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物事集 令和七年十一月版


中期株売買  敗退 「令和七年十二月二十五日 (2025/12/25)」 


+++ 悔しいが、敗退 +++


後日記:
...我慢して3月迄待っていれば、失地回復が出来たんだが、“株価は青天井、売りは命まで”という恐怖に耐え切れず、途中、“大赤字”で投げてしまった。
...結局、用意した資金の6割方を、放出してしまったのだが、(未練がましく!?)後の4割方を残したかったからでもある。

...多額の資金を投じたとしても、(追証の心配が無い範囲内なら、)“好機まで、待つ”と言う気力(胆力?)が無かったのが一番の敗因かもしれない。
...それと、中期という期間”を、1か月とするか、2〜3か月とするか、5〜6ヶ月とするかを、その銘柄の癖(リズム)から読み切れなかった点も、失敗の原因!

...只、後になってわかったのだが、そのリズムってのがとても不規則的で、下がる筈の値”が、(通常の)予想に反して、材料無し”でも無理矢理引っ張り上げられる傾向があった。
(どうやら、値上がりは、仕手筋/大口投機筋の(意図的な?)所作だったのではないか?...だが、そんな(勝手な?)株価操作”をしていると、何時かは罰が当たる?ぞ!...と、柄にも無く呪わしく思うようになってしまった今日この頃。苦笑)



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