[090701]

M7VIQ(マザボ)を、DeskSide機に組み込みました

このM7VIQボードは、幾つか実験をした後で、DeskSide機に載せようと思っていたのですが、何故か現在のDeskSide機(L7VMM2搭載)の方が、急に立ち上がらなくなっていました。
(“入替”を察知して、自ら身を引いたかな?でも、早過ぎるのも困るんですがねぇ)

壊れたのは、今回もHDD-Cドライブの中身で、真っ更状態。(壊れた原因は、不明)
止むを得ずHDDをリフレッシュしようと思いましたが、どうせならマザボを入れ替えてからの方がいい!
と思ったので、急遽このボードでの諸実験は諦めて、DeskSide機に載せました。
結果は、CPUをAthlonXP 2400+(2.0GHz \600税込)にグレード・アップした事もあって、当苑最速のマシンになりました。HDBENCH All値:26K→33K→40K(左上写真&<クリック>)
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CPU、HD構成など
実は、CPUはジャンクAthlonXP 1800+(1.53GHz)を買ったつもりだったのですが、何故か中身はAthlonXP 2400+でした。v(^^;
(左図。尚、これと一緒に、ジャンクAthlonXP 2500+(1.83GHz)も\980税込で買ったのですが、それの方は名目通りの模様。こちらは、倍率合せが拙いのか、まだ上手く使えていません)

HDDは、(このボードのBIOSは、250GBでも認識出来るので)以前から入れていたDDOは不要なので外し、全部綺麗にして、Win98用Cドライブを4GB、残り(名目上:230GB)をWin2000&データ保存用Dドライブとして、分割しました。(左/上図<クリック>)

DドライブをNTFSにせず、敢えてFAT32のままにした理由は、(先回の通りですが)Cドライブからでも覗けるようにしたかったため。

ハードウェア・ドクタ
一応、ドライバ類を全部充当した後、このボードに付いて来たCDROMの中に「Hardware Doctor」というユティリティ・ソフトがあったので、ついでに入れてみました。

これは、Win2000上からでもCPUファンの回転数、温度を見る事が出来るもの。(左図&<クリック>で拡大)
(ずーっと)眺めていても、そんなに面白いものではありませんが、BIOS設定の中で見られる値より、このCPU温度の方がより実際的かも。
Default値(LowLimit 75℃、HighLimit 80℃)は、危険値として参考になりました。(しかし、80℃って、“チップ死寸前”ではないのかなぁ?)

壊れる原因?
このDeskSide機は、HDDのCドライブが、実によく壊れます。

最近疑い出したのは、重たいCPUクーラを着けた状態で、ボードやCPUが横向きになっている点です。
抜き差しが出来るCPUチップに、重たい重しが乗っけられて、それがチップ上で片支えに近い状態になる?ので、外部からの震動で、何か良くない事が起こりそうな気がして、仕方ありません。

フックだけでクーラを留める今の方式は、簡便でいいのですが、不安も一杯!
嵩張るけど、“周囲にケージを取り付ける方式”のボードなどを考えた方がいいかも知れませんねぇ。
(しかし、こんな重いクーラを着けなくてもいい方式にして欲しいものです)

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