[121101]

mini 9のキーボード異常を、修正しました

これまで、mini 9|Inspiron 910の操作は、殆どタッチ・パッドだけで間に合わせて来たのですが、WinXp上で、偶々「@」を入力しようとして、出来ないことに気が付きました。アワワワ
(何を今更!ってところですが。笑)

キーボード・ドライバを無理矢理入替えてみたり、ネットをあちこち探し回ったりした挙句、やっとあるサイトに行き着きました!
あさのさんという方の処「気ままに時空間移動」で、お蔭で助かりました!感謝!<(_”_)>

解決法は、「Fn」+「ま」キーの同時押ししながら、ACアダプタを挿せば良し!
その際、バッテリは外しておくことと、電源SW押し時には、両キーを離しておきます。
その後、「日本語キーボード」ならドライバを「日本語PS/2 キーボード(105/109キーCtrl+英数)」への変更が必要でした。(でも、これは先にやっちゃってました)
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ヘンだ!
手持ち3台のmini 9は、それぞれWinXp、Puppy Linux、Ubuntuを載せてありますが、それらは、いずれもインターネットに接続出来ています。
なので、チェックがてらに動作させる時は、殆どタッチ・パッドだけで済ましていました。

ところが、WinXpでメアドを調べるのに「@」を入力しようとして、入らない!のに気が付いた。
「@」だけでなく、その右側の2個のキーも不感。また、下方の「ろ」、「\」も同様。(左写真)

Puppy LinuxUbuntuで確かめたら、ちゃんと入力は出来ます。(左写真<クリック>)
念のため、キーボードを入替えてみたけど、やはりWinXp搭載のマシンだけがオカシイ!

更に、SSDの入替えも考えましたが、その前にネットで情報探しです!

修正後
そこで上記の解法情報を拝見して、早速実施!
 0.電源OFF状態に
 1.バッテリを外す
 2.「Fn」+「J(ジェイ)」/「ま」キーを同時押し
 3.ACアダプタのプラグを挿す
 4.両キーを離す
 5.電源SWを入れる
 6.キーボードのタイプを確認(不適であれば、修正)
 7.適時、バッテリを戻す
...結果、望み通り、キー入力が可能になりました!(左図)

ただ、当初「101/102英語キーボードまたはMicrosoft・・・」というWinXp特有のタイプになっていて、「@」文字が出ずヘンだったので、ドライバをWinXp保有分の中から探し出して、「日本語PS/2 キーボード(106/109キーCtrl+英数)」に替えました。(左上図<クリック>)
 ... これでやっと修正完了!メデタシ!

操作・動作・機能
キー入力が、ちゃんと出来るようになりましたが、これ、やっぱキートップが狭いですねぇ。
“英字キーボード”だと、もう少し楽なのかもしれませんが、それでもパシパシ打ち込むには苦しいでしょう。(まぁ、無理にそんな使い方はしないでおきましょう!)

仕上がったついでに、HDBENCHCrystalCPUIDを走らせて見ました。(左図&<クリック>)
HDBENCHのALL値は、31Kで、結構良い成績です。
途中のグラフィクスの動作を見ていると、色帯スクロールなど、なかなか速そうでした。
(私はやりませんが、)Webカメラを使った“TV電話会話”などには良いかも。

通常作業なら性能的にも十分のようなので、使える人ならいいツールになりそう。
(でも、当苑では猫に小判!?)

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