[120109]

Fiva MPC-216XLジャンクを、買いました

小型で、程々に安かったので、このFiva MPC-216XLを、繁々とは眺めずに買って来ました。(左写真&<クリック> \1,280税込み)

やはり、ちょっとした綻(ほころ)びがありました。(後述)
これは、途中でビスを絞め過ぎてボスが千切れたりしましたが、比べるともなく眺めていた、傍のDELL Inspiron910 (mini9)の方が、“しっかり感”あるなぁ♪と思いました。

2口のUSB-DVDDならあるのですが)1口のUSB-CDDが不良化で使えないので、OSはWinXpでなくて、偶々HDD内に種のあったWin2000を組み込みました。
(因みに、このFivaは、USBが1口しかありませぬゆえ、CDからのインストールは不可!orz)

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電源の準備
良く見ずに買って来たので、DCプラグ差込口のヘンテコ形状は、消毒洗浄が済んでから気が付きました。

必要電圧は15Vなのですが、これに口形状が合うACアダプタは19V出力と22.5V出力の物しか無いので、ちょいとしたテストも出来ないですね。
(それに、先日も、魔流さんと「一言板」で“アダプタの話”でも、電圧が高過ぎるアダプタは気を付けた方が良さそうだし)

そこで、22.5Vのアダプタを殻割りして、プラグ付きコードだけ外して流用しました。(左写真)
(当てずっぽうだったのですが、大変幸運なことに、)これの出力端子(のピン配置)は、Fivaのそれと上手くマッチ!(左写真<クリック>)
電源は、自家製の可変DC電源を使用しました。
(後で、これと同じプラグ形状のDELL製の19Vアダプタを調べたら、端子がずれていた)

筐体の不具合(綻び)
表示部を開いた時に分かったのですが、左側面に割れ目が出来ていました。
これは、中の(ビス受け側の)ボスが抜けて/取れていることを意味します。

一度、前枠を外して、ボスを2液混合接着剤で、丁寧に固めた(はずだった)のですが、結局駄目でした。(左写真)
(どーして?こんな接着くらいちゃんと出来ないのでしょう?我乍ら恥ずかしい。混合の方法が悪いのか?接着剤が悪いのか?それとも、接着出来ないものを附けようとしているのか?)

また、ビスの絞め過ぎで、キーボードの留め金具のビス孔をバカにしてしまいました。(バカだねぇ! 左写真<クリック>)
これの方は、少し太めのビスを使って問題を解決しましたが。

ドライバ類
このマシンのWin2000用のドライバの収集には、苦労するか?と思ったのですが、
CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL/206/205用にサービスされていたUpDateプログラムを頂いて組み込んだら、そのまま使えました。(左図 感謝!)

尚、残りの良く分からないプログラムMobile Cockpit IIというのがあり、それがどのようなものか見るのに、取り敢えず入れてみたら、“システム情報用ランチャ”のようなものでした。

これは、無くて困るようなものでもないが、敢えて削ってしまうほどのものでもないので、このまま放っておきます。(左図<クリック>)
でも、この「バッテリ表示」は“充電完了”になっていますが、実は残量ゼロで、壊れてますね。(笑)

機能や性能
ドライバを当てたWin2000が、調子よく動き出しました。
(でも、バッテリが死んでいるので、ポータブル用としては使えないですね)

後、ACアダプタをどうするか決めていませんが、今、可変電圧電源を使っているので、実験的に、危険を承知で電圧を20Vまでゆっくり上げてみました。(左写真)
おっ!20Vでも異常無しに動作していますよ♪

それなら、DELL製の19Vアダプタと置き換えられるか!と喜んだけど...糠喜(ぬかよろこ)びでした。
これの方は、0V孔が中央ではなくて端だし、+19V孔は反対側の端だった!これじゃあ、同型プラグだって全く意味が無い!orz

で、(世の中の不条理に)気を落としながら...HDBENCHを走らせてみました。ま、こんなもんか...(左上写真<クリック>)

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