[100807]

LL700/5Dのキーボードが、不良化しました

今年の夏は、何かの節目のようで、暑さは平年並みなのでしょうが、当苑のジャンクPC類には相当厳しいようで、不調になるものが続出。

サブ機にした銀パソLL700/5Dが、早速キーボード異常を起こし始めました。
勝手に画面スクロールをしたりするので、困惑の極み!(どうすりゃいいの?)

キーボードを外せば、その現象は止まるので、キーボード不良だろうと思うのですが...(左上写真<クリック>)
で、キーボードをかなり分解してみたものの、結局は直せず、キートップも幾つか嵌め込めない状態(つまり、壊した!)で終了。
取り敢えずはキーボード無しでの運用ですが、早急に入替えねば!(悔し!)orz
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キーボード異常
電源を入れて暫くすると、こんな音が鳴り始めました。(連続キークリック音

ブラウザで、長尺?の画面を出すと、勝手にスクロールしてくれます。止めたくても止まらず。orz(左写真)
必死で、無理に戻している様子を動画に。(aviファイルEX-Z500で撮影。DMC-FX7はMOVファイルなので、再生に不便)

スクロール以外にも、[実行]/[キャンセル]の押しボタンも目にも留まらないほどの早業で?切り替えてくれます。
(なので、終りたくても終れない!)

しかし、こんな異常現象は初めてです。
キーボードの上に、何か物が乗っていたとか、キートップのどれかが引っ掛かっていたなどで、似たような症状を見る事は多いのですが、何も無しですから...

洗濯と掃除
以前あったLavieのキーボードは、本体共々既に捨ててしまったので、代わりに試せるものが何も無い。

ダメ元で、洗濯・水洗・乾燥してみました。
しかし、後で分解した時に分かったのですが、まったく意味がありませんでした。

水洗では効果が無かったので、改めて分解を始めたのですが、“キートップ外し”は楽だ〜♪(左写真<クリック>。でも、後が怖かった!)

徹底分解
“キートップ支え”のパンタグラフを外したら、薄いゴムシートが捲れて来ます。(左写真)
(実は、これに接点をショートさせる役目があるのかと思ったら、違った!)
このシートは、押した時突き出る“とんがり部”で、下の“シートに内蔵された接点”を押し付けるだけ。(接点は、2枚の透明シートの間に入っていました。左写真<クリック>)

この接点群は外からは、直接触れない!眺めても、特に不良化しているようにも見えないし、“押し続け現象”を起こすような箇所も見付かりません。(結局、不良原因が掴めなかった)

丸裸の状態で本体に挿して、テストしてみたのですが、やはり異常!
もしかしたら、マザボ側の不具合か?という感じも否めないのですが。(だとしたら、3箇所も、キーボードを壊した責任は誰が取るんだ?)

キーボード無しで運用?
もう、邪魔になるだけなので、(このキーボードを)取り外して電源を入れてみたら、一応ネットのブラウジングなどは、出来ました。でも、そこまで!(左写真)

キーボード無しでは、検索語も入れられないので、半身不随。マウスは使えるので、“ソフト・キーボード利用”も考えたけど、サブ機でそれは無いかも。

どうも当りが悪かったのか、近頃の“銀パソ”とは、あまり相性が良くないようです。“やはり、ThinkPadに戻すかなぁ”と悩み中。

(尚、途中でどうしても電源が入らなくなった時があったのですが、バッテリを抜いてAC電源だけでONしたら、無事起動しました。こんな事もあるんですねぇ!左上写真<クリック>)


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