我楽多苑 DynaBook SS M4/260CRE PAM4260CRE Portage 4001Series
[101202]

DynaBook SS M4/260CREジャンクを、買いました

先日、日本橋のノートPC早朝(?11時)争奪戦で、割合綺麗だったし、が面白そうなので、喧嘩腰で獲って来ました。(^^;?
Toshiba製C600 12TX128MCRW M/L Dynabook SS M4/260CRE 形名 PAM4260CRE Model Name Portage 4001 Series Model No. PP400J03J721 を1台。(祝祭日特価\2,800税込)

スペックは、Celeron 600MHzだそうで、最近収穫した小型ノート群と比べると、随分格落ちになるのですが、「動作OK!」だからこんな値段なのでしょうね。

磨いたら綺麗になりましたが、どちらが前か後ろかが分からない処が、傑作?(左上写真&<クリック>)
Puppy Linuxを載せて試用していますが、他の小型ノートの負けずに、当苑でずっと生き残れるかどうかは...微妙!
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付属品
このジャンクには、20GB-HDDが入っていました。(左写真)
これは、容量的には、このマシン上で使う限りは充分役に立ちそうです。(でも、他機への流用を考えると、40〜80GB位欲しかったけど...欲か!)

メモリは、PC100-128MBが入っていましたが、これは少な過ぎ!(左写真<クリック>)
(実は、後でCDからPuppyを起動して、音楽CDに入れ替えようとしたら、上手く動作しませんでした。メモリを256MBに替えたら、ちゃんと動作!)

変なの!
やはり、sinさんも書かれていたように、このジャンクは輸出向けタイプのようですね。
通信関係のモジュールが入る箇所の蓋は、通常の+/-ドライバでは開けられないらしいが、将にそのようです。(左写真)
幸い専用ドライバを買ってあるので、それで開けて見たら、これには中身は無し!(ま、こんなもんか)

また、筐体右側、CDDの上に妙な凹みがあります。
当初、CF挿入口かなと思ったのですが、でもなくて、全く意味の無い凹みのようです。orz(左写真<クリック>)
(やれやれ、無意味過ぎて、面白みがないですねぇ...)

電源投入
(15Vちょうどの)15Vアダプタ(のプラグ)は、大体プラグ側に内ピンがあるタイプが多い(ように思う)のですが、これは普通の只孔型でした。
なので、自家製の変換プラグを使います。(左写真<クリック>)

[ESCキー]を押しながら電源を投入し、次に[F1キー]を押したら、BIOS設定画面が出て来ました。結構!(左写真)

これさえ出れば、後はこっちのもの!...?(と、思ったのですが、後でHDDにPuppy Linuxをインストールしたのに、“ブート出来ないっす!”と云われ、固い頭が余計固くなりましたが)

Puppy Linuxで動作
取り敢えず、CD版Puppy Linuxを起動させて見ました。
しかし、CDからの起動だと、CPUクロック600MHzと相俟って、とても起動がのろいですねぇ。(左写真)

これの液晶画面は結構明るいのですが、あちこちに、少し影(シミ)が見えます。でも、それほど酷くはないので、我慢しましょう。

全体の感じを見るのに、WM331と並べて比べてみました。
全体の雰囲気としては、こちらの方が良さそう!...なのですが、CPUクロックの遅さや画面の汚れなど細かく考えると、やはりWM331の方が良かな?と思ったり。(左上写真<クリック>)

Puppy Linux組込みとブート
CDからのPuppy Linuxの起動は問題無さそうなので、内蔵HDDに組み込んでみる事にしました。

一応、組み込めたはずなのですが、起動時「not a bootable disk !」てな事になって、Bootの概念は知ってはいるものの、LinuxでBooter(Liloなど?)をどうやって組み込めばいいのかが、分からず...

あれこれやっている内に、Grub4Dosを組み込む方法が分かったので、やっとHDDからブート出来るようになりました。
w(^^;w (左上写真&<クリック>)
(ま、それはそれでいいのですが、Windowsなんか載せてないし、個人ファイル選択メニューも不要なので、もっと単純なブート・ローダを組み込む方法も、練習せねば・・・ )

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