は、面白い事に、世の中の需給や価格に敏感に反応、商品や価格設定されているようで、以前、DVDDマルチの割安な物が欲しいなと思って、(ずっと)通り過ぎていたのだが、そんな需要が多い時は高い商品が、需要少なくなると替わりに安い商品が並ぶ様子・経緯を拝見していた。



2:案内所移転 2009・9中旬
NTTのショールームがあった跡(?多分)に、「日本橋総合案内所」が移転して来た(ようだ)。
この並びは、電気店が減って来て、食べ物屋やコンビニ、マンションが増えて来ているが、“ほ、案内所が来たか?!”
間取り広くはなったようですが、位置的にはどうなのかな?
(勝手な感想なのですが、むしろ高島屋別館の向かい辺りがベストのような気もするが・・・ “尋ね歩いた末に、やっとたどり着いたら、案内を請う前に、もう疲れてしまった!”と言われなければいいが)




1:一寸した風景
 <道具屋筋>
                   <堺筋>




序:大阪・日本橋

日本橋のジャンクPC市場は、更に衰退して来た感じ。
PC−NETインバースだけ、少し?気を吐いている。
「オタロード」(?オタク通り)は、休日には人通りも多く、いよいよ“サブカル・メインストリート”になりつつある!かな?(図2<クリック>

右端図は、日本橋マップとはいえ、私がよく寄る店や、時々覗く店だけに絞っている。(図1)
他に、新品/中古PCやパーツ店も残り少なくなった。

開店の時刻は、J&P=10:00以外は、大体11:00過ぎだったが、PC−NETなどはもう12:00過ぎになってしまった。

最近、少し「鉄道模型」の方へも興味を広げてみようか?と恐る々々手を出し、足を伸ばし始めているのだが、日本橋でその関連の店を探したら、5軒ほど見付かった。(青色

探せば、まだあるかもしれないが、私が知っている店はこれだけ!


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