[090220]

AD11-H1が、またトラブル.

デスクサイド機AD11H1左目次欄)で、AVIファイルをDVDディスクへ焼き込もうとして、音声がちゃんと入っていなかったのが最初の徴候で、その後、メイン・ドライブの“異常”で、システムが立ち上がらなくなってしまいました。

壊れたのは、Cドライブ(FAT32)だけだろうと思っていたのですが、どうやらDドライブ(NTFS)の方もいかれたようです。

このマシンは、大容量のディスク(250MB)を積んで“ファイルの溜め込み用”にしているのですが、こんなに壊れ易くては困るので、原因と思われる「リムーバブル機能」を止める事にしました。
メイン・メモリの1GBは、そのまま継続)
結果が分かるのは、ずっと先になるでしょうが、当分「固定状態」で様子を見ます。

(尚、悪い事は重なるもので、SX-270も、また電源が入らなくなってしまい、こちらは諦めて廃棄にしました)
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リムーバブル化が元凶か?
元々は、ノート用2.5"HDDのCドライブも作成出来るようにと、メインドライブ側も“リムーバブル化”をしたのですが、先回の壊れで、8mmフィルムから焼き直した多量のビデオ・データを喪失、また今回も、保存データを全壊してしまったので、もう断念

壊れの状況は、最初DDODynamicDriveOverlay)のブルー枠が出た後、読めないキャラクタ行が1行出て停止。(多分、このメッセージは、読めないけど“ブート不能!”とか何とかなのでしょう)

もしかしたら、壊れたのはCドライブだけで、Dドライブ(NTFS)にはデータが残っているかな?と期待したのですが、残念!そちらの方も壊れていました。

NTFSはソフト的なエラーには強いと聞いているので、状況からするとハード的なエラー、それも、リムーバブル・ケースのコネクタ辺りが怪しい。(濡れ衣かも知れませんが)
今回は“それが原因”だと決め付けて(!)、メインHDDを“固定接続方式”に戻す事にしました。

作業.
メイン・ドライブを筐体下方に移動させるため、ケーブルの長さの関係で、プライマリ側ドライブ群を大移動。
(と云っても、プライマリ・スレーブにしてあるCDD/DVDDを一緒に、下方に移動させただけですが)

セカンダリ側は、従来の“リムーバブル”のまま残しました。(このリムーバブル機構も“怪しい”のだけれど、やはり、ここからメイン・ドライブへ“OSの種”や追加ファイルなどを供給したいし、また2.5"の処理機能も残して置きたいから)

それにしても、配線群が汚い! “自由度”を望む・許すと、“汚さ”も倍増するようで、あたかも“日本・大阪の路上や公園 ”のよう。

ドライバなど.
暫く使わないままでいて、今回のようにOSの全面更新をすると、挿してあるボード類のドライバの所在が分からなくなります。
放っておいても、左程支障は無いのですが、気持ちが悪いので、全部充当しました。
ドライバのDownLoadサイトは、以下の通り。
 * デジタルビデオ・キャプチャボード: IO-DATA GV-DVC/PCI
 * アナログデータ・デジタル変換ボード: ADAPTEC AVC-2010
 * イーサネット・アダプタ: corega FEther PCI-TXS Ethernet Adapter

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