我楽多苑 LaVie LL550/JG ジャンク 静音化
[130325]

LaVie LL550/JGの静音化を、実現しました

先回は、このLL550/JG静音化をソフト面でやってみたのですが、あまり効果的ではなかったので、今回は、ハード面からトライしてみました。
先般VY16Eジャンクで、CPUファンに抵抗を噛ませる方法で上手く行ったので、それをこのマシンでも試してみたくて。(笑)

何でも試してみるものですねぇ!期待以上の良い結果=静音化が実現しました!
CPUの温度上昇も、長時間の動画再生で平均50〜55℃程度で、これなら大丈夫!(左写真)

CPUファン音よりも、HDDの回転摩擦音の方が大きい感じ。(左写真<クリック>)
(HDDは、500GBのTOSHIBA MK5055GSXで、確か流体軸受けだった筈ですが、意外に音が大きく感じられる)

このマシン、デザインも良く画面も明るいし、機能的に充実させた(HDD-500GB装備、メモリ1.2GB装備、無線LAN動作可)ので、総合的にはパーフェクトなのですが、筐体はちと嵩張るし、画面解像度が好みではない1,280x800ドット2(WXGA)なので、当面はサブ機の予備軍にしておきます。
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可変抵抗を付加
まず、CPU冷却ファンに抵抗を噛ませるのに、裏面よりも表面(キーボード側)の方が電源線を切って加工し易かったので、こちら側から付加作業をしました。(左写真&<クリック>)

抵抗最大値100Ωのものを、+電源側に入れておよそ20〜30Ω付近に設定して様子をみました。(左写真)
(50Ω近くでは、ファンが回り難くなるようだし、10Ωだと回転音が耳に付くようになるので、やはり20〜30Ω辺りが適当なようでした。因みに、このファン・モータの仕様は、5V,0.32A

オームの法則を使って、単純計算してみると、モータ内部抵抗は5V/0.32A≒15Ω、これに直列抵抗約25Ωを加えたとしたら、約40Ω。その時の電流は、5V/40Ω=0.125A、およそ半分の電流で、回転数も半分になる!...かな?

VY16Eでは、早々に固定抵抗に替えたのですが、場所も悪くないし、特に固定にする必要も無いだろうと思うので、これは(上に絶縁用の透明テープを貼り、)このままにしておきます。

重負荷とCPU温度
重負荷としてSuper-πの「3355万桁計算」を使いました。(左写真)
これを連続で長時間やらせると、結構CPU温度が上昇して行きますね。(左写真<クリック>)

妙なのですが、今回の重負荷試験では何度やっても、、以前見られたような“ノコギリ波状の温度上下”は現れませんでした。
ところが、低負荷&低速(800MHz)で、CPU温度40℃付近だと、出て来る事がある。なんかへんなの!(左写真<プッシュ>)

まぁ、どういう冷却制御方式であろうが、“ファンの音”が静かになり、五月蝿く感じなくなったので、“”としましょう♪

特性(HDBENCH&CrystalCPUID)とダンス映像
自分では、この「静音化」は成功だと思っていますが、純正方式ではない独自方式なので、“保険”は効きませぬ。 ・・・ “事故”が起きても、“自己負担”ですね。(笑)

現マシンの特性(の一部)は、既に上げてあるけど、再掲します。(左図&<クリック>)

横に置いて、この記事を書きながら、YouTubeの「Load of the dance - Irish danceYouTubeサイト)」を試視聴していますが、やっぱ、タップダンスは、いいですね♪ それに、曲もいい♪
ついでに、「Feet of Flames-Thunder and Lighting HDYouTubeサイト)」も見たのですが、これは演出が大変面白い♪ トランプのイメージなのでしょうか?でも、無理に当て嵌める必要も無い。
(最後の“睨み合い”の処で、つい笑っちゃった♪)

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