[011021]

PC9821X12.

この機械も、やはり中古。本体だけを、1万円を切る値段で入手しましたが、程度は結構良でした。しかし、純粋のDOS/V機ではないので、載せるソフトには注意が必要です。何でも彼でも、DOS/V機用のを持って来るわけにはいきません。OSもそうでした。

幸い、手元にNEC機専用のWindows95があったので、PC98も入れる事にしたのです。
(しかし、何でこんな物(OS)があったのでしょう?あっ、そうそう!その昔、職場の不要品廃棄の時に、拾って来た物でした!あの時、「勿体無い、勿体無い!」とあれこれ拾いまくっていた自分が、今ではちょっと(?かなり!)恥ずかしい)

そんな話はさておいて、っと...
これは、家人が点字翻訳を始める時に、無量寺さんのBASE(関連情報は「パソコン点字工房」で)を使わせて貰うつもりで、用意したものです。しかし、Win-BESに移行した今では、専らプリンタ・サーバになっています。
それも、LAN経由なんて高等技術などはまるきり不要かつ邪魔で、フロッピ・ディスク経由カチンカチン・シャカシャカで十分間に合ってます。

ところで、旧型のNEC機では、エクスプローラでのドライブ表示が、DOS/V機と違うのは周知の事実なのですが、始めの頃は、それに気がつかなくてうろたえたものです。
HDDがA:で、FDDがB:なんですよ。
(でも、家人は何も苦情は言ってませんから、うろたえてたのはこっちだけですか...)

周辺機器
この機械には、プリンタだけでなく、おまけとしてSHARPの旧型スキャナ(*注)も接続してあります。時々、紙の原稿から、ハード・コピーを取る時に使っているようです。

ちょっとコンビニまで行けば、奇麗なコピーが取れるのですが、1枚10円だとやはり勿体無いと思うのでしょうか、せっせとスキャナで取っては、プリンタで打ち出しています。
(まあ、作業途中でわざわざ外出するのが面倒なのは、分からんでもないですが)


*注
このスキャナはSCSI接続ですが、PC98用のSCSIボードを入手してセットするのに、結構手間暇が掛かりました。
しかし、有り難い事にインターネットで探すと、苦労された先人達の情報が沢山入手できました。
お蔭で、中古ボードの探し方・選び方やドライバ・ソフトの入手方法などが分かり、大変参考になりました。感謝!
でも、申し訳ないのですが、今では誰方のどのような情報だったか、挙げる事ができなくなっています。

[表紙頁]へ  関連記事の目次へ  [一言板]へ