[110926]

Qosmio E10/1Kジャンクを、部品取りとして買いました  *廃棄:2014年12月

今まで、HDD-120GBは、どのマシンへも、簡単に“使い回し”が出来ると思っていたのですが、どうもそんなに簡単では無さそうなので、適当なマシンに据えて使うことにしました。

その候補として、Dynabook Qosmio E10/2Jと、HP nx7220とを設定してみました。
nx7220の方は、然程問題は無かったのですが、Qosmioの方は「HOMEキー」が不感なので、このままでは面白くない!

先日、日本橋でQosmio E10/1Kのジャンクを見掛けたので、(ちょっと高価だけどE10/2J整備のため涙を飲んで?)部品取り用として買いました。(\1,980税込み)

E10/2Jの方はこれで正常化出来たのですが、このE10/1Kは動かしてみると、表示は大変明るく、音は出ないもののDVDDは正常だし、全体はちゃんと動作するので、棄てるのが勿体無いくらい)
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E10/1Kの状況
このE10/1Kのキーボードは問題無しで、E10/2Jに使えるようです。(左写真)
ところが、外そうとしたのですが、フィルム・ケーブルが本体内に挟まっているらしく、少々の力では抜けない?
筐体上下を割ってみたら、単に奥に貼られた両面テープにフィルムがくっ付いていただけでした!orz (左写真の黄印の箇所)


しかし、これはサウンドが出ませんでした。
立ち上がり時に「Qosmioロゴ」が出ると同時に、出るはずの音が出ないので、嫌な予感がしたのですが、やはりドライバなどを喰わせても出ないし、配線や基板も調べましたが原因不明。(左上写真<クリック>)
(まぁ、このジャンクの方は、音が出なくても構わないのですが)

高輝度の表示
Win98で動作させてみたのですが、表示がやたら明るい、というか眩しいくらい!
(使い込んだ)メイン機と比べると、左写真の如く“雲泥の差”

E10/1KE10/2Jの表示比較では、多少(今回買った)E10/1Kの方が明るいかな?と思ったので、即入れ替えました。(左写真<クリック>は、入れ替えた後の状態)

この明るさは、眩し過ぎる程で、輝度調整が出来ないと拙いですね。(これは、Dynabook RX3用のcommon moduleが役に立ちます)

サウンドの苦悩
実は、当初HDD-40GBWinXPを載せて働かしていたのですが、その時のオーディオ・ドライバは「Realtek AC'97」で問題なかったのですが、HDD-120GBでは「soundMAX」で納まりました。(左写真&<クリック>)

ところが、それ以外では、致命的エラーだったり、無音だったりで、何が不整だったのか良く分からず。

どうも、これにはWinXPのバージョン?が絡んでいて、SP1SP2ではダメで、SP3にupdateするまでサウンドの組み込みを我慢すべきなのではないか?と想像しています。

種置き場とドライバ群
120GB-HDDは、使い回しが難しいと思っていたのですが、Cドライブ(5〜20GB)にWin98種とWinXP種などを一緒に置いておけば、何とかなりそうです。
Win98からDドライブ(100〜115GB)をちゃんとアクセス出来なくても、“組み込み前起動”さえ出来れば、上手く行く感じ!(勿論、“別の良い方法”も沢山有ると思いますが)

今回は、Cドライブ=10GB、Dドライブ=110GBにし、前もってメイン機(Win2000)のウルトラベイを使って、Win98種とWinXP種をCドライブに、各種データはDドライブに転送しておきました。
最初の起動は、USB-FDDのWin98-DOSで行い、Win98を組み込み後、そのWin98からWinXPDドライブに組み込みました。(これはCドライブの方でもいいのですが、こちらもある程度余裕を残しておく方が良いと思ったからです)

WinXP搭載後、各デバイス・ドライバは、他のDynabook機のドライバなども拾って来て当ててみました。(使えるのもあれば、無駄なのもありました。必要なドライバが当った状態が、左上図<クリック>)

現状と今後
これで、120GB-HDDが載ったDynabook Qosmio E100/2JCDT動作品が完成♪(左写真の右側)

それはいいのですが、他方残ったE10/1KCDEの方は、音が出ない、バッテリが無いだけで、後は問題なく動作するので、始末に困る状態になりそう。(左写真の左側)

(もし、これに手を掛けると、ジャンク・スパイラルに入る?いや、ここで何とか打ち切らねば...でも、未練が残る...)

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