[050823]

SS3010を、ブラシュアップしました.

ウェブを「ジャンク」で検索していたら、[SS3000 \580]と云うのが引っ掛ってきたのですが、代引き料+送料を入れても\1,445だそうなので、部品取り用に買ってみました。

物が着いてから調べたら、即時使えるのは僅かに蛍光管だけでしたが、SS3010のをこれに入替えたら、大分明るくなりました。

それに気を良くして、ついでにこのSS3010のクロックアップしてSS3020相当(?)に仕上げました。
(ただ、気温/室温が32,33度辺りを超えると電源がいきなり落ちるなど、少しヤバイ性癖もあるのですが、もう直ぐ秋ですから何とか凌げるでしょう)

それと書き洩らしていましたが、先般、メモリを32MB(\2,920 送料込み)増設して、現在は64MBにしてあります。
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品物の状態.
品物は、丁寧に梱包されて送られて来ました。もしそのままで動けば、それはそれで値打ちがあります。

Win98が入ったHDDを装着して試運転をしてみたら、表示が出ません。でも、薄っすらと画面が見えますので、恐らく蛍光管点灯系の不良でしょう。前枠を外してみたら、“な〜んだ!”インバータがありませんよ!

手持ちのものを付けて見ると表示は出るようになりましたが、点滅を繰り返しますし、それに本体の動作も変です。キーボードを外していても、ピーピー鳴いた挙句「スタック・オーバフロー警告」が出ます。
“こりゃ、使えんわ!”

他方、表示はなかなか明るそう!・・・そこで、SS3010の液晶パネル毎入れ換えようかとも考えましたが、良く見るとパネルのあちこちに縞模様が見えて品位はかなり悪そう。どうやら、そのまま使うのは無理なようです。

蛍光管の交換.
で、蛍光管だけ入替える事にしました。

このシリーズの蛍光管は、(折れないように注意さえすれば)比較的交換し易いので、交換が苦になりません。(かと言ってそんなに交換するものでもありませんが)
(先回の失敗を踏まえて、今回は蛍光管を折るようなヘマはしませんでした)

交換した蛍光管も、かなり赤味は強いのですが輝度はまだ高いようで、前の“明る過ぎず、暗過ぎず”に比べるとずっと明るくなりました。
これで、バッテリ駆動で明るい場所へでも持ち出せるでしょうから、守備範囲はかなり広がりそう。

クロックアップ.
表示も明るくなった事ですし、この際ですから、今まで放ってあったクロックアップをやってみましょう。
これは「東芝PC改造講座」さん処の記事を参考にさせて頂きました。感謝![(_"_)]

チップ抵抗を2個取り除くだけで、266MHzから300MHzにアップしましたが、これでSS3020と同等になった!(・・・かな? <クリック>で、WinTip2.0による情報)

アップした分、体感的には.....うむ、殆ど違いが分かりませんねぇ。(ま、気分だけか!@_@;?)
(クロックアップよりむしろ、先にメモリを32MB増設した時の方が効きが大きかったように思いますデス)

クロック周波数が上がった分消費電力も増えるはずなので、元に戻した方が、余(?!)のため・人のため・地球のため、なんでしょうけど、折角だからもう暫くこのままで使って見ることにします。

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