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[150430]

HP Pavilion dv4ジャンクを、買った

全体的に綺麗だったので、このHP Pavilion dv4のジャンクを買ってみたのだが、どうも最近はAMD-CPUの人気が薄いのか、“売れ残り品”の感じが強かった。ん?気のせいか?(土日特価\1,620税込み)

“電源入らず”のジャンクだったが、入らなかったのは、バッテリが枯渇していたせいらしい。
それを外して電源を入れたら、素直に起動して、それ以降は、バッテリの充電も進んだし、本体も正常に動作している。(図1)

HPサポートで、Win7用ドライバもサービスされているので、それを載せてみようかと思ったが、一応、デフォルトのWinVistaにした。(...が、やはり、鈍重だ!)

整備はしてみたものの、「パームレスト」はピカピカで指紋や手脂が目立つし、「画面」への背景映り込みも半端ではないし、かなり成金趣味風なデザインなので、当苑の机上にはあまりしっくりこない。(これが、旧式の最新型デザインなのかなぁ?)
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内蔵ブツ
兎に角、丁寧に消毒洗剤をつけたスポンジで洗って乾かしたら、裏も表も中もピカピカ!
キーボードも銀ピカなので、テカリの有無などは良く分からず。

裏蓋3枚を開いて中を確かめたら、メモリPC2-6300S 1GBが2枚刺さっていた!(結構♪ 図3)
少し前までは、メモリPC2も高値だったが、最近はかなり下がって来たようだ。
PC2系の512MBなどは二束三文だし、1GBでも百円ほどで買える場合もあるのだが、ビンボーな私には有難い話だ!

HDD装着空間の傍に、無線LANカードが残されていた。(図4<クリック>
これも有り難いのだが、実は、今沢山の在庫があるので、そちらの方を使えれば...と思ってしまった。(パーツの溜め込みも、そろそろ工夫しなくてはいけないらしい)

OS搭載
80GB-SATA HDDを載せ、WinVista組み込んだ。
ドライバ類は、HPのサポートサイトから頂いて来て組み込んだが、(日本国内メーカと違って、)必要なものが、ちゃんと全部揃えられているのが、有り難い!

珍しい!と思ったのは、WEBカメラのドライバとそのビューワがサービスされていたことで、日本のメーカ製品なら先ず提供されない類のものだ。
組み込んだドライバ類の主なものは、図6<クリック>の如く。
オーディオ系のドライバは組み込めたのだが、スピーカから「音」が出ない。

BIOS更新をやったら、この本体は随分更新を怠っていたらしく、F.22からF.55にアップした。(図5 でも、何が新しくなったのかは確かめていない)

特性
試しに、HDBENCHを走らせたら、結構良いALL値が得られた!
56Kなら、当苑内でも抜群の値なんだが...でも、実感では、起動はかなり鈍速で、何度もマウス左ボタンをクリックしてしまう程だ。(ま、こんなもんか?!)

これとは逆に、ビデオ関連の値は、実際よりも低く出ているように思うが。
テラテラ画面のマシンは、大体は、「ビデオ表示」には力が入っているはずだから、もっと良い値が出そうに思ったのだが、どうもそうでもないらしい。
まぁ、値だけの話だし、今の処音が出ないから、“ビデオ鑑賞”など意味ナシ!ってこと。

因みに、バッテリ収納部の中に「SIMスロット」があるのだが、これを差せば地上波TVでも見られるのかな?
そいや、Win7用ドライバ類の中に「Live TV」なんてのもあったな。Vistaではダメなようだが。

オマケ?
今までのジャンクでは、あまりWEBカメラは意識していなかったし、ドライバも得難かったのだが、このマシンでは、ドライバの組み込みも簡単だったので、試してみた。(図9)

ちゃんと使えるようだ...でも、自分の顔を見るのって、あまり楽しいもんではないなぁ。
(イケメンだったら、百面相でもして楽しく眺めてるんだろうか?苦笑)

これよりも、DCプラグの邪魔さが気になる。(図10<クリック>
本体の横幅が広い上に、プラグが自棄に右横に飛び出しているので、机上が使い難くて仕方がない!
ピカピカデザインといい、こんなお邪魔構造といい、目立ちたがり屋で自己主張ばかり強いマシンなので、当苑には住まわせ難い感じだ。
勿体無いけど、時期を見て処分かな。

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