[110902]

Mate MA90Hジャンクを、第n代目DeskSide機にしました

これまで、種々のマザボを載せた“組み立て式自作機”を、(要は只管(ひたすら)溜めるだけの)データ蓄積・保存用DeskSide機として使って来ましたが、今は信頼性に欠ける状態になったので、「DeskSide」をMate MA90H肩代わりさせる事にしました。(左写真)

これまで、「OS」と「データ」を同じドライブに同居させていたのですが、今回は別ドライブにしました。(左写真<クリック>)
「OS」が壊れても、データだけは残せないか?及び、「データ領域」を極力大きく使いたい!という点からです。

現状では全データが170GB程になっているので、この250GB-HDDでは、やがて足りなくなる?
(でも、満杯になるまで、後4〜5年は大丈夫!?)
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マザボ使用のDeskSide機
当初、DeskSide機は、色々なマザーボードを試すのが面白くて、それ用のベンチ/土台として使っていましたが、古いCPU用のマザボが多かったので、必然的にBIOSも古く大容量のHDDの扱いが難しい状態でした。(左写真&<クリック>)

それを何とか弄りながら動かしていましたが、そのまま寝かせて置くのも勿体無いので、HDD容量を250GBにまで上げて、“ただ溜めるだけのデータ保存用”に使役。

ところが、最近になって“異常停止”がよく起きるようになって、遂には、OS、データ群が全滅してしまった!
(多分、マザボのBIOS上限137GBを超えたデータを扱い始めたせいだろうと推測...通常、Win2000では、「EnableBigLba=0x1」で、もっと上まで管理出来るはずなのですが)

データ蓄積用HDDの扱い
マザボ交換方式のDeskSide機は、それなりの面白いのですが、“データの安定保存用”には向かないようなので、今後はマシンを“別建て”にしようと思います。
つまり、“データ保存マシン”と“マザボ弄りマシン”とに分けるってことです。

それに伴って、もう昔のような「HDDユニット差し替え式」の“データ保存”(左写真<クリック>)は止めて、「HDD内蔵・固定式」にします。(左写真)

データ容量については、現在全量で167GB(10年間で)程になっていて、これから年17GB消費すると仮定すれば、250GBだと後4.8年は持つ/保つ計算になります。(まぁ、これなら十分でしょう!...ん?)

本体の問題
実は、HDDを固定式にするのはいいのですが、本体の方の「長期信頼性」も、多分に怪しいのです。
と言うのは、以前“不良電解コン”を交換した履歴があるからです。(左写真)

まぁ、こんなのは自然災害と同じで、常に気を付けて身構えていれば、必要な程度には逃げ切れるでしょう。(苦笑)

ところで、改めてHDBENCHを走らせてみたら、ALL値15Kで、やはり年代なり/PenIII-870MHzなりですねぇ。(左上写真<クリック>)
(でも、これで十分ですから、贅沢は言いますまい!)

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