[100718]

LL700/5Dジャンクを、メイン機役から降ろしました

折角、メイン機に昇格させて使い始めたLL700/5Dですが、次第に実行出来ないexeファイルが増えて来て、OSを綺麗にしないと駄目な状態になってしまいました。大変だ!大変だ!

初めは、簡単に回復させられると思ったのですが、どっこい!そうは行かず。
先ず、320GBのHDDで散々梃子摺って、最後は、本体の“ハード不具合”状態で終わりました。
左写真は、別のHDD(80GB)に替えた後の(最後の!)異常停止。
もうこれでは、メイン機としては使えないので、降板させました。(後の代役は、ThinkPad A30に引継ぎ)
(丸で、山さんからさんへ、みたいな話だが...)
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発端
始まりは気が付かなかったけど、少し前から“setup.exeプログラム系”が実行出来なくなっていました。
“仕方が無いなぁ...”と諦めていたのですが、先日LL750/2DCPUファン停止騒動の時、色々な“CPU温度検出プログラム”を、このメイン機でテストしてみたのが駄目押ししたようで、それ以降、“呼び出しに応じないプログラムが、どっと増えました。
これはもう、放ってはおけないので、Win2000の“やり直しインストール”をする事にしたのですが...

Win2000 on 320GBは?
Win2000を320GBのハードディスクに載せるのは、先回通りでよかろう、と始めたけど、何故か最大容量を137GB以上にする事が出来ませぬ。(><;?

何度か色々、Westren Digital社Drive lifeguard toolでやってみたけど、上手く行かず。
遂には、以前上手く使えたGPartedまで持ち出して、最大容量を細かく調節してみたりしたけど、結果は137GB?を超えると、どうやっても、Win2000の組み込み途中で、致命的エラー。(左/上写真&<クリック>)

始めから、最大容量を137GB以内にしておくと、今度は、Win2000 SP4で、atapi parameters 内に
 EnableBigLba DWORD 1 をセットしても、最大容量をそれ以上拡大出来ない!(したら、エラー)

WinXP on 320GB
取り敢えず、Drive lifeguard toolで、最大容量を137GB以内に抑え込んで、Win2000を載せたのが、左図。
が、わざわざ320GBを載せているのに、これで満足出来るわけが無い!そこで、WinXP137GB突破に挑戦してみました。

“これなら、楽勝のはず!”だったのですが、豈図(あにはか)らんや、組み込み途中でフリーズ...え"?(左図<クリック>)
(それでも、自分が悪いのだろう、と考えるところが奥床しい...?(^^;?)

HDDを替えたら
試しに、このポンコツLL700/5Dで、HDDを小容量のものに替えてみたら、今まで見た事が無いようなハード・エラー!(左写真)

こんなのは、対処の経験が無くて、まったくお手上げ...(後で、じっくり調べて見ないと...)
でも、今までそれほど不安定そうにも感じなかったのですが、何故こんなに不調になったのか?
もしかしたら、ヘンな16ビットプログラムを無理やり?喰わせたからかな?と不安になったりもしてます。

いずれにせよ、当座は、サブ機で“サイト更新”や“メールのやり取り”などは出来ますが、長期間メイン機無しではやはり拙い!

で、次善の策ですが、ThinkPad A30を使ってみたら、教科書(/以前)の通りの方法で、簡単に320GBはパス!だったので、暫くこの構成で、仮メイン機として働かせます。(左上写真<クリック>)
(気のせいかもしれませんが、メイン機としては、やはり他社の機種よりも、ThinkPadの方が安定していて、安心出来るのかなぁ?)・・・ と思っていたら、旧ThinkPad 600,600Eが軒並みダウン。(やはり、この暑さかな?)


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