我楽多苑 CF-R4 将棋    [表紙頁]へ  関連記事の目次へ
[141018]

CF-R4を、有効活用する

“勝った!勝った!勝った!”...百回?に一回程度しか勝てないのが、この「K-Shogi」との「平手勝負」なんだが、それに運良く勝っちゃった♪(図1)

このCF-R4にも、3種ほどの「将棋ソフト」を載せてあるのだが、偶々手慰みに弱いソフトから順にやってみたら、“(当苑内で)最強ソフト:K-Shogi”との勝負で、“詰め”てしまった♪
この将棋ソフトは非常に強者(!)で、日頃は私が「二枚落ち(飛車、角ナシ)」にしてもらっても、あっさり負かされてしまうのだが...

何はともあれ、愛でたい!いや、目出度い! ・・・ こんなことは、稀にしか起きないことだろうと思うが。(笑)
ついでに、このCF-R4まで愛でたくなってしまった♪
このCF-R4はコンパクトさは以前から気に入っていて、“ネット見マシン”のInspiron910と比べても、それ程大きくはないしな!とか悦に入っている。(図2<クリック>
(...ま、多少大きいかな?z^^;)

画面はXGAだから、通常使用には必要十分だし、バッテリの保持時間(公称4〜5時間とか?)も実力2時間程はありそうで、結構便利に使えそうだ。(...文字が小さいのは仕方ないが、将棋の駒などなら、それ程細かくはならないのが良い!)
今回の“稀有な勝ち戦”を記念し、このマシンを出来るだけ頻繁に使ってやろうと思っている。(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
将棋ソフト
今は、弱いくせに「将棋」が面白くて、暇さえあれば「将棋ソフト」に勝負を挑んでいる。
(連続王手を掛けられたり、最後に詰められたりすると、酷く悔しいんだが)
その「将棋ソフト」として、“クラシックで、弱いタイプ”と“結構強くてウッカリ指すとコテンパンにやられるタイプ”と“とても敵わないタイプ”の3種を揃えてある。

で、今の望みは、“勝負を楽しむ”ことと、“強いのを負かしたい”ことだ。
好奇心と技術向上の為に、色々な情報を(廉価で多く)集めて来ている。
例えば、日本将棋連盟の(ネット上の)実戦記録など(図3)を拝見したり、種々の新旧書籍など(図4<クリック>)を見捲くっている。

考えてみると、パソコン・ソフトインターネットは、「情報・知識」を得たり、「瞬発力」を養うのに良さそう。(逆に、ウッカリ・ミスを連発?!)
一方、じっくり「考え・智恵を磨く」には、やはり色々な人達(達人でなくてもいい)の著された書籍の方が良さそうに思う。

操作性
これらの「将棋ソフト」と対戦していて分かったのだが、“ポインティング・パッド+押しボタン”は、意外に“操作ミス”をし易い。(図5)
「打ち駒」を、運ぶ途中で盤上の望ましくない場所に、取り落とすことがあるのだ。

まぁ、どのソフトも“待った!”が出来るようになっているから、やり直せば済むのだが、(「えー、まてっつーの」?とか、人情丸出しで)詰(なじ)ってくるソフトもあって、やはり気が引ける。(笑)
ま、時には、“間違って落とした振り”をして、“ズル待った!”をすることがあるが、これも(融通の利かない)“コンピュータ相手”の功罪かも。z(^^;

“コンピュータの功罪”といえば、人間相手と違って、“早指し”が早(速)過ぎるので、ウッカリそれに引き摺られることがある。
テンポ良く(手拍子で)応対していると、つい“王手飛車への誘い手”などに乗ってしまうことがあり、たまらず“マッタ!”とやってしまう。
(昔、江戸っ子のおじさんたちが夕涼みがてらにやっていたような“縁台将棋の風景の再現”?(^^;?)

尤も、遅延を掛けられるソフト(図6<クリック>)もあるので、のーんびりと勝負を愉しむことも出来るから、要はこちらのやり方、対応の仕方次第ってことなんだろうけど。

[表紙頁]へ  関連記事の目次へ