[111123]

SOTEC WH3515PBジャンクを、買いました

SATA-HDDの“低コストさ”に魅力を感じて、それ搭載型のノート・ジャンクを探していたのですが、ネット・オークションではバキバキでも?目玉が飛び出るほどの値段になるので、とても、とても!

色々な機種を見ていると、どうやら、SATAWinVista搭載機辺りから、使われているようですね。
(高級機?)だから、ジャンクでも値が張るわけだ!
仕方無く、日本橋で見付けたSOTECWH3515PBで我慢する事にしました。(キー欠損、DVDD不良 \2,500税込み)

WinVistaを載せるのは余分だけど...)ベンチを走らせて見て、SATA-HDDは、案外“コスト・パフォーマンスが良い”かもしれないと感じました。
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HDDの確認
消毒・洗浄したら、やはり外装は綺麗なものでした。

その後、早速、裏蓋を開けたら、あれこれ全部見えて(左写真<クリック>)、HDDはやはり期待通りのSATAでした。(左写真)

このジャンクには、標準仕様通りメモリ-1GB、HDD-80GB、CD/DVD-スーパ・マルチが乗っていました。

CD/DVDDは不良
当初、CD/DVDは“不良”と明示されていたので、必要なら今までストックしてあるのと置き換えれば済むと割り切った。
動作させてみると、DVDは何とか読めるようです。しかし、CDの方は、データCDも音楽CDも、全然読めませぬ。

そこで、内部のレーザ調整用?可変抵抗器を弄ってみました。(左写真の矢印の先)
CDは一時的に良くなったようにみえたのですが、結局は元の状態とあまり変わらず。(骨折り損の 草臥れ儲け)

挙句、内部蓋を開け閉めしている間に不良発生!
押しボタンを押して出て来た内部トレイが、ディスクをセットした後、押し戻しても止まらず/ラッチせず。アワワワ!
よくよく調べたら、「リセット用レバー」が、“バネ不整”で所定位置の戻らなかったために起きた不良事故。実は、左上写真<クリック>の状態が正規位置でした。

他方、キーボードの方は、“箸にも棒にも掛からない”ので、諦めてUSBキーボードを使用。

WinVista組み込み
この機種は、WinVista Home Basic版対応だそうですが、DELL Business版しか無いので、それを載せてみました。

組み込みに2時間ほど掛かりましたが、これはちょっと遅い、遅過ぎる感じ!
DVDドライブ不調のせいなのかもしれませんが、あまり嬉しくないですね。オマケに、筐体裏に張ってあるProductIDでは「認証不可」でしたし。

後で、映画DVDを再生してみたら、何だかギクシャクしますよ。(これって、何のせいだ?)(左上写真<クリック>)

HDBENCH(WinXp上)
(あまり良く分からないWinVista上は止めて、)HDBENCHは、WinXp上で走らせることにして、別の20GB-HDD(勿論、SATA!)を使って、それにWinXpを組み込みました。(左図<クリック>)

結果、ALL値34Kとまずまずの成績で、グラフィックスは良くないけど、HDDはかなり“好成績”(左図)

これで、映画DVDを再生してみたら、“普通にスムーズ”でした!(やはり、Vistaのせいでした!)
しかし、同じ映画DVDで、同じマシンで、同じDVDドライブで、こうも再生状態が違うと、WinVistaって何?と言いたくなりますねぇ。

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