[030323]

Lib50Mが、HDDの厚さに敗けたようです.

このLib50M、ある件でWin95のデバドラについて、少しテストしてみようと思い立ったのですが、残念ながら今HDに入っているのはWin98。しかも、HDの容量が815MBと少ないので、分割してWin95を入れるわけにも行きません。
ちょうど、9.5mmの6GBがありますので、これを装着して、Win95,98の両方をインストールしてやろうと始めましたが、何故か?立ち上がった後突然ダウンしたり、立ち上がらなかったり...

これは、9.5mm厚さで基板がしなって、半田付けが外れ掛けているのが原因ではないか?と想像しているのですが、まだ十分調べ切れていません。取り敢えず、元の8.45mmに戻しました。
(勿論、9.5mmを内蔵するために、例の内部シート外し、やってはあるのですが...)

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原因不明のダウン.
6GB HDDには、既に"Win95,98の素"やドライバ群を入れてありますので、これをLib50Mに装着して、インストール処置をすれば出来上がり!のはずでした。
ところが、インストール途中で、突然ダウンしてしまいます。HDDの回転音はしていますし、LEDも点灯。しかし、液晶表示は消えて、HDDへのアクセスもありません。

何度トライしても、その傾向は変わりません。中を開けて、基板をあちこち、特に電源部を中心にルーペで眺め回したり、テスタでチェックしてみました。(が、何んも分かりましぇーん!)

厚さの問題.
仕方が無いので、8.45mm厚のHDDに戻してみました。
そしたら、これでも立ちあがらない事がありましたが、電源を落としてから筐体をバンバン叩いてやると、電源再投入で正常に立ち上がって来ました。
その後は、(希に、ちょっとパネルなどを触れただけで落ちた事もありますが、)比較的安定しているようです。

それまで、まったく原因不明でしたが、HDDを並べて写真を撮っている時に、ふと厚さの違いに思い至りました。

もし、このLib50Mの基板上の半田や配線が老化しているとしたら、9.5mm厚のHDDを無理に装着したのはマズかったかも知れません。半田外れやパターン切れなどを起こし始めている可能性があります。
それが原因だとしたら、ちょっと触れただけでダウンしたり、叩いたら直ったりした理由も分かると言う事。
(うーん。厚いHDDを、繰り返し抜き差ししていると、完全に千切れてしまいそうなので、これ以上は触われません)

予定だけ.
HDDで圧迫される基板部には、メモリ群が並んでいますが、ここのカバーを剥がして修理すれば直るかも。
(追加半田をやってみようと思ってますが、まあ、暫くは、8.45mmで凌げるでしょうから、少し時間を掛けて、じっくり取り組みます)
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