独り言集 令和八年一月版
充電器・漏電防止策 失敗 [2026/01/29]
![図1:切断箇所の間違い [over]→図2:構造を確かめたら...](fig/msq0129a.jpg)
+++ 基板切断箇所の間違い +++
...先回の細工−切断箇所は間違いで、“漏電状態”は元と変わらず、なので、更に今回、追加の分離細工をやってみた。
構造を確かめたら、3点が同じ極だったってこと!(←図2)
その分離で、“ジャンパー線”も必要になってしまった。(←図1)
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...しかし、この結果も良くなかった。(結局、この改造は無駄だった!)
充放電確認用の“LED表示”が、ちゃんと(赤→緑)働かなくなってしまったのだ!?
「充電端子」に負荷を掛けても、「表示LED」が“赤”にならず。(“緑”のまま)
...これでは、“充電中→充電完了”が判らなくて、困ったことになる。
なので、改造は止めて、元に戻した!
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...細かく回路や消費電流値を追っ掛けていないので、精確には判らないが、...もしかしたら、微妙な“満充電状態”を検知する為に、微妙な設定が必要な回路構成にしているのではないか?
だとしたら、ダイオード1個を挿入するだけでも拙いんじゃあないか?と思ってしまった。
その所為で、漏洩電流が多くなるんじゃあ無かろうか?(しらんけど)
充電器・逆流漏電防止? 失敗 [2026/01/28]
![図1:逆流防止用ツェナー・ダイオードを挿入 [over]→図2:充電器の裏蓋は、4本のビス止め、ACプラグはEU仕様だったので、US,JP用アダプタを使用](fig/msq0128a.jpg)
+++ Quansheng UV-5R系トランシーバの充電器 +++
航空無線を聴くのに、時々「Quansheng UV-5R/PLUS」VHF,UHFレシーバ(送信機能を殺した元トランシーバ)を使っているのだが、それを“充電器”の上に乗せたままで、AC電源の方を抜いておくと、(“充電器”が“放電器”に変化してしまい、)トランシーバの“バッテリ”が、(内部の回路によって)勝手に放電(漏電!)されてしまう。
...困ったもんだ!?
このケース、裏蓋は4本のビスで止まっているだけなので、内部の細工は容易だとみて、開けて、逆流防止策を施すことにした。(←図2)
端子電圧は、オープンで約8.25Vもあったので、逆流防止用に入れるダイオードは、恐らく、通常の(電圧が0.6V程ドロップする)“スイッチング・ダイオード”でも間に合うだろうとは思ったが、幸い手元に(電圧降下が少ない)“ショットキー・ダイオード”があるので、それを使った。
ダイオードを入れる箇所は、マイナス側が分離し易かったので、ナイフでパターンに溝を入れて、そこをブリッジする形にした。
...しかし、この切断箇所は不適切だった上に、後で追加修正(↑)を施してみたが、それも結果は良くなかった。(←図1)
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因みに、AC100V側の端子が、元は“EU型”なので、“US,JP変換アダプタ”が必要だが、これは別途買っておいたもの。
一時、100均ショップ「DAISO」で、似た物を見掛けたことがあるが、今もあるかどうかは判らない。
![図3:充電は問題無し!当然、勝手放電/漏電も無し! [over]→図4:本体側バッテリ端子は、直出の8.0V!?](fig/msq0128c.jpg)
+++ 充電器による充電は正常?漏電は阻止? +++
この細工で、充電器による充電は通常通り(←図3)で、問題だった“漏電”も無くなったように思えた!?”
...だが、この細工では元”と変らず、
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ICカードリーダ長過線 短縮 [2026/01/23]
![図1:長過ぎるUSB線を短縮して使い易くした [over]→図2:試行:「USB Type-Aコネクタ」を半田付けで接続](fig/msq0123a.jpg)
+++ そろそろ、確定申告の準備 +++
ここ数年来、「確定申告」をすると幾許かの“返還金”(数万円)がある(/戻って来る)ので、申告を欠かさないようにしている。
その申請に、昨年から「e-Tax」を使うことにしたのだが、(スマホは、どうも苦手で)専ら、「ICカードリーダ」でログインするようにしている。
その「ICカードリーダ」の信号線/ケーブルの長さなのだが、使う時は我慢出来ても、収納時には長過ぎて、結構邪魔!
...で、思い切って“短縮”を試みた。
結果は、上手く出来た!(←図1)
(最初、ちょっとミスはあったが、それは内緒!笑)
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+++ USB Type-Aオスコネクタ/プラグ +++
一番安直な方法は、USB信号線/ケーブルを途中でちょん切って、短くしてから、線同士を半田付けして繋ぐ方式か、或いは、リーダのケースを分解して短くした線を直接端子に繋ぎ込めば、“終わり!”なんだが、どちらも“美観の点”からは、あまり好ましくなさそう。
そこで、ネットで「USB Type-A」のDIYコネクタを探したら、大阪・日本橋へ出掛けるより安価で入手出来そうなのが見付かったので、それを買って、繋いでみた。
只、予行演習用に、別途ジャンク品を買って、それで接続と動作テストをして確認した。(←図2)
問題は、信号線/ケーブルを押さえる箇所の孔径が少し小さくて、カバーがちゃんと閉まらないこと。
そこを半田鏝で融かして、適当に拡げて、合わせてみたのだが、どうしても隙間が出来る。
止む無く、広がった部分に接着剤を充填してみたが、余り綺麗には仕上がらなかった。(苦)
でも、この方式、気に入った!
後、幾つかこの改造/短縮を、やりたいものが出て来た!(笑)