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[140129]

DELL D430ジャンクで、CFドライブを試してみた

先日、日本橋へ行き、そこそこの速度性能のCFで、32GB辺りの安いのを探して見たのだが、ピンきりで狙いが付けられず。

それらを眺めている内に、私の趣味・好み(安価品で面白く遊ぶ)には合わない感じがして、買うのを止めてしまった。(お金さえ出せば、幾らでも早く出来るんだもんな)

ただ、CFアダプタI/Fだけは、今後必要になる(?)だろうからと、1個(プロ向けだそうな、まったく資料ナシ品を)買って来た。(左写真 \780税込み)
(2枚付いていたフラット・ケーブルの使い分けをネット中を探し回って、やっと見付け、その意味を理解した。端子部分の厚みが違うだけらしい。HITACHIの白い方が少し薄いようだ)

で、手持ちの古い8GB、16GBでやってみたのだが、使えた16GBの方も、箸にも棒にも掛からず。
予想していたこととは言え、古いCFは、とても使い物にはならん。(苦笑)
残念ながら、高価で高速CFを買うくらいなら、不良大容量SATA-HDDを、あれこれ調べる方が面白い!と思う。
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実装状態
このマシン(Latitude D430)は、筐体裏のバッテリを外すと、直ぐに、HDDにアクセス出来る良さがある。
それなら、ちょっとCFに代えてみようか?となったわけだが、こうしたものに直ぐ乗ってしまう、我身の軽さよ!といったところ。(苦笑)

今回買って来た「CFアダプタI/F」は(添付フレキは不要で)本体に付いていたフレキで、そのまま接続出来た。
ただ、「周囲押さえ金具」はゆとりがあり過ぎるので、黒スポンジの小片を挟み込んである。
これは、1.8インチHDDでも、そうだったから、この金具には、適合する別タイプのHDDがあるのだろう。

8GBは失敗!
始め、Seagete ST1.2 8GBを試した。
BIOSでは問題無く認識された(左写真)ので、もしかしたら上手く使えるか!と思っていたら、やはりブート・シーケンスが上手く行かないようで、“ディスク・エラー”になってしまう。(左写真<クリック>)

まぁ、WinXpを組み込むにしても、容量が8GBでは少な過ぎるだろうな。
(もう、こんな古くてダメ品は、捨ててしまえば!?とも思うのだが、どんな気紛れで、テストする際に必要になるかもしれないと思うと、やはり残して置きたくなる)

16GBは?
16GBの方は、adata製で、これも相当に古い品物。
「テータ転送速度」などは殆どあるがままで、「寿命」だけが云々されていた時代だから、恐らく使い物にはならないかも...と思っていたが、案の上だった!(左写真&<クリック>)

WinXpを組み込むのに半日は掛かったし、アプリ起動も酷く遅い!
しかし、先般から調べているジャンク640GB−HDDのように、OSが組み込めないって事は無いので、まだマシかもしれない。(苦笑)

(あれのデータ転送速度は、平均30MB/secだったから、これよりもずっと速くて、遅滞は少ないはずなんだが、なぜOSが組み込めないのかは、依然、謎!...ま、調べる楽しみは、後に取っておこう♪)

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