[011021]

ThinkPad535     *廃棄.

この機種も、知らず知らずの内に(?)、2台になりました。

どちらも、中古ですが、一切手を入れずに済みました。(2台とも、"N"キーの文字の端が少し欠けているのですが。このキートップを取るためだけにポンコツを買い足すのも勿体無いので、我慢しています)

液晶表示画面は10.4インチですから、小柄な筐体の割には大画面ですね。これの前身のTP230Cs(約8インチ画面)などに比べると、隔世の感があります。

CPUクロックは133MHzで、動作は結構速いです。勿論、今時の800MHzや1GHz高速パソコンには、比ぶるべくもありませんが、用途を限れば、そこそこ役に立ちます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主な用途.
これの1台は、現在LAN用のプリンタ・サーバとして使っています。これによって、LANに繋いであるどのパソコンからでもプリント・アウトができるので、大変便利です。(平時は電源を切ってあるので、立ち上げる時には少々時間が掛かるのですが)

以前、9千円近く出して、小型のプリンタ・サーバを買ったのです。それだと電源投入後に即動作するのですが、残念ながら、プリンタの方が対応していなかったために、結局は使えずじまい。で、棚の上に上げてあります。(まあ、その内日の目を見る時が来るでしょう)

これはまた、兼用でSSTV画像の表示にも使っています。

SSTV信号は、アマチュア無線用周波数7.033MHzなどで、受信できます。通信型受信機で受けると、「ピロピロヒョロロ...」と聞こえますが、その信号をSSTV用解読ソフト(今は、主にJE3HHTさん(リンク切れ)のフリー・ソフトMMSSTVを使わせて頂いています)で読ませると、左図のような奇麗な絵が出て来るのです。(所々に横筋が入っているのは、外来雑音や混信のせいです)

放っておいても、ソフトが勝手に読み込んでは表示してくれますので、雑事をしながら、時々送られている「絵」を横から黙って覗いています。(これを、タヌキ(寝た振り)・ワッチと言います)

他の1台は、外部への持ち出し用です。プレゼンテーションなどが必要な時に、これに資料を入れて持って行きます。小型なので、持ち運びが楽です。でも、外付けFDDも一緒に持参していないと、急遽FDを読まねばならない時などには大慌です。

[表紙頁]へ  関連記事の目次へ  [一言板]へ