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[140422]

VersaPro VY20M/W-5の4台目を、買った

現在、メイン機として使っているVersaPro PC-VY20M/W-5(キーの一部で異常反応があるのだが、それは我慢して、)全体的にバランスが良いと感じていて愛用中なのだが、次第に増えに増えて、現在同じものが3台!
それぞれ、「メイン作業用」、「緊急代替用」、「不良HDDテスト用」として、頻繁に電源を入れ働かせている。
そこへ、今回更に1台増加! ・・・ これを買った理由は、もしも、現在使用中のメイン機が、突然不調になって、それでもHDDが生きていたら、それを、そのまま差し替えて作業を継続出来ればいいなと考えたから。
(勿論、「緊急代替用」が本命なのだが、HDDが生きている場合は、こちらの方が、メリット大!)

今回買ったVY20M/W-5は、先月、同機種を買った時に見掛けていたもので、“よもや、1ヶ月も残っているとは思わなかったもの”だ。
なので、再発見した時は、何気に嬉しかった!しかも、メモリが実装されていて、店内で「起動・動作確認」が出来たのだ!(幸)
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メモリとHDD
このジャンク、店内でACアダプタを借りて調べたら、難なく「BIOS設定表示」が出て来て、メモリが搭載されていることが分かった!
更に、暫く表示させていると、明るさも次第に増して来て、然程劣化もしていないようだった。
(ただ、キートップのテカリはかなりあって、Enterキーをはじめ「A」、「S」、「U」、「I」キーなどが相当打たれていた様子だが...ま、我慢は出来そう)

買って帰って、洗剤とスポンジ・タワシで洗い落としたら、全体は綺麗になった!
蓋を開けて調べたら、メモリが2GB残されていた!(左写真)
今回は、不良SATA-HDDの再テストを兼ねて、不良640GBを載せ、Win-OSを組み込んでみた。(左写真<クリック>)

Windows-OS
OSの寿命≒電算機の命?笑”というのは、私にはどうにも解せないのだが、世の中の習いとかで、WinXpの寿命も、遂に尽きたそうだ。(尤も、一部では延命治療が続けられるそうだが。笑)

そこで、当苑のメイン機も、OSの長期標準化・固定化をしておこうと考え、取り敢えず、(本機の主対応OSである)WinVistaを載せた。(左写真)
しかし、このWinVistaもまた、やがて寿命が来るそうなので、更に次への対応を考えておかねばならぬか?と、今回のマシンには、Win7を組み込んでみた。(左写真<クリック>)

今回は、たっぷり時間を掛けながら組み込んだせいか、“インストール”が最後まで進んで、Win7がちゃんと組み込めた。

このVYタイプは、大変有り難いことに、VersaProサポートサイトに、WinXpからWin7までのドライバが用意されていて“探す苦労要らず”で、それが気に入っている理由のひとつでもある。( 感謝!<(_"_)> )

HDD入れ替えテスト
今回のVY20M/W-5 4台目は、Win7でも、ちゃんと動作することが確認出来たので、更に、メイン機で動作中のHDD(500GB 左写真)をこれに載せ変えて、問題無いか?のテストをしてみた。
常識的には、同じ機種番号(PC-VY20MWFxJJW5)だから何の問題も無いはずだが、(勘違いやミスやエラーは必ず起きることを想定して、)実地にやってみた。

因みに、昔のWin98などでは、マシン本体を変えても内部構成の組み換えなどをしながら、自主的に立ち上がっていたのだが、Win2000辺りからは同じOS-HDDだと、マシン本体を変えると「致命的エラー」が発生するし、結局はOSを最初から組み替える必要がある。

だから、“OS搭載済みのHDD”を別機体にそのまま載せ変えることは、本来なら異業|偉業なのだ!(笑) ・・・ 結果は、まったく問題無し!OK!v(^^;v
(だが、このVY20M/W-5 4台目は、HDDスロット空虚のままか?それとも動作状態にするか?...ちょっとした悩みを抱えてしまった)

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