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VersaPro VY20M/W-1の表示部を、入れ替えた

このところ、メイン機の表示が、初期画面では赤く(図2<クリック>)、通常でも明るさが落ちて来ているが、幸い廉価で明るいSXGA+画面が手に入ったので、これに替えた!(図1)

本体をSXGA+装備のVY21A/W-5に代えるか、はたまたSXGA+画面だけを替えるかの思案中に、偶々、運を賭けて買った“PC-VY18AWZE1ジャンク”が、本体は動作異常品だったが、表示の方は“赤くならないSXGA+”だったので、狙い通りの当ったりー!であった!(\1,980税込み)
(本体は、動けば儲け物だったけど、やはり動かず!...これは廃棄群に)

先日から無謀な挑戦をしていたPC110の表示改善は、“運に見放されて失敗”だったが、今回は“運が付いて来た”♪
(運は自分で引き寄せるものだそうだが、今回は“してやったり!”と北叟笑(ほくそえ)んだ)
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VY18AWZE1ジャンクに賭けた
さるジャンク店の店内で、PC-VYシリーズを物色していたのだが、とても「SXGA+画面」を探す手掛かりなどは無く、店内で調べられるBIOS表示だけでは分からず。
今回も諦めようとしたのだが、何やら怪しげなVY18A/W-1ジャンクが棚に残っていたのに気が付いた。
明らかに、分解した形跡がある。液晶画面は割れてはいない。電源は入るが、途中で動作が停止する。
CPUはCore2Duoで、製造年月日も2006年12月だから、比較的新しい。
これなら、「SXGA+パネル」が付けてあっても可笑しくは無い!(...とか?こうなると、完全な思い込みだ!笑)
それに、VY18系のジャンクは、殆ど“購入・使用実績ナシ”だし、まだ小遣いも少し残っているので、賭けてみることにした。(図4<クリック>

持ち帰り後、早速、キーボード周りを外して、「表示向けコネクタ」を調べたら、正に「SXGA+用信号線本数」だった♪やった!(図3)

VY18A/W-ジャンクの正体
このジャンクそのままの状態で、メモリだけ加えて、Puppy Linuxを走らせて、画面の解像度を調べてみようとしたのだが、やはり“初期表示だけ”で、先へ進まず。

それにかかずらわっていては、余計に進めないので、(“直感”と“蛮勇”で、)「表示部」を取り外して、そのままメイン機のそれと差し替えてみた!(図5)

・・・ 結果は、万々歳!!(希望通りのSXGA+画面だった!それに、明るさも結構ある!)

VersaProシリーズの多くは、こうしたパーツの入れ替えが出来るので、甚だ具合がいい!
そのせいもあって、PC-VYシリーズの手持ちが、既に8台、Lavieシリーズも含めると計11台になってしまった。
その代わり、TOSHIBA機、HP機、その他の機種を大幅に整理・廃棄してしまったので、ちょっと実験してみたい時などで、不便なこともある。

しかし、ノートPCジャンクが溜まって来たので、そろそろまた、大幅に整理・廃棄すべき時期に差し掛かって来たようだ。

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