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SS2000ジャンクに、Win2000を搭載?!

昨年末に買ってあったDynaBook SS2000 DS80P/2ジャンク(\1,780税込)を整備してみました。

これ、CD-ROM版Puppy Linuxでなら、簡単に動作したのですが、HDDを用意して、CD-ROMからWin2000を組み込もうとしたら、左写真<クリック>の如し。orz
(因みに、WinXPだと素直に組み込めました!...Win2000で不可なのは、単にDisk不適のせいか?)

最後には、Win2000で走らせる事は出来ましたが、メモリも特殊で手持ちも無いし、液晶画面にも沢山の斑点があって、あまり愉しくないジャンクです。
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HDDの準備
これのHDDは、1.8インチ型で、手持ちには1個も無かったのですが、魔流さんに紹介して頂いた20GB(TOSHIBA MK2004GAL)をネット・ショップで買う事にしました。(\3,280送料・税込)
別途、面白半分?(“先行投資”気分)で、フラット・ケーブルで接続するZIF型20GBも買ってあります。(\1,000税込。が、こちらは、未使用。左写真&<クリック>)

しかし、これに“Win98、Win2000の種”を書き込むのが、手持ちの補助具も少なくて、なかなか難しい!
“Winの種”の移植
色々試して見ましたが、どれも上手くない。
 +他マシンで、“Winの種”をUSBポートから書き込む
   (1.8"-IDE-USB変換アダプタが、安くないし...)
 +PCカードHDD/CFから、“Winの種”を転送
   (実は、起動可能なPCカードHDD/CFの作成が面倒)
 +CD-ROM版Win2000を直接インストールする
   (上手く行かなかった。orz)
一言板」で、TUNEさんから色々ご示唆頂いた点などを考え合わせると、どうもこのマシンと、手持ちのWin2000ディスクとの相性が良くないのではないかと疑ってます。(“種”からインストールしたWin2000は、問題無く動作するのですが)

結局、「PCカード・スロット」を使い、PC110用「Win95ブートCF」で起動して、その「Safe Mode」を使って、やっとこさ、「1.8"HDD」へ“Win98、Win2000の種”を書き込む事が出来ました。(左上写真&<クリック>)
(“Winの種”を転送する際、CF容量が1GBでは不足だと分かった時は、泡喰っちゃいました!)

問題点
Win2000がインストール出来て、それで走り出した後、(先にPuppy Linuxで起動した時にも、少し気になっていたのですが、)ちゃんとしたディスプレイ・ドライバを組み込んだ状態で見ると、画面が汚いですね。黒いあばただらけです。(左写真)

今更、この“あばた画面”を清掃・修復する気力が湧いて来ない。。。また、拡張メモリ(左写真<クリック>)も特殊構造なので、新たに購入するのもニの足を踏んでます。

(うーむ、外観も、薄型は面白いけど、所々塗装の剥がれもあるし、あまり見栄えが良くないので、これは長期保存ですね)

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