[110302]

CF-B5XRを、買いました  *廃棄(2011.10.26)

(“閉店セール”と銘打ってはなかったけど、)“現金2割引POP”に釣られたのと、記念のつもりで、旧型機PRONOTE CF-B5XRを買って来ました。(左写真<クリック> 特価\1,024税込み)

クロック周波数700MHzなので、“スペック・ジャンク/時代遅れ品”とまでは行っていないようですが、結構古そうですね。

(筐体の一部、カード・スロットの下の目立たない箇所に欠けはありますが、)働かせてみると、何処も異常は無くて、液晶表示も明るいので、ちょっとした用には使えそう♪(左写真)
でも、このトラックボールの上・下SW(スイッチ)は、使い難〜い!(なぜ、左・右SWではないんだろ?)
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準備
これには多分、HDDは入っていないと見て、別途HDD-15GBを買い足して、載せました。(\700税込み)
しかし、先回と違い、今回は見事にハズレ!(どうやらベアリング型のようで、甲高い回転音が鬱陶しい!左写真)
やはり、大失敗!「流体軸受け型」にすべきでした。orz

メモリは、PC133-64MBが差さっていましたが、手持ちの128MBに差し替え。(左写真<クリック>)
これで、多少気分的に安らぎます♪しかし、背丈の低いモジュールでないと入らないのは、やや問題ですね!

仕様とドライバ
(気になっていた)表示用ドライバは、Win2000では自動的に充当されていました。(1,024x768画素、16ビット・モード)
(また、Panasonicのサポートでは、ATI更新ドライバもありました。(左図は、そのプロパティの図)

サウンド・ドライバWinXP版はあるようですが、Win98,Win2000用は見付けられなかった!orz
仕様表にも、何処のメーカのチップかが明示されていないので、“ドライバ貧者泣かせ”ですね。(左図<クリック>)

でも、これにはCDDもDVDDも付いていないし、「マルチメディア対応」を考えなくていいから、“サウンド無し!”で行きましょう。

ポインティング・デバイス
今まで、あまりトラック・ボールを使った事が無いので、慣れていないせいでしょうが、物凄く使い難い!(左写真)

特に、上下方式の押しボタンSWは、指が捻挫を起こしそう...
なので、上下の機能を入替え、「左クリック」を下側SWに充当しました。
これで、人差し指でボールを廻しながら、親指で“左クリック”が出来ます。(どうやらこれは「両手で操作する道具」ではないかと、思い当たったのですが)

これの構造を90度廻せないかと、裏側を繁々と眺めてみたのですが、そんな事をさせる気は毛頭無いような設計でした。(左上写真<クリック>。発想が硬いにゃぁ...ほっとけ!

動作
大体の感触を見るために、HDBENCHを走らせたら、左図のようでした。(これは一例。やる度に、値は多少違って来ます)
ALL値が10Kを超えているので、まぁまぁ実用的な性能だと思います。

このマシンでは、mobmeterでちゃんとCPU温度が見(ら)れました。(左図<クリック>)
HDBENCHを走らせたら、60℃位まで上がりますね。
また、ダイナミックなゲームを走らせると、五十数度で冷却ファンが廻り出して、53℃付近の温度で、細かな変動込みでほぼ落ち着きます。(先日苦戦させられたPC-MC1-3CAの不適制御とは、大違い!ファンも静かなもんです。HDDは、逆に五月蝿いけど)

その他
しかし、そのゲームの話ですが、通常は6割以上打てるホームランが、このトラック・ボールでやると、2打ほどしか打てないってのは、な〜ぜ?(左図)

結局、この方式のポインティング・デバイスは、あまり操作性が良くないってことの“証(あか)し”ではないか?と思いました。

それと、この「Private Key」なるものですが、これは実際、現場では役に立っていたのでしょうか?(左写真<クリック>)

家庭・個人で使う分には殆ど不要で、これを何かに利用するにしても、SDは入らない狭さだから、中途半端ですね!
まぁ、ドライバが無いと、毒にも薬にも、ならないからいいけど。


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