独り言集 令和六年六月版
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MicroUSB 変換ケーブル  買い [2024/06/23]

+++ Micro(type B)−Std.(Type A)変換ケーブル  +++

動画撮影に“スマホ”(nexus junk)を使ってみたが、そのデータをメイン機VY24A/W-5)に転送する為の“変換ケーブル”で長尺(50cm以上)のモノが手元に無かった(有ったのはクズばかり)ので、新らたに買った話。

“スマホ”からデータを取り出すのに、MicroUSB Type-Bから、std.Type-Aに変換するケーブルが必要なので、それの短いのを使っていたのだが、“スマホ”を三脚の上に(半)固定したので、その接続用ケーブルとして長いのが欲しくなった。

そんなのは「整理箱」に一杯ある(はず)!
と思って、手持ちの10本程を調べてみたら、どれもこれも充電専用で、“テータ転送”は出来ないものばかり。(写真2[クリック]

そして、後で「ヤフオク!」で買い足したジャンク品2本も、(充電専用の)「USB変換ケーブル」だった。(充電専用とは明示してなかった...“不作為の罪”?)
止む無く、「AliExpress」で1m長の新品を買った。(写真1)(2本¥648送料・手数料込み)

(...このことで思ったのは、“ヤフオク”は“(ジャンク)パーツ類の購入”に関しては、もうダメかも?ってこと。ホントにジャンクだ!それに、間口の狭くなった“フリマ”の方は、使う気がしない)


+++ PTPに設定!/MTPじゃない! +++

(恥かしながら)これ迄、「スマホ」からのデータの吸出し方法は、良く知らなかった。
(変換)ケーブルを接続すれば、自動的に「Explorer」上に端末として現れるだろうと思っていたのだが、(どっこい!)そうは問屋は卸してくれなかった。

ネットで検索すると、“親切で丁寧な解説/回答”(AIではない)を幾つか拝見することが出来た。(感謝!)
それによると、“設定”内に“開発者向けのオプション・モード”があって、その中の2つの項目を変更・設定すれば良いらしい。
 1.「USBデバッグモード→ON
 2.「USB設定の選択→PTP」(写真4[クリック]

第2項は、「充電」か、「MTP」がデフォルトらしいが、これを「PTP」にした途端に、メイン機の「Explorer」上に「スマホ」(の内部ストレージ)が現れた!(写真3
此処で、“スマホ”内の写真や動画データを、自在に取り扱えるってことのようだ。
(しかし、USBコネクタを、一度でも抜き差しすると、また元の「MTP」に戻ってしまうようなので、面倒臭い)

...余談だが、「内部ストレージ」の大部分が、アプリで埋め尽くされている(赤帯)らしく、ちょっとうざったい感じ。
(でも、敢えて整理整頓する必要もない)


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HDDコピー機(/SSDコピー器)  買い [2024/06/18]

+++ 表示LED孔の改良 +++

先日、コピー速度が爆速だとかという文言に唆(そそのか)されて、「HDDドッキングステーション」(のパチモン)とか言うのを買ってみた。(¥3,304送料・手数料込み)

しかし、これは“同一容量”の場合のみ“単純コピー(システムごと)”が可能で、“拡張コピー(異サイズ拡張)”などの“高級機能”は、PC側の(他社製の)ソフトにお任せ〜!ということらしい。(ダメじゃん!

その上、表示LEDの孔が、矢鱈小さくて、点灯しているか否かを見ようとすれば、本体を持ち上げなければいけない。
HDDが稼働中なら、それは禁止行為だ!?

止むを得ず、目線を其処まで下げないといけないが、それにしても「LEDチップ」と孔の位置が合っていないものもあって、非常に不愉快!(写真2[クリック]

この“HDDコピー機”(機能については後廻しにして)、取り敢えず、表示部の改良をしてみた。
孔を4mmΦにして、「アクリル・ロッド」(4mmΦ,1mL ¥394送料・手数料込み)を使ってLED光を前面まで引き出すようにしたら、何とか、“上から目線”でも見えるようになった。(写真1

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+++ 孔拡張だけではダメ +++

当初、LED孔が小さ過ぎるのも問題だ!と、→3oφ→4mmΦと広げてみたが、大して良い効果は無かった。(写真3

裏蓋を開けて中を見たら、LEDの光導出孔は、完全に手抜き!?(写真4[クリック]
(単なる何かのコピー品で、元々きちんと設計をする気が“無かった”のか、或いは知ってて“手抜き”をしたのか、それとも全く“知識が無かった”のか?)

...まぁ、こんなのは、元々“ジャンク品もどき”と見ているから、補修をするつもりになれば、敢えて、不良品だと突き返すまでもなかろう。

機能的にも全くダメだったら、そうしたかもしれないが、PC側のあるソフトを使ったら、両方共独立したSSD:320GB→SSD:1TBへの“拡張コピー”が出来たので、全然役に立たないわけではないことが判った。
但し、データの往復がどちらもUSB経由になるので、途轍もなく、時間が掛かるのが難点!


+++ 光導出は透明ロッドで +++

“LED光”を「アクリル・ロッド」で引き出す事を考えて、4mmΦのモノを探したが、近くのDIY店や「ヤフオク!」では見付けられず。
昔、DIY店で見掛けた記憶はあるのだが、今では、こんなものを品揃えしてある(国内の)店は、もう無いかも。

探し回って、やっと、「Aliexpress」で見付けた!

これを、「金鋸」と「ヤスリ」で加工した。(写真5
端面は、磨いたり、粗面にしたりはせず。削り出したままで、“尖った箇所”を取り除く程度で済ませた。
(本来なら、“光導入面”は鏡面にし、“光放出面”は粗面にしておくのが良い筈だが、これらはそこまではしなかった)

しかし、これを孔に押し込むのが、結構難しかった...が、大したことは無い。
(LEDが載っているプリント基板上に、削った平坦部を上手く乗せなければいけないもんで)

試験的に、二つの孔でやってみたら、期待していた以上に、良く見えた♪(写真6[クリック]
(完成した状態は、(写真1))


+++ コピーの可否は? +++

先ず、同じ容量のHDD同士でコピーを試した。(写真7
B,AのLEDが点灯すれば、それぞれが稼働状態になった、ということらしい。

そして、前面の「押し釦」を長押しすると、中の四つのLEDが点・滅する。
「押し釦」を長押しし続けても、それらが点滅し始めなければ、“コピーは出来ません!”ってことらしい。

点滅し始めたら、「押し釦」を放し、後は待つだけ。
コピーが進むにつれて、中の四つのLEDが順次、点灯。(25%→50%→75%→100%)


次に、異容量間のコピーは、このコピー機では、出来ない。(「押し釦」に無反応!)
その場合は、単なる2台の“USB端末”になるだけ。

付属の「USBケーブル」を差し込んで、USB経由でPC側に認識させ、(別の)「HDDコピー・ソフト」を利用すれば何とかなる。

AOMEI Partition Asistant」で見ると、(ドライブABに対して)独立した二つのドライブが見えて、それらの間でコピーを行うことになる。(写真8[クリック]
(コピーは、「B」から「A」へ、「ディスク3」から「ディスク2」へ、だそうで、それで上手く行った。でも、逆のA→Bは、試していない)

一本の“USBケーブル”で、2台のHDD/SSDが扱えるってことだから、機械的には、簡素化されているってわけ!?
でも、データの流れが2重に出来るわけでもなく、同じ一本のケーブルでやり取りするわけだから、二度手間ってことになりそう!?

SSD:320GBの中身をシステムごと、HDD:1TBへコピーした時、確か?(実は、不確か)、6時間ほど掛ったような覚えがある。

結局、このコピー機の有難みは、殆ど感じられず。
(只、LED導光部の工作を愉しんだだけかもしれない。笑)


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PC110 BGMプレーヤ  試し [2024/06/11]

+++ PC110で癒しの音楽を♪ +++

近頃は、“寝付き”を良くする為の軽音楽を、ネットで拾っているのだが、昼間でも、それを“小型スピーカ”で流して楽しんでいる。
それの加工した分を“Walkman”に落とし込んで、“イヤホン”で聞きながら、就寝促進用にしているわけだ。(写真2[クリック]

ところで、(今は休眠中の)「PC110」でこうした音楽を流せないかと考えた。
...判らんことは、兎に角、やってみることだ!
で、結果は、何とか演奏出来ることが判った!(写真1
これなら、まぁまぁかな?!

 電源ONから→楽曲演奏→電源OFFまでの動画(YouTube

音量は、かなり低いが、昼間でも、鳴っているのが何となく聴こえるので、“BGM”としては丁度良い♪
...後で、“サウンド・ドライバの設定”を替えたら、更に(大音量ではないが)“中音量”が出るようになった。

音質の方は、硬質で甲高い。スピーカーがモノがものだけに、良し悪しは言い難い。(笑)
あの「Walkman」ですら、(寝る時に)音量をギリギリまで絞って聴くと、ピークの高い楽器の音だけしか聴こえないから、それと似たようなものだろう。

今、使っている“OS雑居型CF(容量2GB)”で問題なのは、空き容量が少ないことで、最大300〜400MB程の中途半端な大きさの“曲ファイル.wav”しか置いておけないこと。(それで、およそ30〜40分程度)

多分、新規の「2GB-CF」で、「Win95」だけにして、他の余分なファイルは削り落として、1.5GB程の空を作れば、1時間半位の曲が入れられるかもしれない。
“リピート機能”でもあれば、もう少し小さいファイルでも良いのだろうと思ったが、(それが出来そうなフリーの)“高機能プレーヤ”では、(重過ぎて?)上手く働かせられなかった。


+++ 付属のPlayer +++

Win95」での楽曲再生は、(備え付けの)「メディア・プレーヤ」を使った。(写真3

フリーのソフトも探してみたが、どれも機能が多くて重そう。
一つ、二つ試してみたが、上手く働かせられなかったので、早々に諦めた。
やはり、備え付けのモノが一番良さそうだ。

Win98」でも、同じような「メディア・プレーヤ」が使えるが、偶々“wavファイル”を直接アクセスしたら、簡易版の“プレーヤ”が出て来た?!(写真4[クリック]
状況・状態が安定すれば、ファイルの“ショートカット”を用意しておいて、これを呼び出す方法も、簡便でいいかもしれないと思った。

まぁ、操作性の点では、「Win95」の方がキビキビしていて使い易いので、そちらだけを載せた“CF-2GB”を使って、“空き”を増やして長時間版も用意してみようと思っている。


*** 別件:備忘録 ***
TMBM(TFT用 Multi Boot Manager )」は、「PC110」で使う際に、ドライブの順序が勝手に変わってしまうと、「区画テーブル」が変に書き換えられるらしく、可笑しくなってしまうようだ。
PC110」は「コイン・バッテリ」切れで、ドライブ順序が変わってしまうことが多いので、中長期休息後の立ち上げ時には、必ず1度「Easy setup」で確認するなどの配慮が必要なようだ。


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たち刈る君2号  買い [2024/06/08]

+++ 回転刃で草刈の後 +++

先般、「コードレス草刈り機」を買って、随分楽ちんをして庭の雑草を刈ったのだが、その後、“剥げた...に毛が三本...♪”ってな感じて、ひょろひょろ雑草が頭を出して来た。

「鎌」や「剪定ばさみ」はあるんだが、少しの間でも屈んで刈っていると、そのままの姿勢が保てず、直ぐに尻餅をついてしまうので、それらは諦めて、“立って使えるような長柄のハサミ”を探していた。

...安価なのがあった!それも日本製だ!?「たち刈る君2号」で、各所から販売されている。(値段も色々だが、結構、手を出し易いと思う。これが2倍値だと、二の足を踏むだろうけど)

“刈ったのは〜”じゃなくて、買ったのは「たち刈る君2号」(¥3,850送料・税込み)で、両手で扱う“(長柄の)剪定ばさみ”とは違っていて、むしろ片手で握る“高枝切りバサミ”に似ている。(写真1

余談だが、あの“高枝切りバサミ”は、長いワイヤで刃先に力を伝えるので、ワイアが伸びるとその分、刃先の“噛み合わせ力”が鈍るのだ。それで、太い枝切りには、苦心惨憺!
(そいや、昔のゼロ戦には、それを操縦に応用した“仕組み”が組み込まれていたそうな。それで、操縦性能が格段に向上したのだとか。よくは知らんけど)

でも、この「たち刈る君2号」は、ロッドが太いし短いから、伸びは殆ど無くて、握った力がダイレクトに伝わるようで、かなり太い球根の茎でも、エイヤッ!と(片手で)力を入れたら、一発でカット出来た!(写真2[クリック]

“寿命”の点は、まだ分からないが、操作は簡単で、危険も少なく、中々使い易いので気に入った♪
作業も直ぐ終わってしまったので、“もう、(雑草は)残っていないかぁ....?!”と、これを押しながら、ウロウロ。(笑)


+++ 足腰を疲れさせない! +++

全体は軽くて、片手だけで持ち上げられるが、長時間は無理。
通常の作業中は、小車輪で転がしながら、右手だけでチョキチョキと雑草を刈って行く。
本体を持ち上げたりしたい時などは、左手で「補助具」を掴んで、“両手扱い”にすれば良い。

この「補助具」の取り付け場所は、思った程には悪くない。(写真3
当初は、この位置では、ちょっと手前過ぎないかな?と思ったけど、全体が軽いから、この位置でも良さそう。

最後に、これの「刃先」のことだが、何だか安物っぽい感じ。(写真4[クリック]
でも、それ程、切り難さは無かったので、コストパフォーマンス的には、これで充分なのだろう。

こうした道具は、左程頻繁には使わないものだが、無ければ、つまり(普通の)手鎌しかない場合には、足腰が弱ると“雑草刈り”も、ついつい億劫になり勝ちだから、それを尻押しするのに、有効だと思った。
それに、作業も楽々と進むので、楽しくなる。
机の上での、“半田付け作業”も好きだが、(狭い)庭などの“草刈り作業”も、やってみると、そう悪くはないもんだ。(笑)


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