[121214]

VY20M/W-5ジャンクを、仮メイン機にしました

先日買って来たVersaPro VY20Mを、現メイン機ThinkPad T42の傍に置いて、しばらく働かしてみていましたが、“これならいけそう!”と感じたので、メイン機の定位置へ移動。
旧メイン機は左側に置いて、移したデータ群に不足分があれば、即応出来るようにしました。(左写真)

これを使い始めてみて、やはり自分の眼力?が、“暗い画面よりも、明るい方が見易い側へシフト”して来ているらしいのを再確認!(笑)
以前は、“明るい”と疲れ易かったので極力避けて来たのですが、近頃は逆で、“見易い方”優先になりました。(左写真<クリック>)
(これで思ったのですが、「速読」って、眼に緊張を強いるけれど、“速く読むこと”を優先したのに似てるかな?)

その他は、まぁまぁなので、そろそろと使ってみようと思ってます。
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荒れキーボード
“見易さ”は向上したけど、“キーボードの感触”はあまり良くありません。(左写真<クリック>)
これは、強く押すと全体的にブヨブヨした感じがあるからなんですが...慣れもある?

それもあるけど、これのキートップには“文字消え”などもあって、少し鬱陶しい!
で、サイズが同じなので(廃棄予定の)PC-LT750ADのキーボードと入替えてみようとしました。(左写真)

 ・・・ 残念!なぜか「Space」、「Y」、「H」が不感で〜す!また、「M」キーでは“h”が出ます。
これは、単に相性の問題なのか?キーボード不良なのか?分かりませぬ。
(因みに、元のキーボードのP/Nは「AENR3KEJ090]で、ダメだった方は「AEAF1KEJ017」です)

まぁ、“文字消え”や“テカリ”などは、どうせ使っていれば出て来る問題なので、元のままで我慢しましょう。

FDD&CDDテスト
このFDDでやることは、「フォーマット」か「データのコピー」くらいでしょうが、一応PC-DOSの起動も出来る事を確認し、その上で「filmtn」を実行させてみました。(左写真)

CDDは、「Puppy Linux」を起動して、問題ない事を確認。(左写真<クリック>)

DVDD-ROMも、問題無し!

ついでに、以前沢山ダウンロードしたaviファイル(ムービー)を見てみましたが、やはり画面が明るくなった分、映像も綺麗に見えますね♪
(でも、あまり見る時間も少なくなったから、むしろ勿体無いかも。苦笑)

扱い具合
デジカメで写真を撮るのに、「pSd」という「USBコネクタ付きSDカード」を使っていますが、これだと、一々アダプタを介さずに、読み書き出来る便利さがあります。
メイン機では、それを差し込むUSBポートが、直ぐ横にあるのが必須でした。(左写真)
(まぁ、これのように、2口も必要ではなかったけど...)

後ろにも2口あるのですが、それは「無線マウス用」として使います。

ところで、このジャンクには、筐体の下にゴム足がちゃんと付いていて、“品位は上”なのは結構なんですが。。。
しかし、これが当苑での使い勝手を悪くするとは思わなかった!(左写真<クリック>)
実は、机上の棚の下に押し込む際に、上手く滑らず、出し入れに手間が掛かります。(苦笑)

バッテリなど
このマシンには、BIOS設定内に「バッテリ・リフレッシュ機能」があって、それを一度やったのですが、十分ではなかったみたいで、放電−充電サイクルがヘン!(左図)
でも、放電時間は、30分以上あるようだから、良しとしましょう。

消費電力が気になったので、“仕様”をみたら標準22Wで、こんな高CPUクロック機(2.00GHz 左図<クリック>)では、結構低消費の部類ではないかと思います。
(他のマシンだと、30W前後と、もっと多消費らしい)

CPUファンがあまり回らず静かなのも、全体が低消費だからでしょうかね。
いずれにせよ、とても静かなのが有り難いです!

(さて、「辞書ファイル」や「アドレス帳」などを、早く移しておかねば...)

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