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[150220]

mouse computer L50IIジャンクを、買ってみた

今時、ジャンク・ノートPCが、こんな値段で放出されているなんて!と吃驚しながら、思わず&迷わず3台ほど買ってしまった。
その内の、このmouse computer L50II(iiだって)は、\400税込みだった♪

使われた様子はあるが、キーボードのテカリも僅少だし、全体は比較的綺麗♪(図2<クリック>
一番の問題点は、DVDDが欠品だったこと。それも、並みの代替品だと酷く奥目(?)になる程、奥行きの深い特殊な品らしい。
一応、手持ちの代替品で、Puppy Linuxなどを動作させることが出来たが。(図1)

本体の動作は正常だし、画面も明るいので、結構な“掘り出し物”だと思う。
ただ、難を言えば、キーボードの右側のキー群にギクシャク感があり、押したらそのまま戻らなかったりすることがあった。(後で修整出来た!)
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DVDDの補填&内部構成
ACアダプタで電源20Vを加えたら、LEDが点灯し、電源は入るし、BIOS設定も可能だった。
取り敢えず、手持ちの中からこれに合うIDEタイプDVDDを探してみた。
どうやら、ベゼルの面積が広いドライブはどれもダメで、細面ベゼルでないと嵌められず。
接続も、ドライブを奥の奥まで押し込まないとダメだった。(図3)

次に、裏蓋を開けてみた。(図4<クリック>
冷却ファン冷却フィンの埃は、少し溜まってはいたが、それ程酷くはなかった。
メモリは、裏側には載っていなかったし、無線LANカードも無し!
無線LANカード用のビスは、残されていたので良!

...だが、カードを補填して整備するかは微妙。(笑)
実使用では、「ケーブルLAN」の方を良く使うからだ。

キーボードなど
キーボードの右側群の調子が悪かった。
特に「Enterキー」は、押したら素直に戻って来ないことがあったし、「矢印キー」は、押すとギシギシと音がしていた。(図5)

キーボードは、上、左、右にある小さなツメ群を、小ドライバで押し込みながら、少しずつ上へ剥して行ったのだが、結構難しい作業だった!
(下手をすると、キートップを剥してしまい、後で泣きをみたことがあるので、要注意だ!)

キートップ群の不調は、どうやら裏のアルミ板に、大きな曲がりがあったのが原因らしい。
それを丁寧に戻したら、かなり良くなったようだ。

キーボードの下に、内蔵メモリ=1GBが、隠されて(?)いた!(図6<クリック>

Linuxでテスト
通例なら、HDDを載せ、OSはWin7辺りで状況・様子を見るのだが、当苑ではSATA-HDDが品薄になっているので、それはやめた!

CD1枚で動作させられるOS、Puppy LinuxKnoppixを使って見ることにした。
ただ、これらは、グラフィカルなベンチマークが入って無さそうだし、探すのも億劫なので、適当にアプリを走らせるだけで、お茶を濁した。(図7、図8<クリック> 苦笑)

まぁ、この辺り(CPU−Core2Duo)のマシンになると、パフォーマンス云々よりも、見栄えとかキータッチや、静かさなどの方が重要になるのではないかと思う。

それと、これは画面が鏡面で背景が映り込むのだが、作業中に自分の動く姿がチラチラして、あまり感じのいいものではない。
良い買い物・拾い物だったけど、メインで使う機種ではないと思う。

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