[020817]

AMiTY VPに、GPSを載せてみましたが.

AMiTY VPの活用方法を探っていましたが、"ナビゲーション用にどうだろう?"と考えました。
"画面もそこそこ広いし、結構いけるのでは?"との見込みで、IOデータ製の中古の「PCGPS」を購入しました(\12,800)。

感度や走行追従性も、なかなか良好なのですが、如何せん"サイズの過ぎたるは..."で、車の中で上手く据え付けられる場所が見付かりませんでした。(これは、車の方が悪い?)渋々、AMiTY VPでのナビは諦めました。
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セッティングなど.
AMiTY VPは、カード・スロットが2口なので、ドライバのセッティングに、それ程苦労する事はありません。むしろ、インストールするためのディスク容量(1GB)が不足気味で、付属のゼンリン「道路地図-全国」だけを入れるのが精一杯でした。(うろ覚えなのですが、地図だけなら約350MB位だったのが、大阪の地形図(?)を入れたら約560MBに膨れ上がってました)

地図の説明シートは、付属品扱いらしく至極簡素。「ご使用の条件」(つまり"してはいけない事")などは、きっちり書かれていますが、どれをインストールしたらサイズはどれ位になるか、などは書かれていません。インストール直前では分かりますが、大き過ぎたら、戻ってやり直し。
(およそのサイズなど、著作権・所有権・不担保責任等の記述よりも先に、ちょこっとでも書いて欲しいものですね)

性能、その他.
アンテナを室内の窓際に置いて、信号が受かるかどうかやってみました。結構、感度は良さそう。
時間は少し掛かりますが、やがて5、6個の信号が受かり始めました。これだけの個数が受かれば、標高も出るようで、此所は100mだそうです。
(左の写真は、ユティリティでの信号受信図。地図は、WEB上での掲載に制限事項があり、面倒なのでここでは載せず)

地図ソフトを動作させて見ると、画面上に現住所を中心とした付近の地図が出て来ました。しかし、"地番が、1番ずれとりますね!"(まあ、これは室内受信のため、誤差が大きいせいでしょう)

実際に、車に積んで走った.
この機械は、立てるために、後ろに支えを広げます。横から見ると、三角柱。画面も大きいので、どうにも置き場所に困りました。色々やってみましたが、結局は助手席に。"しかし、見難い!"

実際に、道路を走りながら見ると(いけないのだ!)、車の向きが時々反対になったりしますが、ちゃんと道路上の乗っかってました。騙してやろう(?)と、地図が知らない小道に入り込んでみましたが、しっかり付いて来ますね。(アタリマエか?)

結論(?)
AMiTY VPは、機能的には、十分使えそうな感触が得られました。しかし、設置という面では、車種を選びます。3ナンバ車でないと難しいかも。
それと、ディスクに1GB以上の余裕が欲しいですね。1GBのHDDなら、"「道路地図」だけで我慢"という事になります。

後日記 [2003.05.27]
助手席側グローブ・ボックス上に載せてみた状況

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