我楽多苑 Hitachi Prius PC8NC1 VisualBASIC
[120107]

Prius PC-8NC1に、V.BASIC 6.0を載せました

先に、Prius PCF-200D5でプロクラム作成をしようかと思っていたのですが、どうも机上が狭くなり過ぎるので、マシンをPC-8NC1に変えることにしました。

12インチ画面で1,280x800ドット2だから、文字が小さ過ぎて眼は疲れるのですが、携帯性を加味すると、こちらのマシンの方が良さそうです。

で、VisualBasic6.0を使うために、OSは(当苑で実績のある)Win2000にしました。
HDDは80GBとし、メモリは今は512MBですが、出来ればもう少し増やしたいが...
(本来、このマシンにはWinXpが適当らしいのですが、旧いVB6が問題無く動くかどうか不明だったので)
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Knoppixをヤメタ理由
当初、Knoppix Ver6.7.1Ver6.4.4でVBasic(モドキ?)を動かしたいと思っていたのですが、あれこれやっている内に、どうもこれらとは付き合い難いことに気付きました。

画面のすぼみ方や、画面が勝手に回転したり、画面が勝手に入れ替わったりするのが困るし、壁紙もが無い。(左写真&<クリック>)
(ちと知/奇?を衒(てら)い過ぎで、素人には愉しくない!こんなのは、自分で手直し出来るとは思うのですが、今そんな余裕も無いし)

それに、ちゃんとVBが使えるようになるには、随分手間隙が掛かりそうなので、Linuxは後回し!

そうだ、Win2Kにしよう!
Linuxの勉強はまた別の機会にするとして、今回はWin2000ベースでやることにします。

以前、Win2000VB6でプログラムを作って動かした実績があるので、この組み合わせの方が確実です。

それに、このマシンのサーポート・サイトには、有り難い事に、まだ2000用のドライバも残されています。それらを、使わせて頂きました、感謝!(左図<クリック>)

「!マーク」無しで、ドライバ類も全部揃いました。
(ドライバ類を、あちらこちら探し回るのもいいけど、すっと揃うと何だかホッとします)(左上図)

V.Basicを載せた
Win2000が動き出したので、そこへVisualBasic6.0も組み込みました。

プログラムの全体構想は、まだ出来ていませんが、課題は「音声発生」と「外付けディスプレイの利用」をどうするかです。(これらは、追々考えて行くつもり)

試に、簡単な表示プログラムを走らせてみました。
流石、Visualと謳うだけあって、「表示」は至極簡単ですね。(左写真&<クリック>)
後は、“ドット(丸)の大きさ”やそれらの“乱数の利用”による“自動配置”、“切替えタイマー”などを、実験的に決めて行けばよかろうと思ってます。

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