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[140319]

LL550/7Dジャンクを、買った

このLaVie LL550/7Dは、あまり素敵な|有用な動機ではないが、そろそろ“WinXpのサポート切れが近付いたので、そうした理由で放出されるジャンク品の内で、良い拾い物は無いか?有れば捉まえたい!”という魂胆があって、買ってみたもの。(\1,121送料込み)

でも残念だが、これは“並み品”だった。orz
このLaVieの機種は、幾種も買ったのだが、品番の末尾が違うだけでも、機能や性能が随分違うので、油断は(?)出来ない。(笑)

これは、画面は明るいし綺麗だが、背景の映り込みが気になる“平滑表面液晶(?)”だし、CPU冷却ファンの音が、結構騒々しい!
「無線LAN」は非装備タイプで、「DVD-ROM」は標準装備だが、「FDD」は無いから、当苑ではやや不便。(全体的には、“並みの上”だから、当苑内での処遇が難しい...で、いずれは倉庫入りか?)
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残留品
このジャンクは、WinXp搭載機の個人放出品で、特に“不良の有無”の説明は無し。(只の「ジャンク」とのみあったもの)
送られ来た現物を見ると、丁寧に使われていた?あるいは、あまり使用していなかった?らしく、殆ど外傷も無くて綺麗だった。

(当然ながら?)「HDD」や「拡張メモリ」などは無し。(左写真)
気になった、CPU冷却ファン周りの“埃の蓄積”は...殆どナシ!(左写真<クリック>)
これを見て、このマシン、どうやら使用頻度は、それ程高くはなかったのだろうと推測した。

話は、少し外れるが、お金に余裕のある人達が、どんどん新しい高級機種を買って、不用になったら放出して貰えれば、私(達)のような貧者が、その後を引き継いで活用させて貰うことが出来るわけだ。(笑)
こうした考え方は、これからの格差社会では、重要なことだと思う。「能力」や「運」に応じて、“享受するものや程度|レベルが違うのは当たり前”だと思うべきで、“みんな平等だよ!って同じモノ”を望むだけでは、社会全体の伸びが止まるし、結局は、“みんなが損だ!”ってこと。
でも、中身を弄り回した“出し殻セコハン”などは、願い下げにしたい。そんなのは、パーツ取りも上手く出来ないからなぁ。(苦笑)


性能・機能
ところで、これの性能を見ようと、HDBENCHを走らせてみたら、何かとんでもないALL値が出た。166Kだって!?...通常なら、16K位であっても可笑しくは無いのだが。(左図)

一番妙なのが、HDDR/W値で、こんな値を示すのはSATA−HDDを使う機種に多い。
だが、これはIDE-HDD使用だから、それは無い!
実は、並みの40GBを使ったのだが、HDBENCHを、Win2000WinXp上でなくて、WinVistaを載せて、その上で走らせたためだろうと思う。
(性能目安になるような値は得られなかったわけだが、まぁ、処理の体感速度は“並み”だから、ALL値の高さはこのマシンの特長にはなりそうにない)

また、CrystalCPUIDは、左/上図<クリック>の如く。
ところで、この「Code Name」だが、以前この英単語が読めなかったが、今は“あ!馬か!”と分かるようになった。(苦笑)

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