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LaVie LL770EDジャンクを、廃棄処分にしました  *廃棄(2013年5月)

液晶ユニットを入れ換えたLL770EDでしたが、本体は“サウンド不良”でAV対応にならず将来性が無さそう(?)だし、残そうとしていた“ピッカピカ液晶ユニット”が、実は致命的な“端子剥れ不良”のようだったので、もう元に戻して、本体諸共廃棄することにしました。(左写真)

その代わり、活きていた「液晶ケーブル」や「インバータ」、それに「無線LANアンテナ&ケーブル」、「キーボード」、「バッテリ」などを、再利用パーツとして残しました。(左写真<クリック>)

不良の疑いのあった「液晶ケーブル」ですが、“気力”を出して調べたら、実は不良ではなかった事が分かって、ヨカッタ!追加ケーブルの“無駄買い”をせずに済みました。w(^^;w
(わざわざ、高価な?液晶ケーブルを物色していましたから...)
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ケーブルの確認
不良を疑っていたLL770EDの「液晶ケーブル」の導通を、念の為、調べてみました。

液晶パネル側のコネクタは、比較的「金属端子の露出面」が大きいので、先に尖がった「プローブ|探針」で当たりながら、1本ずつ調べることに。(左写真<クリック>)
更に、こうした細かいチェックには、「導通ブザー」が不可欠ですね!
普段使っているテスタではダメなので、条件の揃ったテスタを取り出して来て、作業しました。

信号系は全部で18本、全部「色付き線」ですが、兎に角、1本でも切れていないかどうかをチェック...あれー?1本ずつ対応が出来るけど、どの線も切れていませんねぇ!
当初、思っていたような“ケーブル断線”ではなさそう!...では、パネル側か?

パネルの確認
その旧ケーブルに、(正常ケーブルを外した)正常パネルを接続して、正常パネル+旧ケーブルの組み合わせでテストしてみたら...おっ!ちゃんと写りますね。(左写真)

そこで、旧ケーブルをそのままにして、旧パネルを繋いだら、やはりダメです...でも、液晶ユニットの両枠を手で強く挟んだり叩いたりしたら、ポッと一瞬、正常になる時がある!(左写真<クリック>)
やはり、旧液晶パネルの“パネル端子部の剥れ不良”のようです。(何度も叩いてたら、遂に回復しなくなっちゃった!)
これで、“液晶モジュール不良”だって事もはっきりしたので、本体共々廃棄する決心が付きました。
結果、無駄に“液晶ケーブル”を買わずに済み、節約出来たって事で、少しだけ得した気分♪

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