物事集 令和八年三月版
中期株売買 [6525] 復帰 「令和八年三月十一日 (2026/03/11)」

[KOKUSAI ELECTRIC(6525)]の売買で、(その上下周期と売買時期を見計らっていたにも係わらず、)もしかして、“値が、3月末迄に¥8,000を超えるかも知れない?!(損が莫大に?)”という“恐怖心”に煽られ、それに耐えられずに“売建て分”を全部、損切してしまった。(3/9迄待てば、マイナスが小さく抑えられたのに!残念!)
...でも、それが“致命傷”にはならなかった(にはしなかった)ので、(そこそこ!?)反省をした上で、改めて再挑戦をすることにした。
観測と反省:
1)この先、日本経済の方は低迷するかもしれないが、株価の方は(世界的な金余り故)上がり続ける。
(...富の分散化は進まず、逆に、集中化が進められて来ている為で、現政府もそれに追従・推進中)
この銘柄は、AIブームが終わったとしても、産業のコメである半導体関連事業として、居残り続ける。
...つまり、もう、従来のPER、PBRの数値は当てにならず、もっと高い値を目指すことだろう。(←図1)
...従って、一時的に下がっても、株価はまた上がり続けるはず。
2)“売建て”だけでなく、“買い”(信用&現物)も、併せて試みるべし!
...只、毎回“初動”に失敗しているので、臆病なくらい慎重に始めること。(銘柄の特性に馴染むこと)
...この銘柄は、ボラティリティが大きいので、“追売り”や“追買い”の値幅は、極力大きく取る。(←図2)
...更に、この銘柄は、値が下がった日は、後で“買上がり操作”が有り得る。(後場は売買しないこと)
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2026年1月に投入資金の整理をして、改めて、それ(だけ)を使って、2月から売買を再開した。
現状は、以下の如くで、少しづつ“益”を出しつつある。(今年度は、“負け”が大きく、“小益”の税金は無し)
(...今後は、“損”を取り返すというより、“勝てる賭け事”として楽しもうと思っている。手法は、これ迄のような準ドルコスト方式)
日付 売買益 注記
2026/3/09 + 210,513(売建) (別途、現物200株:@5,408保有中)
2026/3/06 - 2,653(売建) (利益 初マイナス)
2026/3/04 + 109,983(売建)
2026/2/27 + 2,546(現買)
2026/2/26 + 2,514(売建)
2026/2/25 + 1,067(現買)
2026/2/21 + 446(現買)
2026/2/17 + 146,140(売建)
2026/2/02 + 1,380(売建)
2026/2/02 (1,865,727残 資金整理)
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...売買の作戦として、もし、自分が、この銘柄を高値(高PER/PBR銘柄)にしよう!と考えている(株価操縦者の)立場であったとしたら、どのような状況の時は“売りを許し”、どのような時に(力任せに)“買い上がる”か?を予想して、それに合わせた“待ち受け売買”をするのも、手かもしれない、と思っている。
...但し、この銘柄が、収益を上げられなくなって、人気が落ち始めたら、それこそ酷い(投げ売りで)爆下がりになるだろうから、その時が何時来るかは、大口株主(投機家達)が良く判っているだろうから、その動向に注意しておかねば。