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独り言集 令和二年二月版




  ホット・ブロワ  購入   「2月18日」

+++ 買ってしまった! +++

iPad」の改修・改造用にと、新たに「ホット・ブロワ/Heat Tool(300W)」(図1 中央)を、買ってしまった。(¥1,480送料込み)
まだ、実際には使っていない。

既に、手元には「HAKKO製ヒーティング・ガン/工業用熱風加工器(1Kw)」や「ヘア・ドライヤ/ターボ・ブロワ(1.1KW)」などがあるし、それらでも、“iPadの表面剥がし”には十分役に立つと思うのだが、結果に自信が無く、「You Tube動画」にも、影響されてしまったってわけ。(苦笑)
価格的には、一番安い。
因みに、HAKKO製(No.883-13)は一万円以上だったし、ヘア・ドライヤ(MHD-210)の値段表示は五千円だ。
機能的には、熱量は300Wと、他の1/3だが、スポット的に加熱出来そうなので、“表面周囲の剥がし用”には具合が良いかな?と思って。
しかし、これが、「You Tube動画」のと同じ種類のものかどうかは分からない。

余談だが、これの説明書の日本語訳が、とても拙い!(図2<クリック>)
例えば、
『Chiledren shall not play with the appliance.』は、 『子供はならないアプライアンスでは再生できません。』だそうな。(苦笑)
英文の方も良く分からないが、日本文の方はまったく意味不明!
お金を取って、モノを売るのなら、説明書くらいは、もう少し気合を入れて作れってーの!
(尤も、私自身は、使い方さえ分かれば、こんな説明書はあまり丁寧には読まないのだが、わざわざ作るんだったら、“Google翻訳”に手伝って貰えばいいのに!と思ってしまう)




  iPad2不動品・其の四  不覚   「2月13日」

+++ 上手く修復出来た!が? +++

また、「iPad 2 A1396」の“使用できない!”ジャンクを買った。(¥2,560送料込み)
確かに、使用出来ない!という表示が出て来た。(図1)
これに関しては、ネット上には幾つもの参考情報が揚げられていて、それを真似て「復元」処置をしたら、解消は容易だった。
しかし、それを解消したら、次に“アクティベーション・ロック”が現れた。(図2<クリック>)
今回は留意して、「WiFi+3Gモデル」を選んだので、開腹して改造すれば、“ロック”は外せるはず。

開腹手術は、「電源部フレキ」と「WiFiアンテナ部」を傷付けないように、慎重々々に行った(つもりだったが)。
ところが上部「電源スイッチ」と「カメラ部」との間にあった「3Gアンテナ部フレキ」には気が付かずに、ピックを差し込んでいた為、見事に“上下泣き別れ”になっていた。
どうせ、こちらの方は使わないから構わない。
一方、「WiFiアンテナ部」は、今回は無事だった!

開腹後、「主基板」内部の「微小チップ」を欠き/掻き取る作業は、何とか完了し、“アクティベーション・ロック”も外せて、正常に動作するように見えたんだが...。


+++ これは、不覚! +++

“タッチ”してみると、どうも“画面の下半分”だけしか反応が無い。
それに、こいつは何処かを私が損なったのか、本体を回転させても、画面が正立しない不具合があるようだ。
(これは、“タッチ”が生き返って、それで“設定”を変更すれば、直せるかも)

もう1枚、以前に剥がして「部品取り」として残してあった「タッチ・パネル」と入れ替えてみたが、こちらの方は無反応だ。
あまり調べもせず、元に戻していたら、「タッチ・パネル部接続フレキ」が何だか変だ!?
こいつはどうやら、千切れているらしい。(図3)
前部を剥がしている時に、「接続フレキ」のこの部分に亀裂が入って、それが取替え中に拡大して行ったようだ。
...あぁ、不覚だった!...これでは、ちゃんと動作するはずが無いわい。

もしやと思い、他の「タッチ・パネル」も調べたら、案の定、「接続フレキ」に裂け目が入っていた。(図4<クリック>)
更に他の1枚、計3枚とも、使い物にならない状態になっていた。
「液晶パネル」の方は、剥がしたものでも問題なく使えそうだが、(私が)剥がしたジャンク「タッチ・パネル」は、どうも危うい。やっぱ、新品を買うしかないかな?




  iPad2不動品・其の三  不治   「2月10日」

“アクティベーション・ロック−OFF”で、一応、標準動作は可能らしい、“タッチ・パネル(デジタイザ)不良”のジャンクを買ってみた。(A1395 16GB¥2,168送料込み)
これは、タッチ・パネルだけ替えれば、何とか使えるのではないか?それに、前のジャンク品のタッチ・パネルが、これに使えるはずだし!と考えていた。

結果は、替えてもダメだった。片側半分が不感応だし、それに異常タッチ(感応)が(勝手に)発生するのだ。
以前に百円ぽっきりで買った、素性不明のジャンク・キーボード(青歯)で、「iPad2」の全操作が、MS-Windows並みに出来ないかと、リンクはしてみたが、到底無理みたい。
多少の“機能”は起動出来るのだが、「矢印キー」などにはまったく無反応なので、やはり、「ハード・キーボード」だけでは、殆どの操作が出来そうにない。
「タッチ・パネル」は外さずに付けたままにせざるを得ないが、異常表示動作は避けられず。
図1、動画1<クリック>は、現状。

+++ 不良原因は、「主ボード」か? +++

先回分解したジャンクから外した「タッチ・パネル」部を、これに付け替えてみたが、やはり同じ異常動作だ。
iPad2」本体を、90度ずつ回転してみて、「ホーム・ボタン」側の下半分だけが有感らしいことが判明。つまり、不具合があるのは上側半分だということ。
しかし、コネクタの片側が、そちらの部分を受け持っているわけではない。マトリックスになっているから、フレキ片側を外したら、全体が機能しなくなる。(図3)
それに、全体の異常動作(勝手にタッチ?!)の状況は、どちらも変わらず。

恐らく、不良原因は「主基板」上にあるのだろうと思うが、それを外して、両側面を観察してみたが、何も分からず。じっと見るだけ。

...幾度も、「液晶パネル」を付けたり外したりしていたら、遂に、電源系のフレキが千切れてしまった!
電源をOFFに出来ないぞ。さぁ、困った!
“「画面ロック」の長押し”ってのも、“異常動作”に邪魔されて、上手く効かず。(もう、最後の手段は、“バッテリ外し”だけかな?)

尚、この「A1395 16GB」は、先の「A1395 32GB」とは「主基板」の構造が、少し違うようで、そのまま入れ替えなどは出来ないらしい。(図4<クリック>)
(私のような貧乏性ジャンカーには、嬉しくない構造・構成ではある)

...後日、良く々々調べたら、「タッチ・パネル」のフレキの根元に亀裂があって、半分切れ掛かっていた。
こりゃ、不良原因は(「主ボード」ではなくて、)「タッチ・パネル」の方だったらしい。
他の「タッチ・パネル」も見たら、全部が半切れ状態だったのには、ガックリ!
...私の“iPad分解”には、まだまだ修行が足りないってことだな。




  iPad2不動品改修  失敗   「2月8日」

+++ ソフト/ハード改造の試み +++

幾つかの「You Tube」の改修動画を拝見して、思い立って、“アクティベーション・ロック”の掛かったiPad2(WiFi版)ジャンクを2枚買って、“ロック外し”を試みた。(A1395 32GB 2枚¥1,936送料込み)

1枚は、ソフト的に解錠を試みたが、やはり色々やっても駄目!
世界中の人達が、同じようにやっているわけだから、そうした“特殊ルート”は、早々に閉鎖されて当然だろうな。(バイパス・ルートもあるようだが、スタンド・アロンで使えなければ、無意味)

他の1枚は、ハード的に改修・改造する方法(微小チップ=抵抗?を取り除く)で、解錠を試みた。(図1)
これは、ほぼ上手く行った!...と思ったのだが、何故か“ロック”が外れていない?
他の「You Tube」動画を拝見したら、この方法は“WiFiモデル”では駄目だとか?アチャー!(図2<クリック>)
そいや、買ったのは“WiFiモデル”と(丁寧に)明記してあったものだ。(早く、気が付けよぉ!→私)
iPad系は、先回から勉強も兼ね、あわよくばジャンクから動作品を!と考えていたが、そう上手く行かないもんだ)

+++ 解体失敗−フレキ切断 +++

前面ガラスを外す際に、“注意すべし!”という箇所は、事前に知っていたつもりだったのだが、やはり失敗して、2箇所フレキを切断してしまった。

一番痛かったのは、右上部の「電源スイッチ線」を(無理やりに?!)押し切ってしまい、後でこの“ガラ”を使い難くしてしまったことだ。
ピックを差し込んだ時に、かなり固かったのに、無理をしてねじ込んだのが、拙かった!...後で気が付いたら、そこが電源スイッチ用フレキだった。(図3)
電源を入れる方法は、別途あるようだが、“押しボタン”でやれなくなると、何かと不便!

もう一箇所は、「WiFiアンテナ」のフレキ。
この「WiFiアンテナ」は、前面側に貼り付けられているそうで、そちらを先に剥がす算段をすべきだったらしいのだが、それをせずにピックで無理に抉ったのが敗因だったようだ。(図4<クリック>)
こちらの方は、「WiFi」が使えなくなるだけ(?)だが、どうせ“アクティベーション・ロック”が掛かったままだから構わない。
因みに、この“本体ガラ”は、別の「液晶パネル」や「タッチ・パネル」などのチェック用として使えるので、まだ廃品にはしない。
(更に、ジャンクiPadへの挑戦は続く...)




  iPad不動品  不動   「2月6日」

+++ 充電の試み +++

(近頃、廃iPadの再生/再起動に凝っていて、他のことが手に付かず。苦笑)
元々、ガラス面を手で触る機器は好きではないのだが、実は、子供達が指で“お絵描き・塗り絵”を始めるのを助けるのに使えないかと考えていて、(渋々?)触っている。

それは、絵のある領域を色で塗る場合、本来は全域を自分で塗るものなのだが、もし、指でタッチするだけで、“魔法のように色が広がる”ってのも、興味を引く/導入時には有効なのではないかと思う。
そうしたソフトウェアは、“Android系”にもあるようなのだが、今手持ちは小さい画面のパッドしか無い。あまり、狭い領域ばかりでは、上手く塗れなくて面白味が薄れる。(大人の塗り絵などには、それが多い)
そこで、比較的画面の大きな(安価なジャンクの)“Apple系”iPadの再生利用を考えた...。(2枚¥1,336送料込み)
iPadの不動ジャンクを買ったのはいいのだが、どちらも充電が出来ないジャンク品で、それの修復、正常化が容易ではないという話だ。

充電が出来ないiPadを、長時間通常の充電をしてみたが、やはり駄目!
ネットで情報を探している内に、「ホーム・ボタン」を押しながら「USBコネクタ」を差し込む方法というのがあったので、それを試したが、それも駄目!
ただ、その途中で、(「ホーム・ボタン」を何度か押していると)ひょんなことが起きた!
iPad側のバッテリが完全に枯渇していても、“iTune”から接触すると、“復元”対象として認識はされるようだ。(図1)
しかし、最後は“1602エラー”になってしまうのだが。
この状態で、充電(や、願わくば正常動作)が出来ないかと頑張ってみたが、やはりそれも無理みたい。
充電の出来ないiPadジャンクは、それ自体を復活・再生するのは無駄なようで、結局は“パーツ取り用品”にしかならないらしい。(泣)



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