[130403]

VY17F/LV-Wジャンクを、買いました

最近は、あまり好みのジャンクPCが出て来なくてパスすることが多かった店で、久々に、(画面サイズ14インチなのも構わず、)「解像度1400x1050(SXGA+)」とあったので、このVersaPro VY17F/LV-Wジャンクを買って来ました。(左写真<クリック> \2,380税込み)

品番について、先に買ったのはVersaPro VY17F/RF-X(画面15インチ)で、今回のはVersaPro VY17F/LV-W(画面14インチ) ... うっかり品番を、「VY17F」などと略記すると、混同しますが。

これは、(説明書き通り、特に問題無く)素直に動作しましたが、表示がやや暗い!
蛍光管を替えようとしたけど、腕が落ちていて再生が危ういし、現状でも何とか使えそうなので、入れ替えは止めました。

それと、無線LANが上手く動作しません。カードを4種ほど替えてみたけど、どれもダメ。
有線LANだと、電源プラグと反対側(右側)に突き出るので、甚だ邪魔!(左/上写真)
無線LANカードを、ネット・オークションで買い足したので、それを試そうと思ってます。
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冷却部の清掃と内部
外装は、消毒洗剤で軽く洗ったら綺麗になったけど内部はどうか?と開けてみたら、やはり冷却ファンの吹き出し口は、埃だらけ。(左写真)

ジャンク品は、必ずここは一度開けて見て掃除が欠かせませんね。それに、掃除の時はマスク着用が必須のようでして。
というのは、最近よく空咳が出るのですが、ジャンクのこんな埃を吸い過ぎた結果ではないかと。(いえ、冗談です!)

中央付近に内部メモリが見えますが、それにはアルミ・カバーを外さねばなりませぬ。(左写真<クリック>)
ふと思ったのですが、このカバーの役目は何? ・・・ 伝熱用?それとも、筐体強化用?もしかしたら、“キーボード支え”かもしれないですね。
そう思って、キーボードを上から押してみると、気のせいか、右側の方が多少ブヨブヨ感が強い。
使う側は、気にしなければ済むことでしょうが、設計側の立場からだと、もそっと工夫が必要ではないかと思いました。

無線LANは不可?
中を開けた時に気が付いたのですが、無線LAN用のフィーダ線|ケーブルが走っていたので、当然それが使えるものだと思っていたのですが、無線LANカードの方は、抜かれていました。

当初、どんなカードでもドライバが用意出来れば、使えるだろうと多寡を括っていたのに、どっこい!どれも動かせなかった。(左写真)

無線LANカード(IEEE802.11bg対応、abg対応など)を挿したけど、Fn+F2キーで反応が無い!?
BIOSで確認したら、どのカードでも「ワイヤレスデバイス:使用する|使用しない」の表示が出るので、少なくともBIOSでは認識しているようでしたが。(左写真<クリック>)

HDD-40GBに、WinXpを載せて走らせた上で、更に、それぞれのカード専用ドライバを当てても、“カードが無いからダーメ!”って断られるので、どうも、このVY17F/LV-W専用のカードでないと駄目なのかな?
VY17F/LV-W用ドライバのinfファイル)AL_WLAN.infを見ると、“ALPS”と“Atheros”の名が見えるので、後日、“ALPS”製のでやってみる事にしました。

画面の明るさ
最近の当苑は、メイン機を始め、画面の明るい機種ばかりを走らせているので、このジャンクを見ると随分暗い感じ...でも、これだけで作業をするなら、十分な明るさのですがねぇ。
(左写真 おっと!写真では逆の感じに見えますが、左側は黄色くて、右側メイン機は青色勝ちです)

折角の高解像度|高精細画面なので、もっと明るく出来ないか?新品の蛍光管もあることだし、挑戦してみようと、液晶モジュールを取り出してみました。(左写真<クリック>)
(品番:LTD141EN8N Toshiba Matsushita Displey Technology Co.,Ltd.
かなり悪戦苦闘したのですが、スリーブがプラスチック製で弱そうだし、蛍光管を入れ替えたとしても、綺麗に戻せそうに無い感触があり(自信喪失で)、途中で入れ替えを断念しました。

再挑戦するにしても、無線LANの確認も未完だし、それなどを確かめた後で、いよいよだ!となってからにします。

キートップのテカリ消し
これのキートップは、“文字消え”も無く、“テカリ”もそれほど酷くは無いのですが、試してみる丁度よい機会なので、(自称)“前段荒削り法”をやってみました。

大体、キートップのテカリは、元の梨地≒ランダムな凸凹が、(指の打鍵によって)削れて平坦化してしまったためで、これを戻すには「サンド・ブラスト」などで荒らしてやるのが好いらしいのですが、そんな道具は持っていないし、下手をすると文字を消してしまう怖れもある。

ここは手でシコシコやるしかない!
そこで、まず目の粗い100番以下のサンドペーパで荒らしてから、次に目の細かい500番位のもので滑らかにし、最後はウレタンフォームを使って、磨いてみました。(左写真&<クリック>)

結果は、あまり綺麗になったとは言い難いけど、“テカリの目障りさ”は、減ったか!?
(まぁ、これは気休めかも ・・・ でも、サンドペーパの番数を選んで、幾段階か丁寧にやれば、良い梨地になることは間違いないのですが)

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