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mini 9(Inspiron 910)の外部モニタで、SVGA表示させました

Puppy Linuxで起動したmini 9Inspiron 910のグラフィックス・ドライバ(Intel GMA950)をサービス・サイトから頂いて来て当てたら、外部小型モニタに適したSVGA表示(800x600ドット2)が出るようになりました。(左写真 Tnx!)

Puppyのアイコンやそれらのレイアウトは変わらないので、一見XGA表示と同じように見えます。(左写真<クリック>)
でも、実際の運用画面では、当然ながら、随分見え方が変わります。

この小型モニタ画面だと、文字の見易さから言えば、やはりSVGAですね。しかし、横スクロールの必要が少ない/無いXGAも捨て難い。
ということは、元々のWSVGA(1,024x600)という画面は、やはり意味のある構成だと思いました。
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切替え時の問題
Pupppy Linuxでの画面構成は、メニューに出て来る分は、本体、モニタどちらも、どれでも対応可能でしたが、あれこれ切替えていると困った事が起きました。
SVGA画面からXGAに切替えた時には問題無かった(左写真)のに、XGA画面からSVGAに切り替えた後です。

下部のあるアイコンが見えなくなってしまいました!...これでは、(アイコンだけが頼りの素人には、悲しいかな)「ログオフ」や「電源オフ」が出来ません。(左上写真<クリック>)
(端末画面で、#shutdown -h now と打ち込んでみたのですが、そんなコマンドは無い!って?)

仕方が無いので、電源SWを押して、指定の30秒間待ちました...で、改めて、再起動!
これで、通常のSVGA画面が出ました。やれやれ♪ (これって、Xorg Video Wizard の手落ちなのかな?)

メモリ容量の問題
一応、Pupppy Linuxでの表示の問題が片付いたので、次に8GB microSD+USBアダプタにKnoppixを組み込んだもの(左写真<クリック>)でテストしてみたのですが、何だか物凄〜く動作が鈍い!?

そうだ!このジャンクの方にはメモリ256MBしか入っていなかったんだ!(で、試しに入れ替えた1GBだと、動作はスムーズ!)
これがmini 9のせいなのか、Knoppixのせいなのか、よく分かりませんが、PC2 128MBや256MBばかりしか持っていない貧者には、悲しい話で〜す。(泣)

(嘆いていても始まらないので、)PC2-4200 512MBを2枚買い足しました。(総費用\770/2枚送料込み)
この512MBに替えたら、随分すいすい作業が進むようになりました。吃驚・万歳!

USBメモリ搭載Linux
USBメモリを使って、OSを切替えて実験するってのは、便利だし面白いです!(左写真)

これらと並行して、ノートPCのHDDへKnoppixの組み込みもやってみたのですが、やはり“USBメモリ”ほど手軽ではないですね。
勿論、高速性や寿命(MTBF)に関しては、HDDの方がずっと有利でしょうが、当苑のようにあれこれ試してみる輩には、「USBメモリ」は大変都合が良いです。

(更に、これをきっかけに、もう少しLinuxを勉強しないといけないなぁと思い始めました、が...)

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