[110712]

エアコンの室外漏水を、修繕しました

(多少痩せ我慢もあって、日中は扇風機だけで過ごし、夜シャワーを浴びてから、エアコンを入れて涼むことにしているのですが、今年は入れるのも遅かった)
久々に、今年もまだ冷えるかな?とオンボロ・エアコンを働かせてみたら、何と!外で雨漏/水漏り音がし始めた!ポトリ、ポト、ポト...(やーですねぇ)

家人と、もう買い替えるかな?と話しながらも、以前修理した様子を見直しながら、手を尽くしたら、何とか直せたようです。
仕上げに、ビニール・テープで巻き絞めて、接合部を固定しました。(左上写真)
纏めて巻いてあったテープ類の方は、全部剥がしたままで終了。(左上写真<クリック>)
「冷媒循環パイプ用断熱被覆/カバー」はまだしっかりしているので、ガス圧は不明ですが、今夏中は何とか使えるかも。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
水漏れの原因
巻いてあった(モロモロの)ビニール・テープを全部剥がして見たら、それ程ストレスの掛かる場所でもないのに、接合部近くのドレイン・パイプ/水管が折れて、水漏れしていました。(左写真)
(しかし、水滴の落ちる場所が戸袋内で、音が大きく響いていたのには参りましたが、まぁそれが反って修理意欲を掻き立てたのかも)

近くのDIY店で、ドレイン・ホース/水管(16mmφ 3m \240/m)を買って来て取り替えようとしましたが、(両手が上手く使えないためもあって)なかなか差し込めない!
で、ライターを取り出して来て、周りを炙ってから差し込んだら、スポッ!・・・ でも、逆にスッポ抜けるのも簡単?!(左上写真<クリック>)
片手で、四苦八苦しながら、ビニール・テープで巻き締めて固定しました。(左最上部写真)

作業の場所
高い所での作業は、怖さ半分・面白さ半分で、かなり慎重になりますが、必ず片手はしっかりしたものを掴みながらやってます。
「安全ベルト」も買ってはあるのですが、フックを固定する箇所もないので、今回も使わず仕舞い。
2階の窓から下を見ると、高々4〜5mなのですが、やはり、肝が少し涼しくなります。(左写真)
(落ちるとしたら!何処へ落ちようかな?と考えながら。笑)

ところで、自分でも笑えて来たのですが、狭い所を通り抜ける時、“左半身を先にして抜けようとする癖”があり、外へ出る時にかなり苦労したけど、中へ入る時には難無く入れたのに気が付いた!
肥満体ではないのですが、身体が固くてやや前屈気味なので、そんな事になったようです。
因みに、左側は棚で、その上には余裕の空間がある。(左上写真<クリック>)

後始末
今回/今年は、もう全体をテープで巻き締めることは止めにしました...だって、見映えだけの問題ですから。(左写真)

ドレイン・ホースの先を、屋根の上に放り出してから気が付いたのですが、長さは2m位でも良かったかも。(左写真<クリック>)
どうせ、屋根瓦の上に落水させ、トユへ流し込むか、途中で蒸発させるだけの役目ですし。
(そうすれば、240円がとこ節約出来たかも。ん、みみっちいか?)

[表紙頁]へ  関連記事の目次へ  [一言板]へ