[090120]

19V用ACアダプタを、検討してみました.

先日復活させたLC60H5ジャンクを、MJ150Mと置き換えて主サブ機(立ち居用PC!?)にしようかと整備を始めているのですが、ACアダプタを19Vにするか16Vにするかで迷っていました。

どちらも使用可能だろうとは思うものの、手持の19V用は電流容量の点で少し懸念があったためです。

先日、電流容量の大きい(16V用、4.5A)IBM製骨型ジャンクを、大阪・日本橋で見掛けて買って来たので、やはりこちらにしようかなと思っています。(\680税込)
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必要電圧-電流比較.
ACアダプタは、ダンボール箱一杯もあるのに、プラグ径が丁度合う3A以上の19V用が殆どありません。
それに、16V用も3A以下のものばかり。orz

短期に差し替えて使う分には、そんなものでも構わないのですが、ずっと据え置きで使うつもりなので、少しは余裕を持たせておきたい。
そこで、LC60H5の19V,16Vでの必要電流を調べてみました。


上写真の左側が電源電圧19V、右側が16V。また、写真<クリック>で、それぞれの(休止)定常状態での電流の違いを見たもので、どちらも1A前後で、大きな差は無し。

休止時&最大消費電流.
休止状態では、いずれも1A前後(左写真<クリック>)ですが、処理・動作を始めると、どちらの電圧ででも電流は2A前後になり、ピークでは、2.5A位になります。(左写真)
例えば、ライブ・カメラを見ている時などでは、連続して2Aほど流れています。
なので、容量2.5Aのアダプタでは、少し心許無い!
(ACアダプタが、それ位で壊れる事は無いでしょうが、夏場はかなり熱くなるでしょうし、その上に埃などを被ると好ましくなさそう)

(尚、蓋を閉じてLCDを消すと、約400mAほど電流が減るようですが、この値は、思ったほどではなかった)

実駆動実験.
左写真&<クリック>は、骨型16Vと貧弱19Vで、バッテリを抜いた状態で、駆動した様子。
(このバッテリ、“リフレッシュ操作”をした後、およそ30分間はフル動作を維持出来るようだし、特にアダプタに負担を掛ける心配も無さそう)

まぁ、本来は正規のACアダプタを用いれば済む話なのですが、ジャンクPCを動かすのに、わざわざ正規品を探すのは、反って高く付くし、無駄だろうと思っています。

で、今回は、問題無さそうな骨型16Vを使う事に決めました。

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