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[140213]

ASUS D1500Tジャンクを、買ってみた   *廃棄:2014年12月

見慣れないものを見ると強い好奇心が湧いてしまうのだが、これ[ASUS D1500T]には、ノートPCには似つかわしくない「デスクトップ用メモリ」が付いていた(左写真<クリック>)ので、思わず入札!
Pentium4搭載の(戦艦大和並みのニー・クラッシャー型)ノートなので、今では誰にも見向きもされないらしく、単独落札。(\2,040送料込み...ちょっと割高ではあった)

届いたのを見たら、やはりずしりと重厚(長大ではなかったが)で、存在感はある!
 ...でも、機能的には、やや時代遅れ感は否めない。
一応、WinXpWinVistaを搭載して、据え置き型サブ機として使えるかどうか、様子を見たいと思う。(...CPUクロック周波数を、BIOSで変えられるらしいが、今は興味ナシ)
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電源プラグの用意
今までと異なる機種を手に入れると、常に電源供給方法(ACアダプタ)の心配をしないといけないのだが、これはプラグが特殊なので、厄介!
それに、この機種はバッテリが付いていない“移動不可タイプ”。

ま、消費電力が半端ではないのだろうから、それは仕方が無いとしても、DCジャックが(今まで見たことがない)とても異な形だった!

専用のアダプタを探すにしても簡単ではないだろうし、むしろ無駄だ!と思ったので、自作した。(左写真)
ピン孔にちょうど合う銅線が無かったので、昔からずっと眠っていた「ダイオード・ブリッジ」の足をちょん切って使ったのだが、ピッタリ!(左写真<クリック>)
(後日、ダイソーで、良さそう銅線を見掛けたのだが、既に後の祭り♪ ま、いいや!)

CPUクロック変更
電源を入れて立ち上げ、「BIOS設定」に入ったら、色々設定する項目があって楽しい!
...でも、CPUクロックの変更などは、“一時代前の遊び”ではなかったか?などと思いながら、出来るだけ静音になるように、最低レベルに設定しておいた。(左写真)

ちょっと意外だったのは、冷却系がやや貧弱そう(?左写真<クリック>)で、こんなので間に合うのかな?と心配したり。(走らせて見たら、それは杞憂に過ぎなかったが)

けど、冷却ファンが常時廻っているようなので、ちょっと頂けない。
(やはり、Pen4ってのは、こんなものか?! ...ま、いいでしょう!笑)

入出力ポート群
各種ポート類は、殆ど後部に集められている。しかし、USB端子が全部後ろだとはなぁ。(左写真)
右側には、メモリ・カード・スロットやIEEE1394端子を設けてあるが、これらは、今となってはあまり使用頻度が高くないから、当苑では無駄かも。(左写真<クリック>)

最近のノートPCの多くは、バッテリなどが後部を占めているが、これは、バッテリが無い分、後部を好きなように使って、ポート群を全部後ろに出しているのだが、やはりボード・メーカ製だからってわけか?!(苦笑)
が、「据え置き型」で使うことを考えると、今は主にUSB端子は、プリンタ2台、無線マウス、有線マウスなどに4ポート全部を使っていて、後ろ側でも構わない。
偶に、デジカメ用バッテリをUSB端子で充電したい時もあるから、横に無いのは多少不便。
しかし、それで思ったのだが、今時は、USB端子は多ければ多いほどいい!(当苑の蛸足ACコンセントと同じか?笑)

外観と電源
この筐体は、実に重い!(握力の弱い)片手で持ち上げようとすると、すっぽ抜けそうになる。
それだけに、「置物」に出来そうな重厚感はある。(マツコ・デラックス張りだな。笑)
半面で、軽く見せようとしているデザインだから、ややチグハグさもある。(左写真)

ACアダプタには、専用の大容量モノが必要らしいが、幸い、以前に買い込んであった20V,5Aがあるので、プラグを切って付け替えて、これに使えるようにした。(左写真<クリック>)

もう、ACアダプタも、全般的に、昔の小容量のものでは間に合わなくなって来ているようだ。
「ACアダプタ箱」の中を探す度にそう感じることが多くなった。
以前は2A、3Aクラスで間に合っていたのが、今では4A,5Aクラスが必要になっているからだが。(尤も、このマシンは、特別大食いだけど)
(ダンボール箱二杯山盛りになっているACアダプタ群も、そろそろ整理・処分し始めてもいいのでは?と思ったり)

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