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[二〇一六年十一月十六日]
ナビ携帯バッグを、調製した

「ポータブル・ナビ」に「補強電源(大容量バッテリ)」を添えた「携帯用バッグ」3袋を調製完了した。(図1)

補強電源」には、7.4VのLi-ionバッテリ18650x2と、それを5Vに変換する為の「DC−DCコンバータ」(図2<クリック>)と、加工した「ミニUSBプラグ」を用意した。 この“外部電源”は、携帯に便利なだけでなく、劣化した“内蔵バッテリ”を新しいものと入れ替える費用や手間を不要にする意味が大きい。

携帯バッグ」として、「スケてるメッシュ・ケース」の「B7版」と、「A6版」を確保・利用した。(B7版の方は品薄なので、望みの色の確保が難しいが)

出来れば、後もう二つ三つ調製するつもりだが、課題は、「B7版スケてるメッシュケース」の追加確保と、百均品の「DC−DCコンバータ」は5V、max1Aなので、消費電流の多いナビ機では別のモノを使う必要があること。
また、18650用バッテリケースとして、「シャボン玉セイバー」が最適で必要数は確保したが、冬場は入手が困難かも。
「スイッチ」や(オーディオ用プラグの台座を利用した)「支柱モドキ」などは、有り合わせ材料で工夫次第。

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バッグ/ケース

一番最初に買ったA6版ケース(百均品)は、ハンド・ストラップも付いている作りもしっかりしていたのだが、今ではどこの店でも見掛けない。(A6版の「スケてるメッシュケース」の方は、流通在庫があるようだが)
このA6版は、5型、6型ポータブル・ナビ用として使えるが、5型にはやや大き目だ。

5型用には、むしろB7版ケースが最適だと思う。
ただ、このB7版ケース(「スケてるメッシュケース」)は品薄・品切れの模様。(メーカは倒産した?が、ネット上では、未だ購入可能なようだ)
A6版の方は、ミーツ(百均店)などで見掛けたが、在庫限りかも。
(他のバッグや「メッシュケース」は、今回の用途には適さない。図4<クリック>

「スケてるメッシュケース」には、手でぶら下げるストラップは付いていないので、デジカメ用などの中から適当なモノを付ければよいが、「ファスナー頭」には弱過ぎて直接は付けられない。何処か強そうな箇所に孔を開けて、其処にストラップ(の先)を通すべきこと。

補強用5V電源

“ジャンク・ナビ”の内蔵バッテリは、既に寿命近くのものが殆どなので、当然、電力保持時間は短いか皆無だ。
それを補う為に、「補強電源」を添えるわけだが、それには、18650クラスのバッテリが手頃。
長時間運用を考えると、この1本では足りないので“2本使い”にするが、電圧が7.4V前後になるので、「電圧降下型DC−DCコンバータ」が必要。(図5)
(7.4V直で動作するナビ機種もあるが、内部回路やコンデンサの耐圧不足などで壊れてしまう恐れあり)

「車用USB電源」の百均品の“内部基板”が、この目的に適しているが、中には百均店なのに千円近くするモノ(供給電流1A以上)も置いてあるので注意!
(ウカウカと3個をカウンタへ持って行って、二千九百円を要求され、慌てて返品したが。苦笑)

最近は、外観は同じでも、出力部に「5Vツェナー・ダイオード」が入っているタイプ(白色?)もあるので、こちらを利用する手もある。(図6<クリック>

補強電源への充電

「補強電源(18650x2)」への充電は、スイッチの切換の後、引き出したリード線へワニ口クリップ経由で行っている。 ...アマチュア的には、これで十分!

「充電器」として、主に、先日作った「中継型DC可変電源」を使っている。
(が、混雑の具合で、他の電源を使う場合もある)

充電電流は、概ね700mA前後で、(使用時間に応じて)2〜3時間程度充電している。
(良くないことだが)ウッカリしていて、時間オーバーで、電圧が8.4Vを超えてしまい、過充電になっている場合もある。
バッテリが加熱している様子は無いので、“爆発の危険”は無いと思うが、確実にバッテリを劣化させているだろうと思う。
(アマチュア精神の悪い見本みたいなものか。苦笑)

今は、MAPPLE以外の地図を載せた“ハンディ/ポータブルなジャンク機種”が有るのか否かを知りたいと思っている。


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