[011114]

AL-N1(Let's note)を、入手しました   *廃棄.

最近また、新しい(?)ガラクタ仲間が1台増えました。Let's note AL-N1 T515J5です。

これをSofmapの中古棚の下の方で見つけた時、日頃は少し迷ってからおずおずと手を出すのですが、そうはせず、即座に取り上げてカウンタへ持って行きました。
店員が、"これ、動きませんよ!"と言うのも上の空で聞き流し、大枚1,980円+税を払って持ち帰りました。あっ、そうそう!別の店で、タイミングよく、これの中古バッテリが980円で売られていたので、1本だけ買っておきました。(まるで、動くのを確信していたみたい。)

さて、帰ってから、取り敢えずメモリを足して、別の機械に入っていたWindows95内蔵のハードディスクをこれに差して、電源を入れて見ました。
やっぱり、だめでしたねえ!何度も、スイッチを入れたり、入れたり...(あー、これ勝手に切れるんですよ!) でも、立ち上がらず。

ところがデス。一瞬、"ブイーン"とCPUファンの音がしたかと思うと、"しゃかしゃかしゃか"で、Windowsが見事に立ち上がりました。 ...が、そこで凍り付いてしまいました!
後は、バッテリを外して、電源コネクタを抜くしか手はありませんでした。

その後、素人ができる事は、たかが知れています。中を開けて、焼け焦げたパーツでも無いかな?と覗いて見ましたが、そんなのあるわきゃない!やはり廃品かなと思いながらも、本体の程度は良さそうなので、何とか救う方策を探し始めました。

「先達はあらまほしきものなり」とは、兼好法師の言(だったかな?)。各種の検索エンジンで、「AL-N1 故障」と打ち込んで探し回った処、MABEさんのページで、修理工房の紹介記事を発見!(まず、これに感謝!)

で、そのパソコン修理工房「ウエストサイド・ネムロ」さんへメールで問い合せ。返事を頂いて、即現物を発送。そして、1週間後に、修理完了で返送されて来ました。ほー、安定に動作!(これにも、感謝!)
代金は、部品代+技術料で5,000円との事。(でも、北海道は遠かった!送料が、往復で3,000円強でした。)

損得勘定からすれば、この"手間暇掛けて、金掛けて"は、必ずしも「得」では無いかも知れません。
でも、何だか愉しいんですよ。一度、動かなくなったものが、また動き出すようになるのは。

"しかし、まあ何ですねえ!"、TP535とほぼ同じ大きさなんですが、持ってみると、かなり軽く感じます。TP535は1.7Kgで、AL-N1T515は1.47Kgだそうです。たった200g強の差で、こんなにも感じが違うものでしょうか?!

となれば、これからは、こっちの軽い方を「外への持ち出し用」にしましょう。

これへの、ソフトのインストールについては、別記します。

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