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[二〇一六年八月二十日]
iPhone5 アクティベーション・ロック品を、買ってみた
白状すると、一度「ポケモンGo」とは、どんなものか知りたくて、Android4.4以上か、iOS8以上のマシンを安く手に入れようと、目論んでいた。

無理して、やっと手に入れたのがこれ!・・・iPhone5の前面ガラス割れ、アクティベーション・ロック品。(総費用¥1、964送料込み)
電源を入れると、「こんにちは」から始まって、WiFi設定へ行き、その次の「AppleID」、「パスワード」の「入力待ち」で停められてしまうタイプ。(図2<クリック>

ポケモンGo」へ行く前に、「ロックのバイパス」や「ロックの解除」など色々面白そうなことが見えて来て、別段急ぐ旅でもないし、回り道をしながら、途中で遊んでいる。(笑)

アクティベーション・ロック」が、もしかしたら、単純で生起確率が高そうな方法で、外せるかもしれない...という「宝くじ買い」のような愉しみもあるので、「寄り道」が止められない♪

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前面取り外し
内部を見るつもりで、「前面部」の取り外しは幾度と無く考えた。
だが、何分「前面ガラス割れ」なので、ヘタに開けると「液晶パネル」まで傷めてしまっても拙い。
また、筐体枠の歪みも、「前面部」の楽な取り外しを邪魔しているようだし。

でも、兎に角、一度は開けて見ないと!と、ガラス割れの始まった箇所から、少しずつ抉じて、やっと開けた!(図3)
その所為で、枠縁にかなりのガリガリ傷が出来た。(図4<クリック>

iPhone5は、iPhone4のように「裏蓋開け」とは違って、「前パネル」側だけを外せばよいので、「割れパネル」の交換は比較的容易らしい。
(後日、実際に「パネル交換」をやってみたが、結構手間は掛かるので、どちらが良いかは、作業者の好みによると思う)

ロックのバイパス
再度封入して後、「表示」は正常だし、「押しボタン」は全部有効なので、何か「アクティベーション・ロック」を潜り抜ける方法は無いかと探し回った。
そのひとつ、DNS書き替えで、ネットに接続出来る「iCloud Bypass DNS Server」を使わせて貰って、試してみた。(紹介サイト

これは、今使っている無線LANの「DNS部」を、これに書き換えて、呼び出すものらしい。
日本は、「104.155.220.58」のようだが、やってみたら上手く繋がった!(図5)
結果、図1に見られるようなネット上の記事や写真が見られるようになった。
・・・しかし、時間帯によっては、全然繋がらないこともあるようだ。

ロックの解除?
もっと別の手は無いかと、You Tubeの動画を見ていたら、見事に、「アクティベーション・ロック」を摺り抜けたらしい動画を拝見した!

興味深い動画:Official Unlock iCloud software iPhone iPad iPod ALL IOS new 2017]

始めは、何かヘンなトリックがあるようにも見えるのだが、よく考えると、AppleIDの長〜い長〜い文字列を、長時間処理している途中でリセットを掛けると、そのAppleID・パスワード文字列の確認作業が飛ばされて/済んでしまった状態になるのではないか?という想像も出来る。(図8<クリック>

これは、iPhoneの鈍い処理速度を逆手に取ったものだが、途中の何処で停められたかによって、後処理の続き方は変るのだろう。
(それを真似た失敗例も、幾つかアップされているが)
だから、このやり方で、常に成功するわけでもなさそうだが、逆に、何度でもトライ出来るから、何時かは成功するかもしれない♪

私の場合も、リセットを掛けた瞬間、一瞬だが(通常は見えるはずの無い)「ホーム画面」(図7)が見えたことがあるので、更に好ましい結果を期待している。
(でも、その内、当たらな過ぎて、やるのが面倒臭くなるかも。笑)



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