我楽多苑 PCF-200D5TMC 美麗ジャンク 
[111107]

PCF-200D5TMC美麗ジャンクを、買いました

最近、2.5インチHDDを見ると、シリアルATAの大容量で廉価なのがよく目に付きます。
出来れば、そうしたシリアルATA-HDDを搭載出来るマシンも手に入れたいと思っているのですが、不動ジャンクですら、どれも高価過ぎて、高空の彼方/高嶺の華...です。

今回(もしかしてSATA搭載機だったらいいのに、と思いながら)買ったこのPrius PCF-200D5TMCも、残念ですが、やはり従来型IDE対応でした。(左写真<クリック> \1,980税込み)

キーボードなどの綺麗さにも魅力があったのですが、この綺麗さでこの価格だったら、まずSATA搭載機ではないですね。(でも、これの背蓋のデザインは、良くない!もしかして、イボガエル?左上写真)
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メモリ・スロットは何処?
例によって、消毒洗剤で洗い乾燥後に、電源SWを入れてみましたが、メモリが入っていないようで、電源が入りません。

一見しただけでは、筐体裏側にメモリ蓋が見当たらない!?(左写真<クリック>)
尤も、良く探せば見付かったのですが、急いでキーボードなどを外そうとしなかったのは賢明。(実は、開け難いので)

メモリ・スロットは、冷却ファンの下にありました!(左写真)

でも、1スロットしか無い。今、メモリ128MBしか残っていないので、これでは不便ですね。
2スロットにして欲しかった。(でも、このスペースじゃ無理か?また、キーボードの下も見てみましょう)

使用感薄し
これも、キートップ「Enter」と「Space」にテカリが少しだけあって、使っていた形跡はありますが、殆どはマウス操作だけだったのでしょうかね。(左写真&<クリック>)

これを惚れ々々しながら見ていますが、他方、今この記事を打ち込んでいる当苑のメイン機TPR31)の方は、キーボード、パームレスト共に、既にテカテカ。

道具類は、綺麗なままのもいいけど、テカテカになるまで使えるのもいいですね♪(逆順かな?笑)

実動作
試しに、HDBENCHを走らせてみたら、ALL値20Kを切ってます。(左図)
HDDに低速?の10GBを使ったせいでしょうが、可も無く不可も無い無難なマシンのようです。

これ用の正規のWinXPのサウンド・ドライバが見当たらないので、適当に色々な「AC'97ドライバ」(左図<クリック>)をダウンロードして来て、充ててみたのですが、全部ダメ!

でも、CD版Puppy Linuxを立ち上げてテストしたら、ちゃんと“ワンワン!”って鳴きますから、ハードウェア上の問題ではないようです。(もう、少し調べてみなきゃ)
(でも、このマシン「USBメモリ」からは、立ち上げられないのですが、それも癪!)

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